立ち読みのススメ
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SURFACEという2人組のアーティストがいる。
ドラマ「ショムニ」「お水の花道」やアニメ「守って守護月天」とかに使われたので知ってる人は知ってるかもしれない。
でも残念ながらその程度の知名度なのでしょう。
今から12年前にその「ショムニ」の主題歌「それじゃあバイバイ」でデビュー。
そして明日発売のアルバムがラストアルバム。
残念ながら解散してしまう。

セールス的な問題もあっただろうし、ボーカルのブログを読む限りだと他にも両者の間でのすれ違いとかもあったみたい。
正直ファンとしてはそこらへんの問題はどうでもよくて、イイ楽曲さえ提供してくれればCD買うしライブにも行くんだけどな。
2008年の秋くらいにアルバムが出て、2009年はまったく新曲が発表されなかった。
それでもまぁそのうち出るだろうと思ってたけども今年2月に解散発表。
もちろん解散は悲しいんだけども、それによってもうSURFACEとしての新曲が聴けないことがすごく残念だ。
一応ラストアルバムには全てのシングル+5曲の新曲が収録されてるけどもホントにホントのこれがラストだもんなぁ。

てわけで現在ボーカルのブログで1曲ずつ振り返っているのでオレもやってみようと。
好きな歌詞付きで。
Last Attraction
Last AttractionSURFACE

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『それじゃあバイバイ』
「アッカンベーしてさよなら 胸をはって無茶をやれ」
デビュー曲なんだけども、実は当時これでSURFACEを知ったわけじゃない。
わけじゃないけどもやっぱりデビュー曲ってことで思い入れはあるし、SURFACEはアルバム曲合わせると全部で120曲くらいあるけども、多分好きな曲トップ5に入るかも。
シングルとアルバムではコーラスがあるかないかの違いがあって、ラストアルバムにはシングルのコーラスないバージョンが収録されてるな。
コーラスはあった方がいいなやっぱり。
3:07という短い曲だけどもSURFACEは全体的に短い曲が多い。
それがまたよかったりするんだけども。

『ジレンマ』
「恋の悩みなど今ここで持ちかけられてもそりゃ困る でも誰よりもなんか話しやすいって 言われりゃ断る理由が出てこない」
いわゆる女友達が好きな曲。
結構異性の友達を好きになる状況ってのはあると思うんだけども、それにピッタリあう曲なんよねこれ。
オレもこの歌詞とまったく同じ状況だったことあるし。
オレがSURFACE好きな理由はやっぱりこの歌詞の部分かな。
英語を使わずに、意味不明な比喩っぽい表現もあまり使わずにストレートに表現するところ。
それがノリのいい曲に合わさるのがすごいツボった。
ちなみにオレがSURFACEを知って好きになったのはこの曲のカップリングの『ひとつになっちゃえ』を何度か聴く機会があって、それがかっこよすぎて惚れた。

『さぁ』
「やっぱり君が誰より好きだから さよならできない」
アニメの「守って守護月天」に使われたので知名度高いかも。
ただカラオケで歌おうとするとそのアニメ映像が出ることがあるので微妙だがw
ライブアルバムに収録されてるジャズバージョンもカッコイイ。

『なにしてんの』
「口先だけじゃ何も変えられない わかってるけどやっぱ不安で辛いや」
これは痛い歌。
心が痛い。
グサグサくる。
歌詞があまりにもストレートすぎてダメって人もいるらしいけども、この歌はまさにそれ。
ニートに聞かせたら死んじゃう。

『なあなあ』
「あきらめいいのがカッコイイなんて思わないで 何歳になっても笑われても知ったこっちゃねぇって感じ?」
この歌もシングルとアルバムでバージョンが異なるんだけどもラストアルバムはシングルバージョンが収録されてる。
歌詞がちょびっと違うのと途中のギターソロがアコースティックかエレキか。
シングルバージョンのアコギの方がオレが好きだな。
この曲は2:55しかないけどもそれもまたよし。

