立ち読みのススメ
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第3話 「ライターと少年」

連載当時の記憶では、あれ?オレ1話読み飛ばしたっけって思った覚えがある。
というのもさも当然のようにアダラパタとアビャクが登場して普通に話を進めてたので。

この時から不思議なのは、なんでアダラパタってあんなに偉そうなんだろねぇ。
立場上組織のナンバー2みたいなところはあるけれど、実質戦闘力でいったらアビャクやヨマの方がよっぽど高いわけで、ヨマなんか蹴っ飛ばされてたじゃん。
ヨマの性格からしたら組織どうこうよりも普通にアダラパタ殺しそうな気がするのだが。

この3話にも何気に重要な単語「ジャンクーア」と「命七乱月」「存在魔法」が登場してるわね。
どれらも本編に登場するのは2章ラストってのがまた。
これなんかもコミック買ってない本誌読者絶対忘れてるだろって。

さてティトォの昔話。
微妙に異なってるのはなんでだろか?
3人の命が尽きそうってのはその通りだとして、3人は罪人でした、ってのはどういうことだ?
あの時点で罪があったのは強いて言えばムリアの研究を手伝ったティトォだけで、アクアやプリセラはそれに巻き込まれただけなので、3人が罪人ってのはニュアンスが違うような気がする。
しかも死んでも償えないような罪、とある。
たしかにデュデュマ復活させて国1つ滅ぼしたのが罪ならそうかもしれんけども。
しかも2話でアクアが「不死身にさせられた」って怒ってるのもよく考えるとこのティトォの話と矛盾というか違ってないか?
3人の成り立ちって物語的に結構重要な部分だと思うが、どうもしっかりしてないような印象がある。

シルエットでグリ・ムリ・ア、三大神器と月丸、太陽丸いるねぇ。
こういうのはワクワクしてよいね。
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2012/ 07/ 08(日) 09: 49: 06 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:7 |
最近『マテリアル・パズル』記事ばっかなのでたまには別のことも。

先日いろいろあってノートパソコン買ったった。
今現在もノートで書いてる。
ブルーレイが見れてメモリが8Gみたい。
今までノートほとんど使ったことなかったけども、やっぱりこりゃ便利だわ。
今こうしてタイピングしてるけど、全然問題なくできる。
なんか配置の関係でブラインドタッチできないイメージがあったのよ。
しいて言うならファンクションキーがちょっとズレてるような。

後なんていうの、あのキーボードの下にあるマウススペース?みたいなの。
指でさわるとそれでポイントが動くってあれ。
別にマウス接続してるから使ってないんだけど、たぶんこれって設定で無効にできるんだよね?
後で調べてみよっと。

なんか1200円でウィンドウズ7から8にアップグレードできるとかいうチケットが付いてきたけど、これはやったほうがいいのかな?
今まオレが使ってパソコンがXPで、今まで奥さんが使ってたのがVistaで、ウィンドウズ7自体ほぼ初めて使ってるんだけど、いきなり8にするってのもありっちゃありかな。

iPad3買ったって記事にしたっけ?
まぁ2月くらいに確か買ったのよ。
ノートパソコン買ってもいいけど、なんか月額2300円プラスしたら利用できるとかあったから契約したのよ。
で、結局先日ノートパソコン買ったわけでオイオイって感じなんだけど、やっぱり用途が別なのでどっちも使ってる状況。
というか、現在iPadはほぼ完全に娘のおもちゃになっております。
最近娘の記事書いてないけど、そんな娘も先日で1歳4ヶ月なのですよ。
写真の1枚でもアップしたいけども、このノートには入ってないのでまたいづれ。
そんな娘のハルが1番iPad使ってる。
デジタルベイビーなわけですよ。
先ほども絵を描くアプリつかって線を何本も描いてたけど、これって普通の子どもってクレヨンやら色鉛筆で紙に描くようなことだよなぁって。
でもまぁこの子が小学生になる頃、もしかしたら黒板撤廃されててタブレット端末で授業してる可能性だってあるしねぇ。
にしてもこの年齢の子どもはすごいなってのは、どんどん学習してくとこ。
いつのまにかiPadロック解除して、youtube選んで、履歴押して、自分の好きな動画を見てるからね。
こういうのが子育てしてて楽しいわね。
2012/ 07/ 07(土) 23: 10: 23 | ネット関係 | この記事のURL | コメント:1 |
第2話「おめんとミカゼ」

特に意味はないんだろうけど、見開きで竜出てくるね。
ここでミカゼの説明に、かつての大地の覇者、とかあるけども特にこれといってなかったわね。
せいぜいエンペルドラゴンくらいだけど、そいつらだって月丸・太陽丸にあっさりだったし。
あるいはジール・ボーイの魔法の元になった彗龍とかが実現したとか。
古くは虹の名前にもついてるので、さらに昔々にはホンとに竜が支配してたとか。

2話目にしてこのマンガにおける魔法の説明をしてる。
そもそもの何かを分解して別の何かに、ってのが元なんだろうけどもこの設定はなんか途中からなぁなぁになってるような。
もうすべて術者のオーラでいいんじゃね?
と思ったけども番外編の最新作に出てきたキルリアントムの魔法はあれは髪の毛を変換してるんだろうか?

そしてこの2話は今読むといろいろと感慨深いというか、伏線というかがいくつかあるわね。
おめんをかぶって脱ぐのは2章のラストの方って、1巻でかぶって17巻くらいか?
までずっとメインキャラが素顔見えないってのもある意味すごいな。
そのミカゼがオレにも魔法使えるのか?ってのも、アクアは無理無理言ってるけど後に禁断五大魔の1つ<命七乱月>を継承してるし。

アクアのセリフの「不死身にさせられた」ってのは誰に対して怒ってるの?
別にあれってクゥが無理矢理したっていうよりは、ティトォの選択の結果のような。

あーそうそう。
結構疑問なのが途中で襲ってきたぶ武闘家みたいな奴をあっさりアクアが倒してるところ。
まがりなりにも、この当時のミカゼの背後をあっさり取ってるような身体能力の奴に、魔力がバカ強いとはいえ身体能力的なのは13歳っぽいアクアがよくついていけたなぁって。
アクアの攻撃だって単純に前方への魔力弾のようなものだし。
あの攻撃が実はものすごいスピードとかならわからんでもないがw

2話目にして主人公が死んだって引きは連載当時結構衝撃的だった覚えがある。
あんだけ不老不死がどうたら言ってたのにw
この免疫力が全然ないって設定もこの後あんまり生かされなかったねぇ。
プリセラには無関係っぽいし、ティトォは魔法あるし。
だからってアクアが出るたびに病弱だと話進まないし。
2012/ 07/ 01(日) 00: 30: 31 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:2 |
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