立ち読みのススメ
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iPad3買った、というか契約してみたった。
iPhone4S利用してる人だったら月額2700円くらいプラスだったのでまぁそれくらいならいいかって。
ただし条件があって、wifi環境下なら問題ないけどもそれ以外の場所で3G回線(でいいのかな?)でネット接続し、それが月に100MBを超えないことってのが条件。
超えると課金されてきて、最大5000円くらいかかる。

この月100MBってのがどれくらいかってのわからんから困る。
いや別にオレは困らない。
元々ノートパソコン買おうと思ってたところにiPadでもいいんじゃね?って感じなので。
困るのは奥さんで、奥さんが実家へiPad持っていったとき、さてどれくらいネットにつないでもいいんだろうなぁって。
当然youtubeみたいな動画を見るとすぐなんだろうけども、じゃあブログにアクセスするくらいならいいのか?
にしたってそのブログごとによって違うから一概に言えないだろうしなぁ。

リビングの場所にポンっと置いてあって、ボタン1つですぐ起動できるって手軽さは確かに使い勝手がいい気がする。
普段iPhone使ってるからほとんどの動作は感覚的にわかるし。
ただ当初考えてたノーとパソコンのかわりってのはなんか違うかも。
いやまぁ多分同じような使い方はできるんだろうけども、正直そこまでつっこんで使うこともないと思う。
子どもの写真や動画を撮って、それをお互いの実家へいって見せたりとかって使い方でもいいかなぁと。

デメリットというか、思いの外それなりに重いのね。
普段は地面や机において使っているのでそこまで感じないけども。
でも重いってことは落とした時の衝撃度も高いんじゃないの?
なのでなんか気軽に外へ持ち出せないってのもある。
食べ物屋や電車の中で使用するのは全然恥ずかしくもなんともないけども、なんか落として故障とか液晶が割れたりとかってことを考えるとおいそれとは持っていけないなぁと。
まぁその前に娘が壊しちゃいそうな気がしないでもないが。
2012/ 03/ 26(月) 01: 11: 07 | ネット関係 | この記事のURL | コメント:0 |
最終話 未来の扉と彼方の夢


最初に書いときますけども、現在酔っ払っております。
ぐー。
眠い。
昨日も本当は更新しようと思ったけども、娘を寝かせてたら一緒に寝てしまいました。
眠い。
さて最終話。
もう少しキャラがどうなったかが知りたいトコだったわね。
アースカルフやシロサギがどうなったかまったくわからないし。
そういう意味ではもう1話くらい番外編があってもよいかも。
4章やるやる詐欺のときみたいに、どうせしばらく4章やらないから未回収の伏線を回収する意味で番外編希望。
眠い。
本編もそうだけども、結局0章の今回もほとんど恋愛要素がなかったというか。
あってもナツメとエコルドはありえんが。
前回全ての決着がついて、って決着ついたのは前々回だっけ?
エピローグ的な今回。
ナツメ、テレサ、エンドのグラヴィタチオンフィーア組の行く末は語られたのにねぇ。
後は後始末的な。
まずはエクスレイブ。
なんかフェーダドライが手にしてたときは、ヤイバがもっと流動的だったような気がしたけども、現在はちゃんと剣のカタチをしてやがる。
いつのまにか名前も<エクスレイブ・マテリア>とか呼ばれてるし。
あくまで大きさはクロイツ用の大きさなのかな?
現在ではミカゼの大きさなので、扱う者の大きさに準じるのでしょう。
そしてロボットの核?
処分するわけにもいかないので後世に残すってことだけども、いつかそれはいつか正しい者たちのチカラになってくれればってことでアズラックさん。
現時点ではどういう使い方ができるかわからんけども、少なくともそういう希望的な意味で残したみたい。
これが4章の世界のことだろか。
世界的にはなんかネジがあふれるような世界だけど、実は過去の先人が残した機械のチカラによるネジ世界とか。

そしてココでの土塚絵による見開きですよ。
懐かしい。
キャラによってはおお?って感じの奴もいるけどもそこはおいておいて。
プリセラを除いたら、ティトォ、アクア、ミカゼ、リュシカ、グリン、サン、ジール・ボーイの7人だけどもさて。
そして敵方はアダラパタがデカイ!
クゥが仮面のみってのが意味深。
当然というかグリ・ムリ・アがいない。
コルクマリーもいないけど。

今までまったくといいほど出番がなかったクリムだけども、今回の話の語り部になることが決まった。
確かに虹との戦いのキーマンであるベルジとシュウガの2人の近くにいたのはクリムだわな。
ここでもツッコミがある。
シュウガの部屋で書いてるけども、せいぜい1時間くらいで書いたんだろか?
物語としての作中時間は、いつかの記事で書いたけどもせいぜい2年くらいの出来事なはず。
でもそれを伝記として書くにしてはいくらなんでも1時間じゃ短すぎるだろ。
もしかしたら大筋は自分の部屋で書いてたのかも。
でも完結した今、シュウガは気に入らないようで。
ミト様がいなくなったにしては平然としてるクリムが不自然だと。
もしかしてその伝記に事実ではなく真実が書かれているのではないかって。
はたしてその通りで、クリムしか知らない真実が語られる。

曰く、クリムはどうやら自分の意思で星を脱出したようで。
やろうと思えばデュデュマのチカラを使って星の存在変換はできたけども、それは宇宙的ルールでご法度のよう。
なので他の星へ種をまくというメルパトラ。
ここでわかんないのが、クリムの変化というか。
途中までメルパトラを責める人はいないとか力説してるのに、ページが代わったら突然わかったって納得してるところ。
なんか違和感じゃね?

まぁそれでも納得がいったのかシュウガ。
いままで寝てはおきて絵を描いてたみたいだけど、メルパトラの真実を知って、メモリアに残る意味をなくしたようで。
キラを呼んでポッカ島に帰るという。
別れてしまうけども、同じ大地にいる以上どかでまた会えると。
そう言って行ってしまうシュウガ。
そして精神世界のようなところでベルジ(だと思う)に会うメルパトラの笑顔で終わる。


1つのマンガの終わりとしてはよかったと思うけども『マテリアル・パズル』の0章としてはどうなんだろうねぇ。
結局ラストになってもグリン出てこなかったし。
グリンが過去の世界へ行った意味あるんかい。
魔王の骨の意味はわかったとしても、それをどうクゥ攻略にいかせと。
鍵になりそうなのはやはり<命七乱月>か?
あとロボットのコアみたいな奴。
個人的に1番の謎は、なぜにデュデュマの伝承の中にロボットのことがまったく伝わってないか、ってこと。
大地の記憶にはないにしても、あれだけのことがあったのだから人々に口伝として残りそうなもんだが。
今回のクリムによる真実の書が発見されたらわかるんだろうか。

そういう謎をいくつか残っているので、ある意味4章への伏線というか謎が残っているわけだが。
その4章の予告というか告知がなかったのだが。
これはコミック最終巻の帯とかで発表するんだろうか。
そうなると今度はガンガン本誌かオンラインか、どちらでかも気になる。
土塚氏が描くのならガンガン本誌のイメージだが、それはそれでどうなんだろうねぇ。
オレとかこのマンガが純粋で好きで毎回木曜日の更新日を楽しみにしてたような連中からしたらいいと思うのよ。
でもガンガン買ってる人からしたらどう思うかねぇ。
『マテリアル・パズル』ってマンガがそういやあったなぁ。3,4年前に終わったんじゃないの?
ネットで番外編やってたんじゃないの?
神無ってなんだよ?
突然最終章って言われてもよくわからんよ。
とか普通の読者は思うんだろうなぁ。
もちろんガンガンでやる場合は今までのあらすじ的マンガはあるとは思うが。
個人的にはもう普通の一般の読者置いてけぼりでもいいからさっさと始めてほしいところだがな。
終わってみれば『ゼロクロイツ』も面白かったけども、さすがに長すぎ。
なので一刻も早い4章を!

