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立ち読みのススメ
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少し前のニュースで、盲目の人の口内細胞を使って角膜を生成し、視力がもどったってのがあった。
ほとんど見えなかった人達が、自分の口の中の細胞2センチ四方くらいを使ったらしい。自分の細胞だから拒絶反応もないしね。
そしたら最大で視力が0.8まで戻ったとか。

オイオイ。0.8って言ったら現在メガネ、コンタクト利用してる奴の大半より上じゃないか。普通に裸眼で生活できるし。
そんなんだったらオレも口内細胞いくらでも差し出すからせめて0,5以上の角膜を作って移植してほしい!
2004/ 09/ 19(日) 19: 45: 21 | 日記 | この記事のURL | コメント:3 |
コメント
この記事へのコメント
へぇーーー。すごい技術があるものですね。でも自分の口内細胞なら拒絶反応が少ないってのはある意味納得いく話。
うちの奥さんも視力が弱くて、以前、角膜にレーザーで微妙な傷をつけて偏光率かえて回復なんてのに興味もってた。明日の朝教えてあげよう。
こういう技術の安全性の確立と手術代の廉価が進めばいい世の中になりそうだなあ。国がこういう技術をもっと推進すればいいのに。無駄な公共事業なんかやらずにさ。
2004/09/19(日) 23:33:25 | URL | 通勤マンガーZ
こんにちは♪
角膜は、あくまで目玉の表面の膜だから、眼内にあるピントを合わせるレンズ調節障害による近視や老眼は治らないのね。
化学薬品や物理損傷、感染症で角膜が混濁したために視力が出ない人にとっては光明ですけど、一般の人にはアンマリ利益がないかもね。
角膜細胞は形が変わるから、コンタクトの代わりにもならないし...。
2004/09/20(月) 19:54:30 | URL | kazumucha
>マンガーさん
レーザーですね。
確か片目でも2,30万するとかどうとか。
でも目にレーザーって発想がすごいですよね。
もうちょっと安価になればやってみたいですよね。
>kazumuchaさん
あら。一般人にはあんまの技術なのですか。
残念。
つまり盲目の人はカメラのレンズが汚れてたり壊れてるので取り替えれば治るけど、普通に視力が悪い人はカメラ自体にすでに問題があるってことですかね?
カメラを直す技術だれか開発してくれい。
2004/09/20(月) 21:28:11 | URL | あるてぃ
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