立ち読みのススメ
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第40話 残された少女と残された想い

■羽 対 熱、重力、盾
「この技はまさか!?」
ヒッツェフュンフの魔法<パイナップルフラッシュ>から始まったわけだけども、あおり文がこの技は、ってのはどうなんだろねぇ。
『ゼロクロイツ』しか読んでない人(は少なそうだが)からしたら魔法名自体知らないだろうし、無印から読んでる人は前回のあのセリフでわかっちゃってるしね。
まぁそんなことはどうでもいい。
謎の6体目を除いたらおそらく最強クラスのフェーダドライタナトスが相手となるととてもクロイツ1体ではもたない。
3体いればシルトツヴァイの盾とグラヴィタチオンフィーアの重力がそのまま防御となる。
防御2、攻撃1でいけばまぁなんとか対応できるだろうけども、そうなると今度は時間がない。
なので攻撃2、防御1でいこうというわけで、重力を攻撃にまわす。
フィーアの魔法<三千大千世界>を用いてフュンフの質量をなくし、なおかつ攻撃時に質量を増加させる。
おお。
まさか<三千大千世界>にそんな使い方があったとはね。
重力の魔法といったらよくあるのが相手を重くして動けなくするとか、究極的にブラックホールを形成するとかそんなのが多いけども、なるほど確かに攻撃時に拳なり武器なりの質量を操作すれば攻撃力上がるわな。
なんとなくカミッツによる轟天乱馬のような攻撃方法だねぇ。

■いろいろと便利な石
この攻撃を行う前にアップル博士。
六大石をフュンフに撃てとのこと。
使えるなら関係者でもないギンだろうと関係ないわねってそういや面識なくもないんか博士とギンって。
六大石はクロイツの動きすら封じるRPGにおけるイベントアイテムのようなものかと思いきや、なんか逆にクロイツのチカラを限界突破で使えるというこれまた<ホワイトホワイトフレア>を彷彿とさせるような効果が。
これにより既に撃ちこまれたフィーアとツヴァイは以前よりもパワーアップしてるらしい。
そしてフュンフにも撃ちこまれたことによって六大石は3つ撃ち込まれて残り3つ。
後3つの1つをぶっ飛ばされたタナトスに撃ち込もうとしたが、寸前でかわされる!
どっか彼方へと飛んでいってしまう4発目の六大石!

■再登場して数話で食べられてエンドだったら笑えたがw
が、そこへ超タイミングよく登場するシュウガ!
なんか素手でキャッチしてるけども大丈夫なんだろか?
この寄生石らしき何かを操られてるらしきフェーダドライタナトスへ喰らわせればいいんだな、と一瞬で状況を理解。
実際はどうもぶつければいいっぽいけども、以前のクロのときのを見てるから体内に入れなければいけないと思ったんだろかねぇ。
なんかハァハァ言ってるフェーダドライタナトスの風攻撃も所詮はベルジが操るモノではないので簡単に読みかわしてしまい、あっさりクロイツの体内へ!
以前22話の感想で、シルトツヴァイの全長って180メートルくらいじゃね?って計算をしたんだけども、同じようなフェーダドライタナトスもそんなもんかねぇ。
今回キラをペッと吐き出してたけども実際それくらいあるのかもクロイツって。

■ネジの行方
ぺっと吐き出した後フェーダドライタナトスはマジェンガの方へ飛んでいってしまいました。
そしてそこでついにミト様による廻天の術が施行されようとしていた。
術によってネジが形成されたわけだが『彩光少年』2巻を確認するとネジ子のネジと微妙に違うタイプか?
描き手が違うからよくわからんが。
そしてネジ子と違うのは、そのネジは額に捻じ込むのではく胸に捻じ込むこと。
クリムの、ではなくミト様自身の。

ほぼ無力であるクリムに何度も叱咤されて、いろいろなことに踏ん切りがついたミト様。
廻天の術によってただでさえ限界突破パワーを得たのに、支魂の術により継承した父と兄の魔力を<マジックパイル>を用いずに常時使用可能というおそらく作中で最強のチカラを手にする。
ともすればそれは世界を滅ぼしうるチカラ。
この状態で<ゼロクロイツ>解き放てばさしものデュデュマをも倒せるはず。
そして父や母や兄、そしてベルジの元へ行こう…
そんなミト様の前に現れたフェーダドライタナトス。
ベルジはすでに死んだ。
ベルジがいるはずはない。
だがここ夢の樹。
それならばフェーダドライの中にならば残っているはず。
メルパトラへの想いが!
「そこには会いたかったあの人の姿が!!」