途中どうやら寝てしまったようで。
推敲は面倒なのでしません。
寝ます。
2012/ 03/ 24(土) 04: 45: 30 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:15 |
第47話 光の終わりと光のはじまり

「大、大、大、大、大勝利!!」
今日更新日だなーっと、午前中考えてて、なんとなくタイトルは「~の終わりと~の始まり」じゃないかなと予想してたら当たったw
ただそれが光、ってのがいまいちわからんねぇ。
今回光が出てきたのって世界が光に包まれた、ってとこだけでしょ?
始まってもないし終わってもないような。
光の始まりってのがこれから続く平和な時代ってことならわからんでもないけども、そうなると終わりの意味がわからんし。

前回シュウガの活躍によってデュデュマを操っていたラスボスを撃破したわけだが、てっきりそれでもまだ何かある!と思っていたら特に何もないじゃないか!
ミト様がよくわからずデュデュマと共にどっかへ行った、ってこと以外は別に。
そりゃまぁ世界規模で考えたらだいぶ壊滅的な出来事だったのかもしれないけども、それも1年の調査によって復興が進んでるみたいだし。
現時点では、当初予想されてたバッドエンドにはちと遠いかな。
次回ついに最終回ってことだけどもあと1話で絶望的にはなかなか難しそうだし。
「ミトは一体どこへ・・・・・・? 次回、最終回!」

さてミト様がどうなったのか予想してみますか。
ポイントはネジが刺さったままってのとデュデュマと共に大地に吸収されたってこととその後宇宙に何か飛び立った、ってあたりか?
①デュデュマに吸収されて守護神の一部となった。
デュデュマに意志があるかはわからんけども、あったとしたらさすがに今回の出来事(変な機械達に負けて洗脳されて守るべき星を逆に滅ぼそうとしたこと)に責任を感じてるかも。
これ以上守護神なんて名乗れない!だからあの当事者の中で1番魔力ありそうなお前がやって!みたいなw
②マザーコンピューターのいた星に転送された。
その星の守護神になってくれとか?
①とあんまり変わらんくてどちらも人間捨てることになるなぁ。
③星を救ってくれたお礼にデュデュマの1年にわたる治療によってネジ解除中。
まぁ大地の守護神だったらそれこそ一瞬で治してくれそうな気もするがw
④4章のネジ子に転生。
ジャンクーアの娘に何故か転生。そして兄はベルジが転生ってね。

にしても次回で終わりか。
始まったのが2008年10月のガンガンで第1話の感想がコチラ
あれ、何気に3年半くらいやってたのか!?
うわーマジか。
『マテリアル・パズル』本編における外伝的位置づけの0章。
ラストの4章へのつなぎにしてはえらい遠回りというか時間がかったけどもそれもついに終わるわけね。
じゃあ次回最終回ってことで残ってる謎とか伏線を列挙してみよかね。
過去の自分で書いた感想記事を順番に読んでいって思いついたこと書いてく。

・クリムは最後出番はあるか?
・アズラックさんはろくに上位戦闘タイプロボットと戦えないのに有名なのか。
・そういやグリンはこの時代に現代のクードラドールを倒すヒントを得に来たわけだけども見つかったのか?
・メモリアが魔王の骨を復活させろ、といってたけども例えばシルトツヴァイとか復活させてもとてもクードラドール相手に勝てそうにないがw
・マルキスの過去編とか魔獣とかのエピソード必要あったのか?
・寄生石を飲み込んだ動物と<極楽連鞭>で操ったときの目の変化。
・クロイツには目に寄生石を撃ち込むという設定。
・ミト様の<仙里算総眼図>がオリジナルでティトォがマネてる?
・アズラックさんの「クロイツは最強の生物だ。かつてはな」発言。
・世界が平和になった今、ロボットが作ってた炉はどうなったんだろか。
・クロイツ変換者はロボットが憎くてたまらなくなる、って設定もなんだったんだろか。
・アルアドの樹とか別にどうでもよかったよね。
・月鉱石も別にーって感じ。
・ギンもそこまで意味なかったかな。
・クロイツ変換には薬とかいっぱい飲まないといけないって設定。
・クロイツマニュアルにおけるレベル設定。
・ブリリアンカットってのも今思うとどうでもいい設定だわね。
・この時点で8話なのでもう面倒になってきたので終ー了ーw

まぁ重要っぽいのは、
・なぜこの時代の大地の記憶がないのか?
・事件の当事者生き残っているのに女神と大魔王の戦いが正確に後の世に伝わってないのはなぜ?
・デュデュマの伝承の中にまったくロボットのことが書かれてないのは?
・現代において<命七乱月>はどこまでできるのか?
<ゴッドマシン><ヘルキルデスベル>が出てきてないがなぜ禁断魔法になったのか。
・グリンがこの時代に来た価値はあったのか。
・六大石の最後の1つはどうなったんだっけ?
・裁きの星が結局これっぽっちもまったく出てきてないが大丈夫なのか?
くらい?
2012/ 03/ 09(金) 00: 38: 46 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:9 |
先週の土曜の夜だったかに突然頭痛がきた。
頭痛って大体頭頂部とかそれこそ脳の真ん中らへんが痛むことが多いと思うけども、今回のは右耳の近くが一定間隔でズキン、とする感じ。
最初は無視してたけどもどんどん間隔は狭くなってくるし痛みは増してくるし。
バファリン飲んだら治ったけども、翌日も少し痛みが。
月曜日、朝からまた痛みがぶり返してきた。
ガンガンその箇所殴って痛みを誤魔化そうとしたけども無駄だった。

過去の頭痛はバファリン飲んで朝まで寝れば完治したのに今回は治らない。
ということは別に原因があるんかなと。
考えられるのは、考えたくないけども歯かなぁと。
去年だか一昨年に右の下奥歯の虫歯を治療したんだけども、なんか冷たいものが染みる。
同じ歯医者には行きたくなかったので別のところで治療したんだけどもやっぱりまだ染みる。
なのでしばらくもう放置してたんだけども、もしかしてこれが原因か?
事実奥歯の裏?にある顎とのどの中間地点らへんがなんか押すと痛いのだ。
反対側の左はそんなことないのに、問題の奥歯の周辺の顎のあたりが押すと痛い。
そしてその延長上にある脳?が痛いんかなぁと。

確証はなかったけども、どちらにしても歯が染みるのもいい加減無視するわけにもいかないので歯医者へ。
これまた新しいところ行ってきたんだけども、今回のところはなんかよかった。
てっきり初診なのでレントゲンとか撮られるのかと思ったけどもそうじゃなくて普通に触診?とか。
お決まりの歯石を取ったり歯磨きアドバイスなど。
そしてレーザーを照射することに。
レーザー?
最近の歯医者はレーザーも使うのかよ。
光が危ないってことでメガネというかゴーグルをかけさせられる。
5分くらい奥歯にレーザーを照射されて治療終了。
どういう効果があるんですか?と訊いたら、なんか傷の治りを早くするのだとか。
あともう1,2個効能を語ってたけど忘れちゃった。

