立ち読みのススメ
ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/ --/ --(--) --: --: -- | スポンサー広告 |
最近一番がっかりしたのがES細胞が嘘だったこと。
かなりこの技術に注目してたんだけどなぁ。

ES細胞ってのは、クローン技術の応用で人間を1人造るんじゃなく、臓器だけ生成できるってもの(でいいはず)。
これがあれば本人の臓器をそのまま移植できるので拒絶反応ないってのものなのよ。
クローン人間を造って、臓器だけ取り出し、あとはポイってイメージがあるから倫理的にうるさいんでしょ。
でもこの技術があれば必要なものだけ造れるから、クローン反対派の反論も薄いかなぁって思ってたのだが。

つーかさ。
死刑にしてもそうなんだけど、反対してる人達って現時点で自分に関係ないから反対してるんじゃないの?
自分や大切な人の体が治りようがない病気になったとき、この技術があれば治るってときでも反対し続けるの?
金と権力があっても断固として認めず、そのまま死んでいくなら立派だけどね。
そこまで高尚な人間ってそうはいないと思うんだけどな。
2005/ 12/ 23(金) 18: 08: 27 | 日記 | この記事のURL | コメント:14 |
コメント
この記事へのコメント
ES細胞のニュース見ました、あれは残念でしたね。

医療倫理でとやかく言う人がいますけど、
その技術を必要としている人が現にいるんだし、
それを赤の他人が禁止するってのはおかしいことじゃ
ないですか?
医者はその需要に答えるだけです。
2005/12/23(金) 19:36:10 | URL | どこぞの所長
反対派に関しては同感です。
こういう場合の反対派って自分達が同じ立場に立った時の事を
カケラも考えてないように見えます。
自称良識派の自分達が気分いいから反対してるだけちゃうんかい、と。

某国が無駄に見栄張って恥かくのは毎度の事だからどうでもいいですが
体細胞提供したっていうキム少年が可哀想で・・・。
2005/12/23(金) 20:05:38 | URL | 星詠師
自分の細胞でまったく同じ人間ができちゃったら人格とかあって困りそうだけど。
臓器だけなら、自分のパーツのストックって感じで夢のようだけどね。ただ副作用とかってきになりますわな。
でも、実際、生きるのに必死の人もいるわけだからそういう可能性って大事にすべきですよね。
2005/12/23(金) 21:41:24 | URL | マンガー
>所長
必要としてるから何をしてもいいってわけじゃないんですけどね。
それでも実際助けられるのに倫理的なことで助けられない状況になったらかわいそうですわね。

>星詠師さん
死刑反対派がそうかもしれませんね。
自分はいいことをしてる、みたいな。
家族が殺されても同じように反対できるなら立派ですが。
キム少年の話は知らんですが、ムダになっただけならいいんですけどね。
助かるって話なのに無理でした、だとかわいそうですわ。

>マンガーさん
いつも思うんですけど、クローンにも人格ってあるんですかねぇ。
もし人の手で作れるならば、人格ないバージョンとかも造れそうなんですけどねぇ。
親の立場としてもどうでしょね。
我が子が死にそうになったら、倫理観なんて吹き飛びそうじゃないすか?