『君の声で君のすべてで…』
「好きだから些細なことが許せるとずっと思ってて 好きだから些細なことが許せなくなるなんて思わなかった」
個人的にはこの曲がノンタイアップだったのが全ての始まりだったと思う。
これがそこそこの恋愛ドラマに使われてたらもうちょっと違った未来になってたんじゃないかなぁと。
ミディアムバラードだけども、結局オレの中ではこの曲を超えるバラードは出てこなかったし。(『たまり場』はよかったが」)

『ヌイテル?』
「仕事も趣味もプライベートも 上手にクルクルまわすんだよ」
そしてこの曲のタイトルが決定的だったかなーと。
この曲の歌詞自体は実はものすごいいい歌詞なんだけども、いかんせんタイトルがタイトルだし、最後の方のサビ部分ではまんま「君の手でぬいてちょうだい」とかあるし。
いやね、オレは好きよそういうノリ。
でもそれをシングル曲でやるのはさすがにどうなんよ。
アルバム曲でよかったじゃないか。

『ゴーイング my 上へ』
「不安なんてシュレッダーにかけちゃってポイッ」
タイトルが残念なのが2連続しちゃったのが残念。
これも歌詞の内容はすごく前向きなんだけども、正直『ヌイテル?』よりこっちのタイトルのが恥ずかしい。
カラオケで画面に表示されるときとか。
ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット全て使ったタイトルって意味もあるらしいけどももうちょっとなー。

『ボクハミタサレル』
「君がいる寂しさと 君がいない淋しさに」
あんまり好きくない歌。
なんか暗い感じだし。
たしかこの曲が発表されたときって、2ndアルバムがリリースされて久しぶりの新曲だったんよ。
楽しみにしてたらなんかSURFACEらしくない曲だなぁとガッカリした覚えがある。

『.5(HALF)』
「進む一歩が 大きすぎるなら 今は半分でいい」
前作とうってかわってSURFACEらしい曲。
だけどもなんか違和感。
うーん、って感覚だった覚えがある。
ライブだと盛り上がるんだけども。

『about love』
「恋人以上未満とか 言葉と態度以外とか そんな理屈じゃない 君が欲しい」
CDになる前にライブで初めて聴いたとき、なんてカッコイイ曲なんだろう!とか思った覚えがある。
前奏部分の英語だかなんかで何言ってるかわからないラップ部分が好き。
でも残念なのが、多分この曲から歌詞に英語を使うようになってしまったこと。
できればSURFACEの歌詞には英語使ってほしくなかった。
ただまぁボーカルのブログによるとわざとそうしたってことみたいだけども。
ちなみに。
当時キャンペーンか何かで応募券3つ集めるともらえたこの曲のデモCD、多分今でももってる。
ホントにデモだったのでちょっと残念だったわw

『その先にあるもの』
「(最後の英語コーラス部分)」
1つ前の部分で英語を否定しといてあれだけどもw
英語のコーラス自体は初期からあったけども、歌詞の部分での英語はなーってこと。
この曲って確か「お水の花道2」の曲だったと思うんだけども、もっとノリのいい曲でタイアップになってほしかったなぁと当時思ってたような。
SURFACEらしいというか。

『as ever』
個人的な事情もあるんだけども、この曲シングル曲の中では1番嫌いかも。
なので好きなフレーズも特にない。
どうしても好みがあるから、好きなアーティストの曲全て好き!ってのはあり得ないと思うんよね。
他に嫌いなのが『スチームミルク』『アレ』が嫌いというか聴いてない。

『歌』
「この歌は誰の為 この音は誰の為」
どうにもここら辺からSURFACE暗黒期な気がする。
4枚目のアルバムだけどうにも違和感があるというかオレは好きになれない曲ばかりだ。
この曲もなんか無理してる感があるというか。

『NEWS』
これもあんまり好きじゃないので特に思い入れがないな。

『アイムファインセンキューアンジュー?』
同じくこれも。
この頃はシングル出てもなんだかなーって感じだった。
カップリングもなんかリミックスが多かったような。
ここら辺の曲が収録されてる4枚目のアルバムのコンセプトが「ハマる人はとことんハマる。駄目な人は1曲目聞いた時点で最後までアウトという偏ったアルバムってどうなんだろう」ってことなので、そういう意味ではオレはダメな人だったわけだ。