それが火曜のことだったかな。
さすがに歯が染みるのは完治してないけども、とりあえず頭痛が消えた!
あごの痛みもほぼなくなった!
すごいなレーザー。
つーか毎日の歯磨きは当然としても、定期的に歯医者へ行かないといかんねやっぱり。
2012/ 03/ 03(土) 01: 14: 33 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
先日アンパンマンミュージアムへ行ってみた。
小さい子どもがいる人は知ってるかもだけど、よーするにアンパンマンをモチーフにしたテーマパークみたいなもんだわ。
どうも原作者のやなせたかしさんが出身地の四国のどこだかに記念館があってそれが一応最初なのかな。
その次が横浜で、その次が三重県で去年仙台にできたのかな?
テーマパークといってもいわゆるディズニーランドほど巨大なものでもなくもっと小さい規模。
2年前くらいだったかな、子どもはおろかまだ妊娠すらしてない奥さんと横浜のアンパンマンミュージアムに行ってきた。
元々奥さんが行ってみたいって言ってて、じゃあ横浜デートのついでに行くかーみたいな流れで。
ここは微妙に場所覚えてないんだけど、なんか普通に街中な住所だった覚えがある。
基本無料なのよ入場料。
ジャムおじさんのパン工場とか床屋さんとか雑貨屋とかドキンちゃんのカフェだとかあったりする。
たまにアンパンマンとかの着ぐるみが出てきたりするんかな。
その中にもうちょっと特化したスペースがあって、そこだけ1,000円かかる。
当時のオレらはそこは入らなかったけどもまぁ普通に楽しめた。

で先日行ったのが三重県は長島のとこ。
知ってる人は知ってるかもだけどもいわゆる長島スパーランドに併設されたような感じだな。
もうすぐ1歳の娘がアンパンマンなんて認識しているわけないのに行ったのには理由がある。
この施設って1歳以上から料金が発生するんさね。
それも横浜は基本無料なのに三重県は最初から入場料が1,500円いる!
1,500円だよ?
1歳以上の子ども連れてったらそれだけで4500円だよ?
しかも車で行った場合駐車料金が1,000円強制徴収だよ?
横浜の街中と違ってこちらは三重県の海の近くにあるような場所でなんでこんなに金取るんだか。
かといって園内のフードが安いかっていったらそんなことはなくて、レストランなんてセットで1900円とかあったしw
もうなんだよココ。
結局普通のうどん食べた。
それでも800円くらいだったが。

20120215143841b31.jpg
行った時はバレンタインのイベントがやってたのでドキンちゃんとコキンちゃんがうろちょろしてた。
あとカレーパンマン、食パンマンもいた。
肝心のアンパンマンはいなかったなぁ。
なんかミュージカルじゃないけどダンスショーみたいなのはあった。
みんなちゃんと踊ってる中、バイキンマンだけ全然踊らず客席の人にちょっかい出してたのが中々よかった。

長島スパーランドは遊園地なので当然入園料がいるんだけど、すぐ隣にアウトレットモールがあるんだよ。
こちらは当然無料なんだからさ、横浜みたいにアンパン施設も基本無料スタイルにすればいいのに。
そしたらもっと気軽に行けると思うんだけどねぇ。
ちょっとボッタクリすぎるわ。
園内狭いから2,3時間もいればじゅーぶんだし。
ハルがアンパンマンに興味持たなかったら2度と行くことはないだろうな!
2012/ 02/ 26(日) 18: 25: 33 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
第46話 母と仔

「シュウガの決断は!?」
前回の感想で、新魔法じゃない気がするなぁみたいなこと書いたけども普通に<マザー>だったわねw
しかも空間を越えてマザーコンピューターの星まで行けないだろ、みたいなこと書いたけども普通にぶった斬りにいったなぁシュウガ。
あれは自分自身が空間移動したわけじゃなくて、分身みたいなのを飛ばして斬ったんかしら?
まぁこれも通常の<マザー>の能力ではなくてあくまで<エクスレイブ>発動状態での<マザー>ってことかね。

しかしシュウガ、どうして<マザー>なんて名前つけたんだろ。
母なる大地のチカラ、みたいなところからつけたんかねぇ。
自分たちがその大地の仔って言いたいんかな。
無印時代ではクゥがグリ・ムリ・アのことを「お母さん」呼ばわりしてたから普通に母親の意味でのマザーだとばかり思ったけども。

これによってこの時代に<真紅虎龍牙><命七乱月><マザー>が出てきたねぇ。
<ゴッドマシン>はどうなんだろ。
この後シュウガが創造してそれをうまいこと使ってミト様の廻天の術をなかったことにするとかw
<ヘルキルデスベル>も出てくるのかな。

というわけでデュデュマとその黒幕を倒しちゃったわけだけども、今後どうするんだろうか。
滅びの物語ってわりにはメインキャラは誰も死んでないし。
このままハッピーエンドだとこの時代の大地の記憶がない理由にならないし。
そしてこのままだと、伝説の女神の話がおかしくなる。
あーでも伝承はあくまでミト様がデュデュマを倒したってことになるんかな。
三十指(士)も全然足りないけど。
2012/ 02/ 23(木) 23: 36: 04 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:13 |
いくつか観てるのでそれらの感想を。

■「スマイルプリキュア」
まぁこれは1年モノなので多分冬アニメってくくりではないんだろうけども。
本日3話まで観た感じは、やっぱりシリーズごとに雰囲気が違うんだなぁと。
といっても前作の「スィートプリキュア」しか知らないんだけども、前作よりはなんかギャグというかお笑いテイストが多いというか。
関西娘が自分のキャラ的なものなのか、自分の時の変身後のセリフや今日の黄色の変身後のセリフにツッコミを入れてたのがメタっぽくていいかなと。
関西キャラ自体はちょっと典型的すぎるのでいただけないが。
まだプリキュアになりたてで戦いに慣れてないからなのか、前作に比べて肉弾戦が全然ないなぁと。
今回もろくにダメージ与えてないのにいきなり必殺技出したのに吹いたわ。
結局ご都合主義もあって2人とも不発だし。
必殺技に体力が必要ってのは過去にもあった要素なのかな?
前作はなんかいろいろな技を特にデメリットなく連発してたような気がするが。

あと気になるのが5人そろってから半年くらい経ってからなんだけども、最初からあのマスコットがプリキュアは5人って言ってるってことは新プリキュアは登場しないんかな?
必殺技が増えるのはありそうだし、パワーアップフォームとかもあるとは思うけども新キャラは出ないのかしら?

■「輪廻のラグランジュ」
これはまだ録画してあるのを2話目までしか観てないのでなんとも言えないんだけども、正直リタイアしてもいいかなとか思ってたりする。
元々観ようと思ったのが作中の敵キャラ3人組が主役(なんだっけ?)のマンガ版を描いてるのがオレが好きなマンガの『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』の作画の人だってことなのでじゃあそのつながりで、ってこと。
リタイアしようと思ったのが、主人公達のコスチュームが変にエロっぽいってのと、主人公がロボットに乗って戦うことに全然悩んでないというかあんまり問題にしてないっぽいってのと、鴨川をアピールしすぎてるところ。
3話目以降も録画はしているので一応観るつもりではいるんだけどもどうしようかな。

■「あの夏で待ってる」
これも3話までしかまだ観てない。
1話観てて思ったのが、これって「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に似てる?
つーかそれ以上にこのヒロイン先輩のキャラデザインと宇宙人設定って昔やってたアニメと同じ?
みたいなこと。
調べたらどうやらどちらも同じスタッフのようで納得。
納得できないのは主人公のモテ度と、彼を好きなのがバレバレなあのショートの女の子の恋は結局実らないのだろうなぁと思うとかわいそう。
だからって長身メガネとくっつくのもどうかと思うし。
ちなみにショートの青い女の子。
ちょっと前までヤングアニマルで連載してた『フロッグマン』に登場する女の子にデザインも性格もそっくりな気がする。
まぁこのマンガの女の子はもうちょっとSっぽい子だったけど。

