立ち読みのススメ
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久々のプロモーション依頼記事だわ。
詳しくは【レビューNo.001「カネテツのだししみおでん」】を読んでみてくださいな。

久々ってのには実は理由があってね。
前回のおでんはあっさり依頼の抽選通ったから、以降もそういうもんだろうと思ったら、その後全然ダメだったのよ!
ICレコーダーを使った英語勉強とか新製品デジカメの使い心地とか、なかなかおもしろそうなのがいくつもあったんだけどね。
どちらも送られてきた機材そのままもらえる、って内容だったから単純に当選数も少なかったんだろなぁ。
後は株のWEB勉強講座とかもあったけど、それはあまり興味ないので応募しなかったわけさね。

で、今回久々に当選したわけよ。
今回のはパソコン上で電子書籍を読んでみよう、というもの。

■電子書籍のeBookJapan(イーブックジャパン)の紹介
電子書籍とは何か。
なんとなく想像つくだろうけども、ネット上で購入したマンガや本をパソコン上で読むってことね。
今回はeBookJapanってところ。
無料立ち読みもできるけども、基本は購入ね。

■eBookJapanの第一印象
このプロモーションを受けるにあたってこのトップページにアクセスした時の第一印象は、
「微妙な品揃えだな」
というもの。

オレもマンガのブログやってる手前、それなりにいろんなマンガ読んでるけども、トップページに載ってるマンガで知ってるの『エンジェルハート』だけ。
オレが知らないってだけかもしれないけども、これじゃあ正直あまり興味は引かれないと思う。
どうもラインナップの中には、現在映画公開中の『どろろ』や、もうすぐ映画公開される『蟲師』があるのだから、そこら辺をトップにすればいいのに。

というかそもそも書籍のダウンロードサービスサイト、というのがわかりづらい。一番上に小さい文字で書いてはあるけども、もうちょっと目立たせるべきじゃないかなと。

■電子書籍の購入、実際に読んだ感想
さて実際利用してみてどうなのか。
まずは購入。
購入方法は2つある。
クレジットカードかイーバンクか。
イーバンクの登録は結構時間がかかってしまい、このままだとこのプロモーションの締め切り(12日の24時)に間に合わない。
仕方なくクレジットカードでやろうかなぁと。
そしたらだ。
どうもプロバイダの料金と一緒に課金できるようなシステムもあるみたい。
その中にOCNがあったので、それを利用することにした。

肝心なお値段は315円
525円ってのが今のところMAXなのかな?
この300円が高いか安いかは微妙なとこだな。
正直高い。
マンガ喫茶もあることだし。
ただ、わざわざ出向かずに家で購入できるってメリットは否めない。

読んでみた感想。
あ、その前にオレが何を買ったか。
以前から読もう読もうとは思ってたけども、その量の多さがめんどくさくてどうしたものかと思ってたこのシリーズ。
DSC00910.jpg

見づらいわね。
でもこの背表紙の写真を使えって指示なのよ。
コチラが表紙。
DSC00912.jpg

そう、知る人ぞ知る、知らない人も知ってるでしょう名作『三国志』
オレの知ってる三国志って、PS2のゲーム「真・三国無双」と、月刊マガジン連載中の現在の高校生が三国志の時代にタイムスリップする『龍狼伝』、ビックコミックスペリオールで連載中の主人公がいきなり劉備殺して成り代わり、超雲が女だったりする『覇』と、どれも正史とはかけ離れたものばかり。
友達もコレはおもしろいと言ってるので、コレを機に読んでみようと思ってね。
問題は60巻くらいあるのでどうしたものやら。

画面はこんな感じ。
DSC00911.jpg

1ページ表示になってるけども、コレは任意で2ページ見開きにもできる。
その方がマンガ読んでるっぽいわね。
実際それほど違和感なく読める。
ページをクリックすれば次のページへいけるし。
読んでて文字がちょっと小さくて見づらいかなぁと思ったりもしたけども、当然画像を大きくすることができるからね。
どれも専用ソフトの機能だけども、それ自体にはまったく何の問題もなし。
使いやすい。
ちなみに画面のコマは、劉備に姫を託したお寺の人が高い塔から飛び降りて死んじゃうシーン。

■お友達に無料でeBookを贈れるキャンペーンの紹介
どうも現在こういうキャンペーンをやってみたい。
もしオレの記事読んで、1回読んでみたいなぁって人がいたらコメントにその旨書いて頂戴。
メアド教えてくれたら送るよん。

