立ち読みのススメ
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第5話 ティトォと炎


ティトォの画が下手ってのもよく考えるとおかしい設定だわね。
1度覚えたものを忘れないってんなら風景をそのまま描けそうなもんだが。

さてアビャクの魔法<ブルーリングス>
このマンガの中では珍しく名前と能力がイメージしやすい魔法なような。
属性も<水>だっけ?
そしてアビャク自身もやっぱりいいキャラ。
ミカゼがマテリアルパワー耐性があり、その強さに免じて生かしておいてやるというね。
嘘つくと首が揺れるクセのせいでどうにもマヌケな印象だけど、それさえなくてちゃんとした戦士として描けばホントいいキャラになったと思うの。
後に巻末にて最初の敵だから水と炎の対比でどうとか書いてあった気がしたけども、やっぱりちょい勿体ないな。
でも最初の敵がガムを分解するような奴やそもそも何を分解してるかよくわからんようなタライを降らしたり体がヘビになるような敵でも意味不明だしな。
物語序盤なのでこのマンガにおける魔法ってのはこういうもんだってのを読者に印象付ける必要あっただろうから水ってのはわかりやすいわな。

細かいツッコミ。
アビャクが<ブルーリングス>を魔法使い相手以外につかうことはめったにない、と言ってる。
まず魔法使い相手に使ったことあるのか。
相手は誰だったんだろ。
他の三十指同士で小競り合いのようなことがあったんかな。
なんとなくガシャロあたりと軽くバトってたらと思うと胸が熱いな。
そしてその魔法使い以外に使ったこともあると。
アクアと旅してる途中のミカゼが敵わなかった武道家みたいな奴につかったんだろか?

またまたツッコミ。
ティトォに対してアビャクが100年ぶりの本当の客だって言ってる。
100年前はじゃあ客は来てたのか?
その頃からティトォ達は狙われてた?
100年前ってのが不死身になった頃のこと言ってるのなら、あの時点で誰かがティトォ達を狙う理由なんてなくないか?
クゥが星のたまごを与えたことをそもそもグリ・ムリ・ア知らなかったんだし。
だから100年前って狙われ・・・ってあれ?
じゃあなんで今そのこと知ってるんだっけ?
あれ?

100年前の罪を償ってないというティトォ。
これも既刊の情報だと一体何の罪か不明なまま。
ダークアイQによって、デュデュマ復活の手伝いをしたことが罪なのか?って質問に対しても違うとはっきり言ってる。
じゃあ何なのだろか。
ここら辺は4章で語られると思うんだけど、その重要キャラの1人であるグリ・ムリ・アが既に死んでるんだけどいいのかホントに?
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2012/ 11/ 23(金) 14: 28: 31 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:4 |
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