■「偽者語」
前作なのかな? 「化物語」を観てないし原作も読んでないのでもう意味不明すぎて。
でもなんつーかすごいアニメってのはわかった。
演出というか作画っていうか。
これまた3話までしか観てないんだけど、この3話まででほとんどしゃべってるだけで話がまったく進んでないってのがまたすごい。
ジャンプで連載してる『めだかボックス』が好きなのでこれ以外の西尾維新作品を読んでみようと思ってね。
月刊アフタヌーンで連載が始まった『零崎双識の人間試験』を読んでみてるけどもいやはやこちらも原作を読んでないと結構厳しい気がする。
でちょうど今期から物語シリーズが放映するってので観てみようと思ったわけさ。
まぁこれは今度DVDをレンタルして補完することにします。
ところで同じ作者だけどもキャラの名前がそこまでぶっとんでないんだねこちら。
暦(こよみ)とか月火(つきひ)とか。
そのまま読めるしギリギリ人名でもありそうじゃない?
『めがかボックス』のキャラ名は名字が九州の地名ってのはいいとして、名前が半袖(はんそで)とか青黄(あおき)とか杖(つえ)とか処理(しょり)とかとか。
新キャラ出てくるたびになんだその名前は、と思ってしまう。
他の西尾作品知らないけども他もこういう感じなんだろねぇ。

とりあえず現在観てるのはこんだけかな。
多分どれも7話くらいまで現在放映されてると思うけども、ちょっとずつ観てるとこれくらいのペースになってしまうわけなんですよ。
というのも少し前まで年末に再放送してた「けいおん。」の1期を録画してたのを観ててね。
「モーレツ海賊」なんちゃらとかいうのも最初録画してたんだけども、なんかタイトルがタイトルだったので1話も観ることもなく消してしまったw
なんかどっかで画を見たら全然まともだったのでしまったかな。
「シンフォギア」?ってのも最初録画してたけども、なんか歌を歌って戦うってのどっかで見てこれもいいやって1話も見ずに切ったなぁ。
アニメ化する前からマンガがおもしろいと言われてた「男子高校生の日常」も1話は観たんだけども、確かにまぁこういうのもありかなとも思ったんだけども録画してまで観ることもないかと結局やめた。
「新テニスの王子様」はネットで話題になってたから4話くらいから録画したけども、やっぱりなんかアニメだとぶっ飛びすぎてて観れない!
毎月マンガの方読んでるからいいや。

これ以外に「銀魂」「ガンダムAGE」も観つづけてます。
「ハンターハンター」「トリコ」は途中からリタイアしてしまったわ。
「未来日記」「ちはやふる」が観たかったんだけどもどちらも名古屋では放映してないっぽいのが残念。
2012/ 02/ 20(月) 00: 28: 58 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
さっき何かのネットニュース読んでたら「躊躇(ちゅうちょ)」って表記があった。
んー。
そりゃまぁ書けって言われたら多分っつーか絶対書けないけども読むくらないらいけるでしょ。
大体ニュースなんだからさ、それなりの年齢の人でしょ読むの。
と思って読み進めてたら「完璧(かんぺき)」ってのがあってオイオイと。

なんだっけなー。
最近新聞とかでこういう書き方はないだろうってのがあったんだけどな。
ちょっと違うけど「障害者」を最近では「障がい者」っていうのもあるねぇ。
これは害って言葉がうんぬんってことで意味合いが違うけども、なんか最近こういうの多い気がする。
一般常識あれば読めるっつーのって言葉にふりがなあるようなこと。
かと思えば普通に考えて読めないっつーのっていう子どもの名前も増えてるねぇ。

これまたちょいと違うけどもニュースで「問題が山積みです」ってのはNGで正しく「山積(さんせき)しています」ってことらしい。
これなんか音だけ聞いてたらよっぽど「やまづみ」の方が伝わりやすいと思うけどねぇ。
2012/ 02/ 14(火) 00: 19: 15 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
逕サ蜒・1349_convert_20120212011842
今日奥さんから、
「ブログのタイトルさ、【立ち読みのススメ】じゃなくて【マテリアル・パズルのススメ】にしたら?」みたいなこと言われた。
いやまぁ確かに普通のマンガの感想記事じゃなくて特定のマンガの感想しかほとんど書いてないけどもさ。

なので久しぶりに育児記事でも書くかと思って11ヶ月になった娘の写真(in大阪)を貼ったんだけども、ちょっと別な感じのことを書いてみます。

ちょっと前のネットニュースで最近ツィッターとかSNSやってる人たちに気疲れが、みたいな記事があった。
よーするにネット上のやりとりで気を使ってしまうってことでしょ。
ブログが一般的になってもう何年か経ったけども、やっぱり流行しだしたときにも同じようなニュースというか記事があったの覚えてる。
あーでもブログの場合は記事にするネタを常に探してしまう、みたいなニュースだったなそういえば。
まぁいいや。
このネット上の人付き合いについてはオレも思うところもあって過去に何度か記事にしたこともある。
ブログ暦今年で8年目のオレの持論としては「リアル知人とは交流するな」だねやっぱり。
これはブログを始めて結構すぐ悟った。

オレがブログ始めた頃は今とは別の会社だったんだけども、始めてすぐはやっぱりアクセスなんてないからとりあえず職場の人にブログ始めてみたんだ、みたいなことを言ったんよ。
8年前はツィッターはおろかミクシィとかもなくてブログサービスも始まって間もない頃なのでみんな珍しがってアクセスしてくれた。
オレはオレで職場の人の反応が楽しかったり嬉しかったりして(今考えると信じられないが)毎日2,3記事をアップしてたりした。
でもすぐ気付くんよね。
あれ、これ職場のこと書けないじゃんって。
別に悪口を書きたいわけじゃなくて、例えば職場のAさんがこういう考え方だったけどもオレはこうだなーみたいなことすら書けない。
だって本人見てるもん。
この本人が見てるってのがやっぱりネック。
今現在、オレがこのブログをやってるってことを知ってるリアル友人は多分5人くらいだと思う。
月に1回くらい麻雀する友達がいて、そのうち1人は結構見てくれてるようでそれ自体は嬉しい。
けども前述の理由で彼のことを書けないというか書きづらい。
別に君の事を非難しようってわけじゃないんだけどもさ公僕Nくん。
同じように書けないのが奥さんのこと。
やはり一緒に暮らしている以上いろいろと思うこともあっていくつでもネタにできることもあるんだけども、それを書くことによって本人の目に留まるともうケンカにしかならない。
いやマジで。
それがイヤなのでわざわざ記事にしない。
奥さんが知らないような別ブログ作ったら書くかも知れないけどもそんなメンドウなことしたくないし。
逆にオレはオレで奥さんのブログを読んでストレス感じることがあるかもしれないので、もう多分2年くらいはちゃんと奥さんのブログ読んでないと思う。

後リアルの人に知らせたくない理由に、なんつーか素の自分を知られたくないってこともある。
まぁこれはオレ自身の性格とか交友関係とかだからかもしれんけども。
オレはオレのことをよく知らないような友達じゃなくて知人とか職場の人にマンガ好きとかゲーム好きとかプリキュア観てるとか知られたくない。
根底にあるのは恥ずかしいって感情なのかもしれないけども、どっちかというとめんどくさいから。
もしかしたら知人や職場の人に『マテリアル・パズル』好きな人がいるかもしれないし、毎週プリキュア観てる人がいるかもしれない。
まぁプリキュアはいるんだけども。
でも正直別に交流したくないんよね。
そりゃね、隔週の木曜日の昼にweb上で『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』が更新されるわけさ。
オレはその週の木曜日の朝からワクワクして、お昼になったらiPhone片手に小さい画面のページをめくりながら興奮しながらお弁当食べたりするんだよ。
夕方会社戻ってきて職場の人とその日の話ができりゃ楽しいだろうけどさ。
あるいは会社の人とモンハンとかプレイしたら楽しいし狩りも捗るだろうさ。
でもやっぱりいいやオレは。
そこまで突っ込んだ付き合いしたくないわ。
当然こういう性格なので付き合いの飲み会とかは極力避けるようにしてる。
つーか特に誘われないけども。
なんか横道にそれたけども、まぁそういうわけで素の自分を出してないのでそれをブログとかで知られたくないってのがある。