2005/12/23(金) 23:50:27 | URL | あるてぃ
ねつ造だったのってのにはすごく驚いたよ。
反対派の人は熱心な宗教信者が多い。生死は神様の手に委ねてるから人間が左右させるのがイカンって意見もあるんでしょ。私は素直に死を受け入れられる人って…人間として狂気を疑うな。
最高級の牛をクローンで造って、安価に販売するのは良くて、人間という生物になった途端、議論するのは何かずれてる気もする。(もちろん動物愛護団体は反対してるけどさ)
2005/12/25(日) 19:46:41 | URL | りみ
>りみ
やっぱり宗教が問題か。
まったくおかしいね宗教ってのは。
素直に死を受け入れられるのは寿命のときだけだろね。
若かったりまだ40歳とかだったら絶対死に抗うだろな。
動物と意志の疎通ができるようになったら、クローン牛とかの実験もできなくなるかもね。
結局は相手がしゃべれないからなんでもできるんでしょ。
2005/12/25(日) 22:27:58 | URL | あるてぃ
俺らの業界では注目されてたんだけどねぇ。
残念だ・・・・。
だって、人間は、永久歯失ったらもう代用物で補うしか無いでしょ?
もし、歯を培養できたらいいよねぇ。
2005/12/25(日) 23:32:23 | URL | すしバー
>すしバーさん
前から思ってたのですけども、なぜに歯って1回しか生えないのです?
骨だって折れても復活するみたいに、歯も何度も生えてくればいいのに。
2005/12/26(月) 22:14:45 | URL | あるてぃ
神様信じても死ぬ時は死ぬけど、臓器のスペアがあったら生存率は高まりますからね。需要はあったように。
ただ、捏造でなくても結局はかなり費用がかかって一部の人にしか利用できなかったような感じもします。
2005/12/26(月) 23:44:21 | URL | 少佐
>少佐
そうですねー。
もし商品化されてたら、どれくらいの値段になってたんでしょうね。
あんま高価だとクローンの意味ないし。
それでも、金をかければ生きる可能性があるってのはいい気もしますけどね。
2005/12/27(火) 00:02:43 | URL | あるてぃ
あれ?あの話ってES細胞自体が嘘だったわけじゃないのでは?
ES細胞をクローンを使って作り出すっつーのが嘘だったってだけじゃにゃあの?
今までの研究だと人の受精卵から取り出さなきゃいけなかったのが、クローンで簡単に作り出せるってのが注目されてたんだと思ってたけど…?
2005/12/27(火) 20:32:10 | URL | うぼぉー
>うぼぉー
なんか細胞自体はあるみたいね。
でもまぁ、これでこの分野の研究がまた遅れるわけでしょ?
結局実用化されるのはいつになるのやら。
10年以内になんとかなるといいけども。
2005/12/27(火) 22:14:39 | URL | あるてぃ
>反対してる人達って現時点で自分に関係ないから反対してるんじゃないの?

 いえてますね。
 反対な人々は、世間的な倫理観を壊すほどの切迫したものがないから反対にまわれるんでしょうね。きっと。

 んでもなぁ。
 僕はそれも必要な、一種の社会的なブレーキのような気もしますけどねぇ。

 だって「自分に危機が迫っていたら倫理観を踏み越えてもOK」となったら、きっと戦争なんか絶対に終わらないわけだし。
(んま、だから終わってないんだけどもさ)

 だから倫理観を守るためには、誰かが反対して止めなきゃいけないっていう理屈もあるのかもしれない。

 ちなみに僕も現時点では反対派です。ヒトだけじゃなく、牛や豚等の食用やオシャレ用のクローンも反対です。

 んでも自分や家族の命がかかってたらそうも言わないと思う。きっと。
 必死に生きようとあがくのが生き物の自然だろうと思うからね。僕は必死にあがくつもりッス。

 んま、その時は別の誰かが僕の反対にまわるだろうけどね。
2006/01/02(月) 12:45:09 | URL | ろぷ
>ろぷさん
社会的ブレーキってのも実はわかってるんですよね。
現実的に危機に直面していたら何をしてもいいのかってことになりますからね。

先日のニュースで中国の臓器移植の大半は死刑囚のもので倫理的にどうなんだってのがありました。
でもその中の一文に
「倫理的なことはわかっているが、やっぱり移植できるならそんなこと言ってられない」
って意見が。

やっぱり生き死にがかかるとみんな必死になるんだろうなぁって。
2006/01/03(火) 16:20:55 | URL | あるてぃ
コメントを投稿する
URL:
コメント:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tatiyomi.blog8.fc2.com/tb.php/1721-d62377e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。