立ち読みのススメ
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前回の感想で、もしかしたら先生が消えてからの描写が長くなるんじゃない?とか書いたけどもあっさり終わったなぁw
原作読んだときにいまいち理解できてなかったんだけどもそういうことね。
お初が先生の先祖と結婚しちゃうから歴史が変わってしまって先生が生まれなくなるってことか。
そこらへんの説明を先生おっぱいにして、おっぱいもそれを理解してたけどもホントか?
いわゆるタイムパラドックス的なことをSFも知らないあの時代の人間に理解できるとは思えないけどなぁw

さて今回のメインは歌舞伎話だったねぇ。
鉛中毒によって手足を切断しなきゃ死んじゃう役者とその子どもってことだったけども…いやはや。
このドラマ観てると、いかに昔というか医療が発達してない時代ってのは死の危険だらけなんだなぁと。
前シーズンのコレラとかもそうだけども。
この役者の人も先生いなかったら数日後には死んでたかもだしねぇ。
今回の感動所は役者としての最後の舞台をろくに愛情を注げなかった息子に見せてやりたいってところか。
そう考えるとたしかにおっぱいの言うとおり延命だって立派な治療だわな。

そのおっぱいだけども今回やたらと無視されてたな。
息子に話しかけてるのに無視されるし先生にも無視されるしw
あとおそらくドラマ観てた人全てがツッコンだと思うんだけども、女性とはいえ大人のおっぱいがあれだけ気合いれてようやく動いた石(つーか岩)を、どうやって子どもの息子は動かせたんだろかねぇ。

そういや今回原作と違ってる部分が結構あったかな。
息子が台本隠すのもなかったと思うし、もっと親父は息子を殴ったり怒鳴ったりしてたような。
原作ではサブリ先生があんなに登場しなかった気がするので治療シーンもなかったし、漢方?みたいな薬草調合シーンやネズミ使った実験もなかったような覚えがある。
そして何やり違ったのがやっぱりラストだわな。
本番当日、食事療法と漢方が効いたのかなんとか舞台衣装を纏えるようになり、いざこれからってときに体調悪化。
ろくでなしの親の子ではなく、舞台役者の最後の晴れ姿を息子に見せてやりたいってのに体が言うことをきかない。
せまる本番時間。
私たちがなんとか舞台へ立たせます!と先生達。
先生がこっそり作成していたサポーターさえあれば立つことができる、本番に間に合う!
って感じで進んでいたのに実は演技でしたってオイオイ。
ここらへんでチラっと時計を見たのよ。
そしたら45分くらいでさ。
おお、これは時間的に大丈夫なのかな?
って思って観てたら息子の「大和屋!」って屋号の掛け声。
ここでハッと原作を思い出す。
いやいやいやいや、確かに原作でも息子が屋号を叫んでたよ。
本番の舞台でね。
それがこんな舞台裏で出てくるってことはまさか!?
と思ったらばやっぱりだよ。
舞台あがらず終わっちゃったなぁw
確かにね、ドラマ的な感動手法を取るならば今回の方がよかったかもしれん。
実際オレもウルっときたし。
でも原作のおとっつぁんも痛む体をおして舞台を演じきったんだよ。
舞台に上がる前に息子に、オレの全ての演技を焼き付けろ、みたいなことを言ってたような。
うーむ。
あの後おとっつぁん死んじゃったんじゃんかったかな。
ドラマではいまいちどっちかわからん描写だったけども、田之助に弟子入りしてたからやっぱり死んじゃったんだろか。
原作ではこの後先生が田之助に白粉使うの控えるように注意するんよ。
でも田之助は自分が使ってる白粉はもっとイイのだから大丈夫だよ、みたいなこと言うの。
その白粉の名前に*がついてて、マンガのコマの欄外説明があって、実はイイ白粉の方が鉛が多く入っていた、って説明があったるする。
ところでおとっつぁんが結局舞台あがれなかったわけだけども、それであの舞台はどうにかなったんだろか?
無様な演技されるのも困りもんだったかもしれんけども、登場人物(しかも主役クラスなんだっけ?)がいない舞台なんてどう考えても失敗だったと思うのだが。

次回は眼科の外人さんの話か。
そして龍馬の話が加速していくわけね。
新撰組がほとんど出てきてないけどもいいんだっけ?
新撰組は京都だっけ?
先生がいるのが江戸だからか。
原作ではもっと沖田総司が出てきてたような気がしたんだけどな。
あともし録画してる人がいたらそろそろ1話を観返しておくといいかも。
2011/ 05/ 15(日) 22: 54: 46 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
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