オレからしたらやっぱりミクシィが信じられないんよね。
友達同士しか閲覧できないって環境がもうダメだ。
いやまぁホントに仲いい同士なら素の自分の問題はオッケーかもしれんけども、上述の書きたいことがかけない症候群があると思うのだが。
でミクシィの場合あれなんでしょ?
同じ中学校卒業とかのコミュニティっていうの?で本名登録とかしてたら検索されたりするんでしょ?
それがイヤなんさ。
よーするに知人レベルなわけじゃんそいつって。
もしかしたら20年ぶりの再会とかあるかもしれんけども、別にそれもオレはもうそういうのいいやーって。

まぁもしかしたらそう考えてる人は結構多いのかも知れないなーってのが最初の方に書いた気付かれ問題。
結局はこういうネット上の人の目を気にして書きたいことも書けないし、ちょっとしたコメントにもいちいち返事をしなくちゃいけない、みたいになって疲れちゃうんじゃないんかねぇ。

そういう観点からするとツィッターが楽なんだろかなーとか思う。
ツィッターはいまだにやったことないから実はまだよくわかってないこと多いんだけども、元々あまり好きじゃないんだよね。
先ほどのリアル友人公僕Nくんがミクシィ上でツィッター?やってるのがメールで送られてくるんだけども「今から市役所行ってきます」みたいなつぶやきが来たりする。
そーいうつぶやきがツィッターなんだろうから別にいいんだろうけどもオレはそれがイヤなんさ。
ブログはつぶやきじゃなくてあくまで記事だ、ってのがあるから一応ちゃんとした体裁をとるようにはしてる。
1つの記事にそれぞれタイトルがあるってのが大きいと思う。
ツィッターって1日に何度も無意味だったり有意味だったりなつぶやきがいくつも垂れ流されてるって感じがある。
ブログの場合せいぜい1日1つだろうしね記事。
ただまぁ最近ツィッターのその無責任感というかお手軽感が楽なんかなと思ってきたりしてる。
今日こんなめんどくさい内容の記事を書くかーって思ったきっかけになった奥さん。
さっきも書いたけど奥さんもブログやってるけども、なんか最近というか子ども生まれてからはあまり記事を書く時間が取れないようでやりたいことができないストレスを感じたりしてるみたい。
オレなんかはもう思ったことを書いてるだけなのでちゃっちゃと書いてるんよ。
事実今回の記事書き始めてなんだかんだでそろそろ40分くらい経過してておそらく後少しで終わる予定なんだけども、その間特にこう書こうとか決めずに書いてる。
でも奥さんはそこらへんをちゃんとしたいようでなんか1つの記事書くのにえらい時間かけたり、途中まで書いて保存とかしてるみたい。
そういうタイプの人はツィッターとかの方が手軽なんじゃないかなーと。
実際自分がやってないのでよくわからんのがあれだが。

ツィッターは無責任に垂れ流しててブログはタイトルとか決めて責任ある記事を、みたいなこと書いておいてオレは基本推敲しないから我ながらどうなんだか。
だってもう2時だし。
明日朝から出かける予定だし。
そろそろ寝ないと。
あーでもオレもそういう意味じゃツィッターの方がいいんかなー。
でも無意味なつぶやきとかしようと思わないしなぁ。
なんつーかツィッターって独り言に似てるんだろね。
本日3度目の登場の公僕Nくんも麻雀やってる最中やたらと独り言言ってる。
独り言というか唐突に「あー明日歯医者行くのめんどくせー」みたいなこと。
その場に自分以外の人間がいる場で、このように自分のことをひとりごちる場合って基本ツッコミ待ちなわけじゃない?
「なんで?」とか「遠いの?」みたいな返答を(無意識に)期待しての発言じゃないんかなーって。
ツィッターってこれに似てない?
あーしかしNくんをネタにしすぎてるな。
普段のオレならここまで書かないけどもあえて書いてみた。
本人読んだら不快に思うかも知れないので後で先にメールしとこうかな。
こういう文字だけの情報ってのは怖いわね。
ケイタイメールでもそうだけども意図しないことが伝わってしまうこともあるし。
今回別にNくんを否定してるわけじゃないけどもそんな風に伝わってしまうかもしれん。
実際オレは、面と向かっては恥ずかしいしなんか悔しいから言わないけどもNくんのことを尊敬してたりする。
別にフォローしてるわけないんだけども、彼は自分に厳しいというかストイックというか、別にいいじゃんってこともよしとせずに自分で決めた目標を達成したりしてるんだわ。
なんか難しい国家資格もそれで取りそうな勢いだし。

なんだかんだで1時間くらいですよ。
結局何が言いたい記事なんだっけ。
ミクシィとツィッターの批判しかしてないような気がする。
まぁオレには合わない、ってだけでシステムが悪いわけじゃないが。
それにしたってネットにまで現実の人間関係持ち込まなくてもいいわねって話。
何年か前までこのブログでもブログを通して仲良くなった人たちとコメントのやり取りをよくしててそれが楽しかった。
何人かとはオフ会もやってそれも楽しかった。
お互いハンドルネームで呼びあうだけで本名も知らない人ばっかだけども全然問題なくて彼らのおうちに泊まったりうちに泊まりにきたりとか。
今はもうほとんどの人と交流が途切れてしまった。
それはそれで寂しいことだけども、元々関係がなかった人たちとのことだしね。
ここら辺がリアル友達とは違うところだよね。
よしもう寝ます。
こういうとりとめのない文章って多分読む方は疲れるんだろうけども書いてる方は楽しいんだよね。
別にお金もらってるわけじゃないからちゃんとする必要ないし。
だけどもやっぱり書くことによって何かを表現したい、ってことだろうし。
結局ブログでもなんでもだけど、ネット上に文章書いてる人ってかまってちゃんなんだろね。
反応がほしいというか。
あーでもさっきも書いたけども別にこうして書いてるだけでも楽しいしなー。
うーん。
さてタイトルどうしようかな。

2012/ 02/ 12(日) 03: 02: 00 | ブログ | この記事のURL | コメント:2 |
第45話 古の力と新たな力

■乱舞!
「デュデュマ撃破なるか!?」
ついに発動した最初のクロイツであるヌルによる魔導鍵<エクスレイブ>
それは大地に眠る全ての魔法を使いこなせる能力なわけだけども、前回<ウィンクルディレクター><四閃三獄>を放ったと思いきや、今回も序盤から飛ばす飛ばす。
<三千大千世界>に関してはグラヴィタチオンフィーアを吸収したから使えるのはいいとして、重力で制御しつつの<ムーンアデルバ・ディスパイアレイ>
上空からの光線放射から今度は大地からの腕<メテオン>パンチ!
もうイマイチクロイツやデュデュマの大きさがよくわからんからなんともだけど、それでも超巨大であろうデュデュマが空に舞う!
そこへ<焦天回廊>の炎を浴びせ、それをそのまま<夜叉水晶>で氷らかす!
基本1人1つの魔法しか使えないっぽい無印の世界じゃまず考えられない魔法によるコンボ。
これを無印の時代でやろうとすると、故ボブリッツ、コルクマリー、謎の誰か、故ヨマ、メルチナ、クインベル、故月丸がみんな強力できたらいけるw