■その他いろいろ
なんかラストのベルジなんか変じゃね?
作画の人も久しぶりに描いたからちょっと忘れてたとか?w

六大石がこれで4つ消費したことになるわけだ。
残る2つだけども、今回でなんかドーピングみたいな効果があることがわかったのでこの後出てくるであろうフラメアインスに使うんかね。
となると残り1つはどうすんだろか。
謎の6体目は魔爪棍ってことでなんか次元のはざまに封印されてたっぽいので、おそらくデュデュマ戦の余波で次元転送とかしちゃうんじゃないかと予想。
じゃあ6つ目はデュデュマに撃ちこむのか?
なんか効果なさそうな気が。
それよりもクロイツが5体そろったことによって召還できるっぽいヌルに撃ちこむってのはどうだろねぇ。
これまたこちらにも効果なさそうな気がしないでもないけども。
ぶっちゃけ6発目の六大石はそのまま使われないような気がするなぁ。
全ての戦いが終わったときに5体のクロイツ達が魔王の骨に戻らずに石に戻ってでもってそれが五大石になる、んー苦しいなぁw
魔王の骨に戻ったときにポロッと石が排出される、のが自然か。

クリム…w
物語の終盤で今までの出番のなさを帳消しにするくらいの大活躍をするかと思いきや、最後の最後でいいところをミト様に持っていかれるというね。
もうこうなったらマジで語り部になるくらいしか彼女の出番はなさそうだわね。
あるいはミト様に代わって女神やるか。
んー。
ミト様ってばミト・ジュエリアって名前だっけ。
そうなると今後もしクリムがその後継いだらクリム・ジュエリアになるんかな?
クリム・リア、クリ・ム・リア、グリ・ム・リア…
うーんこれも苦しいかなー。

さてミト様。
超チート級のパワーを手に入れたけどもそれは有効期限付きのチカラ。
元々バッドエンドだかサッドエンドだかになることが前提の番外編なので、ハッピーエンドにはならないっぽいけどもこれで死亡フラグになってしまいましたな。
まぁとはいえラストに幻ベルジと再会することによってどうなることやら。
ベルジの謎パワーによってネジ取れたりしてw
そうなると今度はパワー不足だけども。

次回は2週間後の14日更新ね。
次回はまるまる1話つかってベルジとメルパトラのシーンだろうか。
まぁデュデュマ登場して圧倒的にフュンフ達がやられるってシーンもありそうだわね。
ラストのほうでフラメアインス=ミト様とフェーダドライ=シュウガが合流して反撃開始だ、みたいで終わるとか。
その次の回でヌルを使用しようって話になるとか。
その次の回でヌル起動とか。
ってやってると少なくとも2011年以内には終わらないっぽいな。
年内やって後3話だろう。
まーそれでも2012年3月くらいまでには終わるかねぇ。
2011/ 11/ 03(木) 22: 51: 46 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:12 |
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

自分はクリムがフラメに変換、
その後ゼロクロイツでゼクトを
道連れ。

戻ってきたシュウガがフラメ、
ミトがフェーダーとか思って
たんですけど、いきなりミトちゃん
フェーダーに行きそうですね。

とするとクリムがヌルになって
伝説の女神の元となるんで
しょうか?
2011/11/04(金) 01:44:57 | URL | ダージリン
本当にだれが生き残るかわからなくなってきました。

誰が生き残っても第3章では大地の記録が封印されてるとかでグリンが過去に飛んだわけだから、語り部というより隠ぺい工作?

メモリア女王が命七乱月とゴッドマシンを封印したことから
マジェンガ崩壊からすぐ国名をメモリアに改名するのかとも思ったけどそれだと女王がこの戦いを知らないわけないし・・・

メモリアができるのはずっと先の話ですかね?そしてその間の命七乱月とゴッドマシンは長時間むき出しで保管w
2011/11/04(金) 01:48:25 | URL | ゆーき
お疲れ様です。
やっと役者がそろってかなり加速してる感はありますがそれ以上にはやく終わりがみたいですね。
虎龍牙は何処かで噛んでくるのでしょうが、結局フェダは参戦するのかしないのか… だとしたらシュウガがフェダ、ミト様フラメってのが適当ですかね。あとエンド可愛い。
というかクリムさん…
クリム・(ジュエ)リア→女神グリ・ムリ・アってのは苦しくないと思いますよ!むしろかなり綺麗にはまってるかと。
まだ結構大きな謎のこってますねー 命七乱月とかクードラドールの倒し方とか。あとミト様メモリア王女に似てませんか。
2011/11/04(金) 01:56:50 | URL | にせうさ
クリム・・・やっと活躍できると思ったらまたお留守番か・・・
2011/11/04(金) 13:35:12 | URL | たこやき
40話読んだ限り、予想の斜め上をナナメに行ってくれる作者なのは分かった(何