『フレーム』
「恵みの雨 喜びの雨ならいいのに」
この曲って確かどのアルバムにも収録されてないシングル曲じゃなかったっけかな。
当然シングル買ってたので問題はないんだけども。
徐々に盛り上がっていくのでそこまで嫌いじゃない。

『Re:START』
「揺ぎ無い想いを込めて 君へと送りつける「START」 僕の元に届いた文字は 「Re:START」ってなんか笑えた」
この歌詞、もう天才かと思ったw
タイトル通りリスタートってことで所属レコード会社が変わり、アーティスト名もSURFACEからsurfaceになった。
今じゃ小文字のsurfaceにも慣れたけども当時は違和感だったなぁ。
どうも外国にSURFACEってのはいて、それと同じ所属レコード会社なのでってことらしい。
外国のSURFACEの存在はカラオケで知ってたし、何気にジョジョの4部のスタンド名にも出てきてるからね。
久しぶりに曲、歌詞ともにSURFACEらしいと嬉しかった覚えがある。
オレ的にはこの前何作がどれも不作だったので。

『FLY HIGH』
「予定調和を 繰り返す今を そして未来を 君と笑う」
リスタート2作目だけどもちょっと微妙。
アニメの主題歌ってことだったのかもしれないけども、なんからしくないというか。

『ココロのつぼみ』
これもダメだったわ。
どうもSURFACEのバラードは合わないの多いなぁ。
なんかクドいんよね。
『Airy』『だけど君を離せない』とか好きなバラードももちろんあるんだけど。
ていうかこのリスタートしてからSURFACEは、シングル曲よりもカップリングの方に良曲が多い気がする。
『CALLED GAME』『シンプルシンボル』『だいじなもん』とかやばすぎる。

『夢の続きへ』
「本当はもっと自分を信じてるんだろう」
最後のサビの部分にこの1フレーズが入るだけで全然違う。
感情込めて聴いてるとこの部分で泣ける。
この曲で残念なのは「砕いてしまえ握りしめた手で」って歌詞。
おそらくだけどもこれはアニメの「D・grey?man」の曲だったのでそういう歌詞にしたんだろうなーって。
あれ主人公の手が変化するような能力あったし。

『素直な虹』
最後のシングルが結局バラードなんよね。
まぁ両A面扱いだから厳密には違うけども。
これはまずタイトルからしてダメだ。
意味不明だし。
曲は相変わらずくどいし。
『君の声で?』みたいなもうちょっとサラっとしたバラードが好きだ。

『情熱マイソウル』
「行けるとこまで行った先が闇なら 惜しげも無くこいつをかかげりゃいい 立ち止まらない 逃げもしないよ 痛みを伴うとしても前に進むんだ」
好きなフレーズというか、カラオケでこの部分を歌いきれると最高に気持ちいい。
でもSURFACEの歌は全般的に高いので大抵無理なんだがw

以上全シングルオレの超個人的なレビュー。
SURFACEの曲全てが好きなわけじゃないけども、やっぱり好きな曲が多い。
歌詞が好きなので大抵は記憶してる。
だからこのブログの記事のタイトルにSURFACEの歌詞からの引用したものが多かったりする。
今後はこれ以上増えないのが寂しい。
そしておそらくだけども、オレは今後CDを買うことがないんじゃないかな。
今現在好きなアーティストにTHE BACK HORNがいるけども、CDは買ってない。
以前岡本真夜さんのCDもアルバムだけは買ってたけどもそのうち買わなくなったし。
そういう意味でアルバムだけじゃなくてシングルまで買ってたアーティストだったんだなぁSURFACEって。
最近CDが売れなくなってるって言ってるけどもやっぱりそのアーティストのファンは買うんだよね。
てわけで多分だけども今後SURFACE以上に気に入るアーティストが出てこないと思うのでもうCD買わないと思う。
全部レンタルでw

あとは6月の解散ライブをどうするか、か。
東京であるのはいいんだけどもライブの日が日曜日なんよね。
終わってから次の日仕事が厳しいので有給申請しようと思ってはいるが…
ていうかまずはチケット取れるかどうかが問題だわね。
2010/ 04/ 28(水) 01: 00: 44 | 音楽 | この記事のURL | コメント:0 |
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