虹7体がデュデュマに吸収されていくような描写があるんだけども、そう考えるとデュデュマでかすぎじゃね?
あーでも例えばだけども、無印のメルチナが召還した<メテオン>でさえ結構巨大だったので、今のフェーダドライによる<メテオン>ってとてつもなく巨大なのかも。
で虹が吸収されたっぽいかと思ったら一気にデュデュマ砲っぽいの発射!
今のシュウガなら<7thボルト>を展開することもできただろうけどもここで登場したのが新魔法<奈落ノ大筒>
んーいいねぇ。
やっぱり新魔法は熱い。
属性<筒>ってのがまた。
世にいろいろなファンタジーマンガやゲームや小説あれど、魔法の属性が<筒>なんて物語あるかよまったくw
この<筒>ってコミック20巻の4章予告ページの左下にある見切れてる文字かなーって思ったんだけども微妙に違うっぽいんだよね。
同、の部分はそうかもだけどもタケカンムリっぽくなくね?
まぁそれはとりあえずいいとしてこの新魔法。
どうやら相手の魔法を跳ね返せるっぽいけども筒状の中に入ったものをそっくりそのまま返せるのかな?
でも描写見る限りなんか普通に波動出してるような。
まぁこれも無印登場を待つか、コミックによる作者解説ページを待ちますか。

あんだけ絶望たっぷりだったデュデュマ相手に一方的なシュウガ。
舞台が海になったことで今度は<ブルーリングス>発動。
そろそろシュウガの魔力もやばくなってきたのでこれで蹴りをつけるとばかりに発動したのが<霊磁砲>だもんな。
時間経過による一撃必殺魔法なはずなのに<エクスレイブ>を用いればいきなり発射できるのね!
もうこうなってくると何かを変換するっていうこの世界の魔法の原理をまったく無視した魔法だな<エクスレイブ>
このまま一気にっと思ったところでミト様から待ったの声が。
このままデュデュマ滅ぼしちゃうと世界も終わっちまうぜと。
まぁこの問題は戦う前からわかってたことではあったけども、いざホントに大地の守護神を滅ぼせそうな状況になったら思い出すわな。
倒すのがムリなら元に戻そうということで<極楽連鞭>発動。
魂を操作できるこの魔法ならあるいは・・・!
だがこの魔法によって新たな事実が発覚!

■マザー、コンピューター
デュデュマの魂に触れたことでわかったのか、デュデュマ自身を操っている者が判明する。
それは虹を作った遠い宇宙の星。
すでに星間戦争によってその星の住人はいなくなっていたけども、その中枢にあるマザーコンピューターはまだ活動しており、そいつこそがデュデュマを操ってる張本人!
学がない、というかコンピューターなんてないような世界に住んでるシュウガなのによくもまぁマザーコンピューターなんてもの理解できたなぁw
とにかく遠い宇宙の彼方にいるそいつをどうにかしないとデュデュマをどうこうできないということはわかった。
でもそんなことできるわけがない。
じゃあどうする?
魔導鍵エクスレイブ。
魔法を越える存在。
魔法を生み出す存在?
宇宙に新たな法則を作り出せる存在?
<エクスレイブ>の可能性に気付いたシュウガだったけどもどうやら時間もないようで。
このままじゃ勝てないと思ったのかデュデュマ、星を巻き込んで自爆しようとしてやがる!
お前それでも元大地の守護神かよ!w
「世界崩壊へのカウントダウンが始まる・・・・・・!」

■その他いろいろ
今回も魔法ラッシュが熱かったねぇ。
前回の感想では<ブルーリングス>くらいしかなくね?とか書いたけども全然違ったじゃんか。
まさか<霊磁砲>まで出てくるとは思わなかったわw
そして新魔法<奈落ノ大筒>ね。
無印には未登場の三十指がもう何人かいるだろうからそいつらが使うのかねぇ。
あるいは20巻の4章予告ページに「新たな魔法」とかいうキーワードもあったっぽいからそっちかも。

今回いわゆるラスボスならぬ裏ボス的なのが登場したけどもこれはあれだろか。
この虹を作った星ってのが裁きの星なのかなーって思った。

新しい法則ってのはまだこの時代に存在してない魔法のことなんだろか。
ありえそうなのはやっぱり禁断五大魔かねぇ。
<真紅虎龍牙>はもういるし、<エクスレイブ>自体が<命七乱月>っってことでいいんだよね?
<ヘルキルデスベル>はこの状況だと意味ないし。
そうなると考えられるのは<ゴッドマシン><マザー>か?
今デュデュマが自爆しようとしている状況の中でどうにか打破できるとしたら<ゴッドマシン>で時間軸を歪めるか、空間を歪める<マザー>ってとこ?
<マザー>がこのとき生まれたってのはあるかもしれんわね。
空間移動によってマザーコンピューターがいる星まで跳躍ってのはさすがにムリな気がするけども。
でも例えばだけど、マザーコンピューターがいる星まではムリだとしても、自爆しそうなデュデュマごと宇宙空間へ移動くらいならできそうじゃない?
それなら爆発しても大地傷つかないし、この時代に大地の記憶がないことも説明つくしw

んーでもどうなんだろなー。
なんか魔法を生み出す魔法じゃない気がするんだけどなぁ<エクスレイブ>って。
法則、かー。
2012/ 02/ 10(金) 00: 23: 34 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:11 |
先日友達と麻雀やったときのこと。
つーかやる前のこと。
朝の10時から友人宅で、ということだったので早起きして8時からマンガ喫茶に行ってた。
9時半頃、もうちょっとしたら行こうかなってときにメンバーの1人から「洗濯するから遅れます」というメールが。
まぁいつも約束の時間通りに来ない奴なので半ば予想はしてたけども。
しばらく経ってからこちらから「何時くらいになる?」とメールしたけども返信なし。
まぁいいかとそのままマンガ喫茶でマンガ読んでたら11時くらいに別のメンバーから電話。
「まだ来れない? もうみんなそろってるよ?」と。
何ですと?
すると洗濯してた友達から「はよこい。ついてる」 (原文ママ)とメールがががが。
もうね。
死ねよ、と。
なんのために何時くらいになるかって訊いたんだと。
わかってたらちゃんとその時間に間に合うように行ってたっつーの。

こいつに限らずだけども、時間を守らない奴ってのは何を考えているんだろうか。
約束の時間に間に合わないことがあるのはしょうがない。
ならば何時くらいにに着くくらいの連絡があってしかるべきじゃなかろうか。
相手を待たせることになんとも思ってないんだろうかねぇ。
あるいは計画を立てるのが下手なんじゃないかなと。
単純にこの友人がクズってるってだけの話っちゃー話なんだが。

で何よりムカつくのが、結局この日の麻雀コイツが1人勝ちしたってのがまたね。
あーイライラ。

2012/ 02/ 05(日) 00: 37: 18 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
・仮面ライダーフォーゼ
第20話「超・絶・磁・力」


メテオ登場してから書いてなかったからメテオの感想を。
初見はやっぱりあのデザインはさすがに・・・と思ったけどもやっぱり動くとカッコイイわね。
基本が拳法というのが珍しいライダーだなぁと。
技?発動の「ジュピター、レディ」ってのがすごい好きw
ただその技が不思議エネルギー使った攻撃なのが残念ではないけどもやっぱりそういうものかと。
フォーゼのスイッチももちろん不思議パワーなんだけども、どれも実在するモノを基準とした物理的な攻撃がほとんどなわけじゃん。
<スパイク>なんてただのトゲトゲだし。<シールド>もただの盾だし。
でもメテオのはなんか不思議なエネルギーパンチだったり<サターン>はカッターみたいなの飛ばしてたし。
差別化って意味ではいいんかなぁと。