多分六大石はフラメに一発打つと思う。余る一個が謎過ぎますが…。
クロイツに取り込まれた石はそのまま大地に戻りそうな気がします。排出されたら使い放題だし寄生石の時点で使い捨てっぽかったしなぁ。
しかし支魂+廻転+六大石強化で確実に世界を狙えますね。

それとベルジの遺言通り、シュウガがフェーダー使いそうですね。
シュウガならタナトスのまま使ってくれると信じてます。

そしてクリム…w死亡フラグを速攻ヘシ折りましたね。
やっぱりこの戦いの後、ミト様に変わって女神役するのかな。
でも大魔王化の経緯を知ってるならあの伝説には至らない気が…。

名前に関しては元の名前と偽名は似てる事例が3人(ムリア、クゥ、リィ)がいるから
グリ・ムリ・アがクリムからきてそうなのはあながちあってるかもしれない。
あーでもミト・ジュエリアの本名でメルパトラ・アーロじゃなかったけ?うーむ…。

>五禁魔
ゴッドマシンとマザーとヘルキルデスベルもこの時代に産まれたのかねぇ?

一章より長いのにまだまだ謎が残りすぎだなぁ。
2011/11/04(金) 19:02:06 | URL | 燕雀
いやーやっぱりドライの中にベルジいましたねー。

クリムはもうなんかすっかり禁書のインなんとかさんポジになってきましたね。

次の更新でデュデュマ出てきて案外ツヴァイとフィーアとフュンフがボコボコにされて

誰か死んでたりしそうで怖いなァ、土塚先生ならやりかねないところがさらに怖い。

クリム→グリ・ムリ・ア説はけっこうありそうですな。

っていうか、次の更新はまた2週後か。

何で前の時は3週空けたんだろうか。

そして22日は単行本も出るということでwktkが止まらない。

テンション上がってきたぜ―――ッ!!
2011/11/06(日) 17:11:25 | URL | しゅーぞー
ついにシュウガ登場!!
これでベルジの言っていたようにシュウガがフェーダに乗ること決定ですかね
私としてはタナトス化は奥義ではないと思っているので、シュウガなりの奥義というか戦い方にちょっと期待してますw奥義使えるのフラメだけとか寂しすぎるじゃないですか、最終決戦なのにTT

魔爪棍についてはヌルで開いた封印の余波で最後にそっち側に封印とかありそうですね
あれだけ意思があるっぽいので星に還ったってことはなさそう?
ミトは、いきなりどうした?と感じましたけど、ベルジと邂逅するのはやっぱり嬉しいです
最後のシーンで夢の樹がメルパトラに伸びていくのを見て、それがベルジの方から話しかけていくようだったのでたまりませんでしたw

夢の樹というとTAPですけど、あの星のたまごクロイツ化しないんですかね?無印においての魔王の骨が気になるところ
この時代の骨は残る気がするんですけどw太陽陣でもシルトは消えなかったし
六大石は疑似完全融合みたいな感じなのか、クロイツの扱い方ハンパないですけど、副作用ないですよねw^^;

そして、やっぱりさようならクリム。。。このまま進めば女神という名の
語り部でしょうね
ミカゼとの対比で素質がない中でのヌルの融合者はありかな?

まぁ、なんにせよヌルの力が判らなければすべてが始まらない!!

テンション上がってきたぜ―――ッ!!w
2011/11/07(月) 20:40:39 | URL | しん太
>ダージリンさん
クリムはどうなんでしょうねぇ。
元々は3人が主人公っぽい始まりだったけども作者コメントによるともういらない子っぽいですわね。
あのコメントがミスリードじゃなければですけども。

せめてネジ刺さってたらよかったんですけども今のままだと魔力が全然ないからさすがに存在変換できないんじゃないですか?

