立ち読みのススメ
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今さっきテレビでやってた映画版『カイジ』観たけども…すごい駄作だな!
ビックリしたわ。
去年の映画なので今さらだけどもこれは原作ファンは憤慨ものだろ。

大体なんだよあの利根川先生は。
見た目少しも似せる気がないし、そもそもキャラが違いすぎ。
利根川先生のセリフでオレが1番好きなのが「Fuck you ぶち殺すぞゴミめら」ってのがあるけども、それも実際出てきたけども、あんなチンピラみたいに叫ばれたのがショックすぎる。
20090916224006d58s.jpg

有名な役者さんなんだろうけどもオレは誰だか知らない。
とにかく貫禄がなさすぎだって。

よかったのは鉄骨渡りだけだったけども、なんで原作通りやらなかったんだろ。
ガラスの階段なんて映像的に面白いと思うんだけどねぇ。
実際作ってみたら普通にバレバレだったんだろか。

ラストのオチにもビックリだわ。
遠藤がカイジの勝ち分のお金を取っていくとこ。
原作でもあのシーンあるけども、原作では一応ちゃんとした建前のようなものはあるのに。
映画だとただ単に盗んでいっただけじゃないか。
なんだありゃ。
遠藤を意味不明に女キャラにするからだよ。
ラストを爽やかな感じに終わらせたかったかよ。
まったく。

むしろこの映画って、限定ジャンケンのみをやった方がおもしろかったんじゃないかなーと。
原作の心理戦やカード買い占め戦略とかエックスの存在とか。
そこらへんをしっかり丁寧に描いたほうが面白かったと思う。
やっぱりマンガ原作の映像化ってのはハズレが多いわね。
変なオリジナル要素をあまり出さずに、原作に忠実にやったほうがいいと思う。
2010/ 10/ 15(金) 23: 12: 51 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:3 |
コメント
この記事へのコメント
漫画少し 読んだだけですが
現実社会を考えれば 変なあらすじ
舞台をしてきた 藤原竜也の演技とセリフ 力があってよかったと思う
最後まで おもしろい娯楽映画だなぁと思いました。ただ (心に余裕がない 余裕が完璧にある人なんていないかなぁ?) 若者の影響力が気になる。ギャンブル施設が多い世の中で クレカ社会も 気になる
格差というのか 勝ち組み 負け組みという言葉も気になる。人はどう生きて 死んでいくと いいのかなぁ。
2010/10/15(金) 23:50:13 | URL | 村石太マン&うりうり怪獣
藤原竜也が意外とカイジしてたり、雰囲気とかはわりとよかったんだけど
肝心の心理戦というか策謀戦(?)の出来が悪すぎるのが残念だったなぁ
あとはやっぱり利根川が安すぎるなぁ、というのが一番痛かったかなぁ
(それに比べて班長がハマりすぎだろう、と苦笑したり)

原作付き映画の悪いところは全部やってしまおうとするから全部なぁなぁになるところだと思う
もうちょい一点集中して作ってくれて良かったのにねぇ
(どうせ2も出るんだし)
2010/10/16(土) 21:05:28 | URL | 灼
>村石太マン&うりうり怪獣さん
主人公は確かに舞台役者っぽかったですね。
ところどころセリフが聞き取れないところあったけども。
若者はこれ見てどうでしょうねぇ。
ギャンブルで1発逆転を夢見る者もいれば、地下で働く姿に恐怖を感じる若者もいたかもしれませんね。
まぁ地下で働くことは実際は多分ないでしょうが、それに近いことになる可能性はあるし。

>灼さん
カイジしてたかなー?
アゴ尖ってないってのは別にいいけども、なんかカイジにしてはもっといろいろ考えたりしてほしかったし、「っう!」とか言ってた欲しかった。

利根川がホントミスキャスティング。
そこはもっと金かけて大物をキャスティングしろよって話。
あんな小物っぽい利根川にびっくりだわ。
でも2がやるってのが意外。
それなりの興行収入があったってのがさ。
2010/10/18(月) 23:42:11 | URL | あるてぃ
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