さて今週の感想。
元々マンガでもそうなんだけども、熱い友情みたいなのがヤバイ。
今回もマグフォン調整中の賢吾君と弦太郎の会話で泣いたw
磁石をテーマにしたすごいいい話だったわ。

ただ新ステイツの<マグネット>はさすがにどうなんだあれw
まんまガンキャノンなので前線で殴りあうのではなくてメテオのサポートみたいな位置付けなんだろうか。
リミットブレイクが前述の不思議エネルギーだけどもまぁいいか。
磁石を使った攻撃なんて反発くらいしか思いつかないし。

流星がちょっとずつ変化してきてるのかな。
そもそも戦う動機が友を救うためなので今回の2人のわだかまりには思うところがあったのかねぇ。
今後の展開ではやっぱり友を救うためにアリエスに言われてフォーゼと戦ったりするんだろか。
ネタバレではメテオにも新フォームがあるみたいなのでそれにも期待。

・スィートプリキュア
最終話「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」


途中からだけども初めてちゃんとシーズン通して観たプリキュアシリーズが終わってしまった。
公式ページの過去の話を見てると、多分だけど8話くらいから観だしたような気がする。
まだセイレーンがネコの頃ってそうそう。
結局セイレーン、ネコに戻らず人間のままで生きていくんだろうか?w
元々はハミィとメイジャーランドで幸福のメロディを歌う歌姫の座を争っていたんじゃなかったのかな?

毎回毎回ネガトーンが出てきて倒す、みたいなのって古くはタイムボカンシリーズのノリかねぇ。
一応背景に音符を探すというストーリーはあるけども基本毎回毎回敵と戦うってのが。
基本子どもが相手なのでそこらへんはわかりやすく毎度毎度盛り上がりどころがありつつ玩具を売りつけるというねw
そういう商法で今作で9年目くらいなんだっけ。
メインターゲットが小さい女児だけでなく大きいお友達を狙っていると言うのも現実的。
そんなイメージを持って約1年観てたけどもいやはや普通におもしろかった。
大人の感想としては、もう少しメインキャラの恋愛描写があってもよかったかなぁと。
オレは恋愛がメインのストーリーは好きじゃないんだけども、メインのストーリーの中でのキャラ同士の恋愛話は好きなんよね。
お子様が観るような番組でセックスを想起させるシーンはもちろんダメだろうけども、お互い実は好き同士ってのがわかるシーンとかギリキスシーンくらいあってもいい気がするけどもどうだろか。
過去シリーズにはそういうシーンあったんかな?

さて最終回。
前回ノイズとの戦いが終わったわけだけども、いい意味で子供向け番組っぽい決着の着け方だったかなと。
ノイズが少し微笑んだのが印象的だったし。
初めてプリキュアを観た頃に思ったのが、全然女の子向けアニメの戦闘シーンじゃないなぁってこと。
他の少女向けアニメを観てないからわからんけども、今までのシリーズもこんな感じの戦闘シーンだったら普通に男の子でもおもしろいと思った。
ただ、なんというか肉弾戦がメインになってしまうとどうしても『ドラゴンボール』みたいな戦闘になってしまうのはしょうがないわな。
そういう戦闘シーンがおもしろい、って思って観てる女の子って多分だけど恋愛ばっかの少女マンガよりもバトル要素が多い少年マンガに興味を持つと思うんだけどどうなんだろか。

でノイズを倒したというか浄化したのが前回だったわけだけども、てっきりそれで全て元に戻るわけじゃなかったのね。
最初の頃から集めてた幸福のメロディがようやく日の目をみることによってみんなが元に戻る。
まぁそっちの方が演出的にはいいか。
つーかオレが予想してたのは、ラストバトルで絶対絶命になったときにメイジャーランドやカノン町のみんな全員が幸福のメロディを歌ってそのパワーでノイズに勝つ、みたいなのかなぁと思ったんだけどな。
まぁベタだけどw

来週からスマイルプリキュアが始まるわけだけどもさて。
いやプリキュアの過去シリーズを観てはいないけども、やっぱりCM見てると過去のキャラが出てくるわけじゃん。
なんかやっぱり微妙にキャラデザが違うんだね。
オレはスイートのキャラデザ好きなんだけども、スマイルのはなーんか線が太いような気がするし色が原色すぎてハデすぎるというか5人も必要なのかとかあんまりいい印象を持ってないな今のところ。
元々プリキュアを観ようと思ったのが1年くらい前に生まれた娘のために今のうちから勉強しとくかってことなので、一応スマイルも観ようとは思うけどもどうだろか。
肝心の娘は当然まだ全然興味を持ってないんだけどさ。
奥さんすら結局ほとんど観なかったわ。
世のお父さんお母さんはどうなんだろ。
案外オレみたいにお父さんがはまってしまうパターンも多いのかも。
それはやっぱり少年マンガの要素が多いからそういうのにあまり触れてこなかったお母さんからしたらおもしろく感じないというか朝ごはんの支度しなくちゃみたいな。
2012/ 01/ 29(日) 11: 12: 33 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
第44話 七つの命と乱れる月

■ちょいと家庭の事情で更新が出来なかったので箇条書きで
もうこのマンガは始まって10年くらい経つみたいだけども、よーするに読者も年をとるわけだ。
オレなんてもう32歳で子どもまでいるんだぜw
なのでたまには更新日に記事が書けないこともあるのです。
にしても32だよさんじゅうに。
ガンガンが想定しているであろう読者の年齢層って普通に10代後半から20代前半だろか。
まぁにしたって10年たてばそいつらも年取るしオレのような30代読者がいてもおかしくないのです。

では感想。
「ヌル発動!」と前回なかった柱の文字が今回あった。あったりなかったりするのはなんでだろうか。
・前回の<鍵十字>儀式によってついにヌルの骨が出現。
・ミト様が手にしようとしたところをシュウガが横取り!
・お前を守るために、ってことだけどもミト様の寿命がカウントダウン状態ってのはシュウガ知ってるんだっけ?
・夢の樹に刺さってる伝説の最強剣<命七乱月>。デザインは無印と同じだわね。
・剣を抜くことによってその者以外の命?(クロイツ?)を生け贄として魔法発動、なのかな?
・にしたって別に死んじゃいないが。あるいは人間は死なないけどクロイツが死ぬ?
・剣に触れることによって瞬時に使い方がわかる。
・剣の名前はなんだ。
・煌めきの剣エクスレイブ。
・魔導鍵エクスレイブ!
・まず流れがカッコイイ。
・個人的に『ゼロクロイツ』で1番好きなシーンがベルジの「世界を救えばいいんだろ!!」の流れなんだけども、それと同じくらいカッコよくて好きだ。
・そしてここでエクスレイブなる謎のキーワードが出てくることに驚き。
・てっきり4章に登場する魔法か何かだとおもっていたのに。
・でもそういや「うるせぇよ」も4章じゃなくてこちらに登場したなぁ。
・煌めきの、ってのはどういう意味だろうねぇ。
・幻の3章のタイトルが「煌めきの少年」ってのだったけどもそれと関係あるんかしら?
・以前作者コメントでメモリア魔法陣を振り返ってる部分でも煌めきがどうたら言ってたから、単純に好きな言葉なのかも。
・エクスレイブってのもどういう意味なんだろうか。
・剣でエクス~って言うとエクスカリバーを思い出すけども、あれってオレが読んだマンガの知識だと元々カリバーだかカリバーンだかいう剣があってそれを鍛えなおしたから改ってニュアンスのエクスがついたのだとか。(By『聖闘士星矢』より)
・まぁエクスレイブのエクスはそういう意味ではないだろうけども、スレイブって奴隷って意味じゃなかったっけ?
・これもドイツ語なんかしら。
・魔導鍵ってのもよいわね。
・鉤十字を鍵十字と読んだり、剣を鍵と読んだりとまぁよく考えるわ。
・魔を導く鍵ってだけあって当然ただの巨大な剣にあらず。
・他のクロイツを吸収しただけあってそいつらの魔法を使えるのは当然。
・それだけではなく大地に眠った魔法を越えた魔法をも扱える!
・開け、星の扉!
・ここで洞窟に暮らす少年が出てきたけども、普通にここに来て新キャラかと思った。
・だって顔もそれっぽいし名前まであるし。
・シュウガによって開かれた星の扉だけども、それはどうも大地に眠ってた星の卵っぽいのを強制孵化させるようなものなのか、次々と何かが生まれてそれが集まっていく。
・世界中から集ったエネルギーにより充電完了!
・全マテリアル・パズル封印解除!
・大地に眠る全ての魔法を扱える魔法、それが始まりのクロイツであるヌルのチカラ、ってことでいいのかな?
<ウィンクルディレクター>による波動、そして<四閃三獄>による斬撃!
・10年前からの読者からしたら歓喜モノの展開だぜw
・この状態から繰り出したらカッコよさそうな魔法は何かあるかな。
・近くに海があるなら<ブルーリングス>とか熱そうだし、んー。
・ほかに思いつかないなぁ。
・後の魔法って巨大クロイツが使うとなんか変なのが多くない?
・クロイツが<妖老裸骨蛇>で蛇召還するのも変だし、<ディシーヴワールド><修羅万華鏡>は地味だし、<ムーンアデルバ>は月光を用いた攻撃とかできそうか。
・にしてもヌルってのはただの剣なのかねぇ。
・他のクロイツみたいに生物、てんじゃないのねぇ。
・てっきり超巨大なクロイツだとばかり思ってたのに。
・あとミト様はどうやってフラメアインスで剣を手にしようとしてたんだろか。
・今回のタイトルの乱れる月ってのはどこら辺がそうだったんかな?
・ていうかていうか、作中で命七乱月って言葉出てきたっけ?
・次はまた2週間後か。
・バトル自体はもうあと2話位で終わるかもね。
・で残り2話位で終了だろうか。
「その力圧倒的!!」