>ゆーきさん
作者は結構あっさりとキャラを殺しますからメインキャラでも普通に死にそうですわね。
クリム以外全滅とか。

メモリア王女が知らないってことはこの時代と無印とじゃどれくらい年月があるんでしょかねぇ。
それこそクロイツの死骸が今で言う化石になるくらいの年月が経ってたりして。

今のところ<命七乱月>は骨の剣っぽいので登場してるけども多分、<ゴッドマシン>はどこにも登場してないですわねぇ。
どっかに存在はしてるんですかねぇ。

>にせうささん
多くの人は無印からの読者でしょうから、今の話もおもしろくて楽しんでるとしても、やっぱり無印の続きが早く読みたいですわね。
この物語がどう終わってそれがどう4章につながるかはすごい楽しみです。

フェーダはどうでしょねぇ。というかここでシュウガがフェーダに変換するとあんだけ苦労してフラメに変換できるようになったのはなんだったんだって話になりますがw

現時点ではグリンが過去に戻ってる意味がまったくないですよね。
<命七乱月>も謎のままだし魔王の骨の意味はわかったけどもそれがどうクードラドールを倒す手がかりになるかも謎ですし。

>たこやきさん
作者もちょっとかわいそうかも、とか思ってると思うから、なんらかの活躍シーンはあると思うな。

>燕雀さん
五大石は排出されてもいいんじゃないです?
排出された後はおそらくクロイツもデュデュマもいない世の中でしょうから特に使い道もなくて、すごい魔力の石みたいに伝わりそう。

シュウガフェーダもいいんですけども、裸状態で一緒にミト様とベルジがフェーダを操るのもそれはそれで熱い展開になりそうな気が。

グリ・ムリ・アってもしかしたらなんかの単語の略なんじゃないかなって最近思ってきた。
『ゼロクロイツ』のキャラ名やクロイツとかがドイツ語だから、英語以外の言語を使った名前だったりして。

そういやもう1章よりコミック出てますわね。
つーか1章の頃は多分1月2話掲載してたからすでに倍以上の時間かかってることになるかも。

>しゅーぞーさん
デュデュマにフルボッコはあるかもだけど、今クロイツが1つでもいなくなるとヌルが召還できないからねぇ。
そこまでは誰も死なないんじゃないかな。
ヌルの呼び出し条件が<命七乱月>の7人を生け贄にする必要があるのなら別だけど。

更新日はなぜこんな終わり間近になってこんなランダムみたいになったんでしょうねぇ。

>しん太さん
さすがにタナトスは奥義だと思うな。
藍の刻龍にはボコボコにされたけども、それ以外の虹にはおそらく圧勝だろうから、それ以上になんか奥義あったらさすがに主人公補正すぎじゃない?

夢の樹のシーンって何気に不思議空間ですわね。
いつのまにそっちの世界に行ったんでしょうねミト様。
まぁ意識の問題だろうから別にいいけど。

太陽丸が魔王の骨を探せ、って言ってたから現代にもあるんでしょうな。
問題はそれなんのクロイツかってのと、存在変換できるのかって話だし、できたとしてもクードラドール戦以外でかすぎて活躍する場面ないしw

はじまりのロボットのグランドゼロがなんかあっさりだったから、案外はじまりのクロイツのヌルもたいしたことなかったりしてw
2011/11/12(土) 01:25:28 | URL | あるてぃ
コミックス読み返したら、伝説では1000年前と書かれてるが実際はもっと前だろうみたいに書かれてて、
それでいて1章自体がメモリア歴(メモリアが暦を統一して)1600年代の話なので
伝説上の「1000年前」は多分その伝説自体が出来上がった頃から1000年という事かと思ったら頭こんがらがってきた(ぁ

>フェーダーを二人で
確かに胸熱展開だな。それはそれで見たい。

>五大石
まぁ排出されて1000年以上眠ってたら精霊も産まれるか。
でも存在を司るエネルギーという事なら星のたまご=五大石という事に?
もしかして六大石の残り一個ってティトォ等の体になった星の卵?

>4章と魔王の骨
ヌルと命七乱月のダブル発動で世界を救ってくれると信じてます。
2011/11/14(月) 21:29:13 | URL | 燕雀(実はいままで「ななし」でした)
>燕雀さん
じゃあ少なくとも1600年以上前のことなんですかねぇ。
そこら辺の裏設定みたいなのも作者は考えてそうですがコミック後書きでちゃんとした年表がほしいですわね。

ディトォ達のってクゥがくれたんでしたっけ?
最近読んでないから記憶が微妙だな。

4章のおかしくなった世界ってのが『ゼロクロイツ』の何かとリンクしてるんでしょかねぇ。
何をどうしたら世界が救われるのかとかまったくもって不明ですわね。
2011/11/23(水) 23:06:14 | URL | あるてぃ
今さらですが、重力で質量を変化させて殴るっていうのは無印と一緒にガンガンでやってた東京アンダーグラウンドにあったなー、と。いま読み返してて思いました
2011/12/24(土) 22:34:27 | URL |
>名無しさん
あれなんでアニメ化までしたんでしょうねぇ。
正直全然おもしろくなかったですわ。
2012/01/06(金) 00:32:33 | URL | あるてぃ
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