立ち読みのススメ
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ここ最近『マテリアル・パズル』の感想記事くらいしか書いてないからアレだけども、このブログは一応マンガ系のブログだったりします。
もちろんそれ以外の雑多な記事も昔からあったけども、同じように昔からあったのが毎週発売されるジャンプ、マガジン、サンデーの感想。
その中でサンデーで当時連載されてた藤田和日郎先生の『からくりサーカス』の感想はほぼ毎週熱心に書いてた。
それはオレがマンガ家の中で1番好きな作者が藤田先生であり、オレがこの世で1番好きでおもしろいマンガが先生の代表作である『うしおととら』だから。

以前藤田先生のサイン会が名古屋であったときは、朝4時に起きて並んだもんだわ。(詳しくは並ぶべきだとわかったときには、寝るべきじゃないぜを読んでみて)

さてそんな藤田先生の原画展が現在日本各地で行われており、我が名古屋でも開催されてるということなので先日行ってきた。
どうもサイン会もあったみたいだけども、まぁ今回はいいやと原画展のみ。
まだやってるみたいなので行こうって人はコチラを。

で感想なんだけど・・・
場所が本屋だったのよ。
あーってことは一角にそういうスペースを設けてるんだろうなぁと。
そんなことを考えてたらエレベーターが8階本屋に到着。
しばらく周りを見渡しても特に「藤田和日郎原画展こちら」とか案内がない。
ふーむ。
しばらく散策すると原画らしきもの発見。
発見したんだけども。
なんかね、いわゆる新刊コミックがいっぱい置いてあるスペースあるじゃん本屋って。
その部分の上の方に天井からひもかなんかで飾られてたのよ。
たった6枚だけの原画が。

「え、こんだけ・・・?」
いやまさか、ねぇ?
その場所のどこにも原画展の看板とかなかったし。
いやいやそんなわけはない。
どっか別のスペースにもっとあるはずだ。
そう思って本屋内を1周するも特に見当たらず。
・・・・・・・・・。
しょうがないから店員に訊いてみた。
「すいません。藤田先生の原画展って・・・」
「あーあちらですよ」
と半ば予想してたけども6枚の方を指さす。
「えーと、あれだけですか?」
「はいそうです」
「・・・ありがとうございました」

他の地区は知らんけども、少なくとも名古屋のは6枚だけでした。
楽しみにしてたので残念だったわ。
ちなみにその6枚だけども、
・とらの名セリフ「もう、喰ったさ・・・」シーン。
・うしおととらが2人がかり白面を突き破るシーン。
・「俺達は太陽と一緒に戦っている!」のシーンだと思うけど月もあったしカラーだった。
・鳴海と勝が背中合わせでオートーマータ達と戦うシーン。
・シンデレラが車に乗っかってるシーン?
・『月光条例』の第1話のカラー表紙?


の6枚。
藤田信者だけどもちょっと『月光条例』は正直おもしろくないので、コミック買ってないからラスト2つが微妙。
まぁでもなかなかにどれもいいシーンじゃなかろうかと。
ちなみに撮影禁止だった。
一応デジカメ持って行ったんだけども。
肝心な原画もちょっと高い位置になるからじっくり見れなかったし。
残念だったなぁ。
もしホントに原画が見れるならオレが見たいのは、
・「愚か者は宴に集う」のラストの真由子の笑顔。
・偽物のフランシーヌ人形が判明してロッケンフィールド先生にロケットに入れられて1人生き残った鳴海の怒りとも悲しみともつかん感情を、藤田先生がペンでも筆でもなく直接指で塗ったというシーン。
・本物フランシーヌ人形のいないいないばぁのあたり。(つーかあそこはサンデー掲載時と同じでカラーで収録すべき)


『月光条例』は正直迷走してるような気がするけども、是非とも熱く燃えたぎるような作品にまた昇華させていってほしいもんですわ。
2009/ 09/ 21(月) 17: 16: 23 | マンガ | この記事のURL | コメント:0 |
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