2012/ 01/ 28(土) 08: 00: 00 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:11 |
第43話 ヌルと7つの魂


あれ、今回柱の文字がないな。
前回虹が復活したところで終わったわけだが、先週の休載もあって約40日ぶりくらいの更新。
結構覚えてないもんだ。
前回の感想であの虹は誰が復活させたんだろか、とか思ってたら機械じゃなくてエネルギー体だったのね。
なるほど。
大地の記憶から甦らせれるなら何度でも復活できますな。

ラストバトルってことでついにヌルを呼び出すことにしたミト様。
ただどうやら条件であるクロイツ5体がそろったはいいけども肝心の呼び出し方が不明とのこと。
でもまぁデュデュマが大地の記憶から虹を呼び出したように、ヌルの記憶をデュデュマ本体から聞き出しちゃえ、という作戦に。
そのためには並み居る復活虹を抑えつつ直接デュデュマに接触する必要がある。
なんか気付けば当然のように空中で戦ってるイメージだけども、フェーダドライ以外は飛べないのでそこは<エンゼルフェザー>でみんなに黒い翼をつけてあげるシュウガ。
やっぱりこの魔法はサポートってイメージだわね。
というわけで5体のクロイツと7体の虹と大魔王デュデュマという総勢13体の競演。
これが過去に作画吉岡氏がどうやって画にすれば、みたいに言ってたシーンかねぇ。
最初昼間にiPhoneでこのページ読んだときは小さくてよくわからんかったけども、やっぱりパソコンのディスプレイで見るといいわね。
“青ノ彗龍”がシルエットだけっぽいのがかわいそうだw

初めての空中戦だったり連携プレイだってのにえらい調子がいいクロイツ連中。
そのおけげ虹のガードをあっさりぬけたミト様によるフラメアインスによる魔法<焦天回廊>の最大奥義<太陽陣>を廻天の術でブーストつけての3連発!
相手がデュデュマじゃなければ虹だろうとグランドゼロだろうと瞬殺できそうな威力だろうな。
さらに<炎陣剣>によってデュデュマから直接<仙里算総眼図>を実行。
あと少しでヌルの秘密がわかるってときに前回倒したはずのブルートゼクスが復活!
ピンチを救ったのがシロサギなわけだが、なんかこいつどんどんキャラがおかしくなっていってるような。
以前はクロイツを使って世界をどうこうするとか言ってなかったっか?
いつのまにかヘタレキャラみたいになってる。
まぁ主人公であるベルジが死んだ後でメインの男キャラってシュウガとアースカルフがどちらもダークというか暗いキャラなのでシロサギみたいなキャラがいた方がいいわな。

ヌル起動の条件。
それが5体のクロイツによる<ゼロクロイツ>
元々この魔法は5体そろって使うものだったらしく、正しく使えばヌルを起動させることができる。
そんなこととは露知らずにミトパパやミト兄は発動しちゃって消滅しちゃってまぁ。
当然失敗したら全員消滅。
デュデュマをどうにかできる唯一の方法ということはみんなわかってる。
エンドは信じ、テレサは理解し、ナツメは請負い、アースカルフは挑み、シロサギは諦める。
1人シュウガだけはあいかわらず無口だけどもミト様を気にしているのは死んだ友のことを思ってか。
ヌルを呼び出すために最初で最後のチャンス。
<鍵十字>!!!
「発動なるか!?」

■その他いろいろ
鍵十字ときたか。
普通だと鉤十字なわけだけども、ヌルを呼び出す魔法?が鍵ってのがやっぱり想像しちゃうわね。
おそらくヌルの魔法である<命七乱月>が無印時代に姿を変えていた魔法が<マスターキィ>なわけだし。
女王メモリアは<命七乱月>を「禁断の扉を開く鍵の魔法」と言ってる。
7人の魔法使いを生け贄にして魔法を越えた存在を手に入れる鍵だ、と。
いよいよここらへんの記述に近づいてきたねぇ。
元々この『ゼロクロイツ』は過去に飛んだグリンがクードラドールを倒すためのヒントを手に入れるための話なわけだ。
無印と関係なく単体のマンガとしてもじゅーぶんおもしろいんだけども、やはり多くの読者がラストの4章を楽しみにしていると思う。
その4章につながるであろう<命七乱月>の秘密がもうあと1,2話くらいで少しはわかりそうってのがワクワクするわね。

次回は2週間後か。
また1ヶ月待たされるのかと思ったわ。
結局前回の休載はなんだったのかねぇ。
何かしら事情がある休載なら別にあんな謝ってるミト様にしなくてもいいし。
作画吉岡氏が作画やってるマンガが最近アニメ化したみたいね。
ネットのニュース見てる感じだと評判がよいようでよかったねぇ。
オレも一応録画はしてあるんだけどもまだ観てないんよね。
マンガの方もノータッチだし。
これを機にこちらも人気になるといいんだけどねぇ。
2012/ 01/ 13(金) 00: 44: 48 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:10 |
うおーい!
まさかの休載?かよ。
前回12月1日更新とかじゃなかったっけ。
最近のペースだと2週間に1回だったのになぜか1ヵ月後更新だったのにそれすら間に合わなかったのかい。
これは単純に作画が間に合わなかったってことなんかねぇ。
土塚氏のネームはすでにおわってそうなイメージだし。

ところで吉岡氏がヤングガンガンで連載してるマンガまったくノーチェックなんだけども、タイトルにメモリアって文字があるけどもこれはたまたま?
そりゃまぁ無印とリンクがあるとは思えんけどさ。
2012/ 01/ 06(金) 00: 27: 09 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:1 |
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