■総評
多分著作権の問題が大きいんだろうな。
まだまだマンガのリスト数が少ない、というか有名作品が全然ない。
『どろろ』『蟲師』は映画のタイアップの絡みだろうし。
ここら辺はそのうち解決するかもしれないし、まったくもって進展しないかもしれない。
そうなると電子書籍としてはやばいわね。
できるならばもうちょっと安価だったらよいかも。
できれば150円?300円の間。

このサービス、てっきりマンガだけかと思ったら雑誌とかもできるみたい。
デジタル週刊現代とか。
定期購読とかできるとしたら、わざわざ買いに行かなくてもいいのかもね。
電子書籍がもっと一般的になったら、毎週月曜日の朝7時に今週号のジャンプが配信される、とかいう時代になるのかもしれない。

でもでも。
なんつーか根本的な問題があるんよね。
パソコンのキーボード、あるじゃん。
なんでも今の技術だったらわざわざこんなボタン方式にしなくてもいいんだと。
もっとひらぺったくできるみたい。
でもじゃあ、なんでそうをしないかっていうと、キーボードをカチャカチャ打ってる実感ない!とかいう意見が多いみたい。
なのでわざわざ古いままのスタイルしてるらしい。(友達が言ってた)

マンガもそうじゃないかな。
電子書籍で読めるのは確かに便利。
便利だけども、やっぱりページを1ページずつめくりたいって欲求があるんよね。次はどうなる!?って興奮しながらページをめくる感覚。
クリックしてページが進むってのはやっぱりどうしても機械的なんよ。
もちろん感覚の問題なので、全然そんなことねーよ、って人もいるだろうし、オレ自身もそのうち慣れるかもしれん。

ケイタイで小説やマンガを読む人が増えてるみたいなので、パソコンで本を読む人ってのはもしかしたら案外多いのかもねぇ。

キャンペーンバナー

電子書籍のeBookJapan(イーブックジャパン)
2007/ 02/ 12(月) 00: 10: 26 | ブログでクチコミ! | この記事のURL | コメント:6 |
コメント
この記事へのコメント
>次はどうなる!?って興奮しながらページをめくる感覚。

 この感覚はとても共感。
 僕も青空文庫などで小説を読みますけれど、それはとても思いますね。
 なんていうか、紙とデジタルってきちんと住み分けするものなんじゃないかなって気がします。たぶんお互いが本職の部分ではもう片方は絶対に勝てないんじゃないかな。紙の汎用性とかデジタルの手軽な処理とか。

 いっそのこと、この画面をプリントアウトするのが一番楽な方法かも。自宅に配信してもらったのをプリントアウトすれば紙の臨場感とネットの便利さを両方享受できるのでは?
 ……あ、でも三国志60巻をプリントアウトしてたらシャレになんないか(笑)。
2007/02/12(月) 08:30:08 | URL | ろぷ
>ろぷさん
デジタル書籍なんて、ほんとココ数年ですよね。
本はそれこそ1000年以上前から続いてる概念なので「本はめくって読むものだ」って我々のDNAに刻み込まれてるんじゃないすかねぇw

プリントアウトしたら資源の無駄ですぜ!
製本までしたらそれこそ本物のコミック買ったほうがいいしw
2007/02/12(月) 16:51:47 | URL | あるてぃ
eBookはこんな活動もしていたのか。
ちょっと笑ったw

http://buffalo.jp/products/catalog/item/r/ruf-car-eb/
在庫限りですので、早いもの勝ちですwww
2007/02/13(火) 00:12:19 | URL | tsu
>tsuさん
いや、むしろそのUSBのが笑ったw

2007/02/13(火) 22:28:04 | URL | あるてぃ
高校時代に、三国志全 60 巻を一日で読んだことがありますが、PC でそれをやる気にはなりませんねぇ。大長編マンガを読む時は、紙で読みたいものです。逆に、短編なんかをバラで手に入れるのは向いてるかもですね。
2007/02/18(日) 02:03:17 | URL | @aka
>@akaさん
1日で60冊ってすごいなぁ。
20時間だとしても、1時間に3冊でしょ。
よく読めたねぇ。
なかなか手に入らないマンガが配信されたらありかも。
2007/02/19(月) 00:19:01 | URL | あるてぃ
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