立ち読みのススメ
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第1話「アメ玉と魔法使い」

冒頭の扉。
何気にこれってスゴイ意味深だと思うんだよね。
ティトォが「僕はまた」っていう部分。
つまり過去に1度この扉を開けているってこと。
この扉の向こうに何があるかによって過去がどの部分のこと言ってるかわかるんだけども、4章目前の時点でまだ何が待ってるかわからん。
扉を開いた次のページに三大神器がいるから、普通に考えると女神の国のナトラレーゼが守っている部屋?あたりの扉なんだろうか?
でもそうなるとティトォ達と三大神器が過去に1度会ってないとおかしいことになる。
1章ラストで初めて遭遇するのでこれはおかしい。
なら扉の奥にいるのはグリ・ムリ・アか?
とりあえずプリセラとアクアはほとんど巻き込まれたようなもんだからムリアには会ってないけどティトォは出会ってるというかドーマローラが滅んだきっかけの一因だし。
「僕はまた」と「僕ら」と言ってないあたりありえるかしら。

こっからはオレの予想なんだけども、やっぱりティトォ達は過去に1度グリ・ムリ・アに会ってると思うのよね。
今の体になってから10年後くらいに。
そのときになんだかんだあって、グリ・ムリ・アを不死にさせてしまった、とか。
それがティトォ達の罪なんじゃないかなぁと。
予想の根拠は、国が滅んだ時に小さかったアロアこと舞響大天が今の大人バージョンで固定されてること。
16巻によるとブライクブロイドと舞響大天が不老不死になったのは星のたまごのかけらの力とあるから、その力の開発に協力したとか。
うーん。
でもこれだとティトォと三大神器が会ったことないってのに矛盾が出てくるなー。
うーん。
まぁいいや。

さて1話。
何気に結構好きだったりする。
ミカゼが脚でゴーラの実を割るところが。
これによってミカゼの魅力をじゅーぶん表現してると思うのよね。
それからしばらく特に脚技が得意って描写ないけど、後から<万象の杖>のエイキ戦でこの設定生きてくるとこも。

アクアの過去シーンでアロアも出てきてるねぇ。
デュデュマが出現してクゥとの戦いで国が滅びそうになってるあたりだろか。
この後爆発かなんかでアクアはティトォとプリセラの近くに吹っ飛ばされて、アロアは潜在的なマテリアルパワーで結界を張って生き延びたわけか。

アクアがゴーラの実を素手で割れる奴なんて化物だよ、とか言ってるけども現時点でのキャラで割れそうなのって誰がいるかな。
後のミカゼはパンチでも割れてるし、多分ジール・ボーイも余裕で割りそう。
プリセラはいわずもがな。
でもそうなると残りのキャラで割れそうなイメージがありそうな奴いないんだよね。
魔法ありだったらそりゃいくらでもいるけど、素手でってなるとどうだろ。
ジャンクーアやヨマあたりが魔法使わずに割れるイメージないなぁ。
あ、チョーとかいけるかもw
そう考えるとアクアの化物発言もそこまでおかしくないのかも。

ミカゼキックで降ってきた大岩をアクアがあっさり破壊するのもいいわね。
アクアは見た目のせいもあって、どうしてもあんまり強いイメージがないし、実際強敵相手に勝ったことってないんじゃなかったっけ?
<ブラックブラックジャベリンズ>が波動砲すぎて対人にほとんど使えないからってのもあるけど。

というわけで1話感想終わり。
こんな感じですでにわかってる情報をまぜつつの感想でいきます。
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2012/ 06/ 24(日) 00: 50: 55 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:3 |
このブログで『マテリアル・パズル』の感想をちゃんと書き始めたのが66話のこの記事から。
そっからは多分毎話必ず感想書いてると思う。
でもまぁせっかくだから65話までの感想も少しずつ書いてみようかなとw
最近ブログ更新してないからちょうどいいんじゃない?

つーわけで。

プロローグ

コミックの最初のプロローグって雑誌に掲載されたんだっけなぁ。
一応ガンガン読んではいたのよ当時。
過去何度か書いた覚えがあるんだけども、オレは『清村くんと杉小路くんと』は最初から読んでなかった。
ある時ガンガンのコミック紹介ページにこのマンガの多分2巻の紹介があって、そこに本誌で掲載できなかった話(タバコの話)も掲載、みたいなことがあって興味を持って読み始めたのさ。
正直今もだけど、あまりおもしろい印象はなかったんだけども、同じ作者が今度はファンタジーモノやるってことでそのまま『マテリアル・パズル』も読むことにした。
コミック見ると第1話掲載って平成14年2月号のガンガンか。
もう10年前ってことはオレは23歳の頃か。

でもってプロローグあったかなぁ。
覚えてないや。
でもってプロローグだけども今読むとなんとも感慨深いねぇ。

「1000年前 大地の底から現れた大魔王デュデュマ 世界を滅ぼした」
1000年前ってのはおおまかな大昔って意味だっけ?
実際『ゼロクロイツ』の時代がいつの時代か不明だし。

「デュデュマにはいかなる文明の力もかなわず 人々はあきらめ滅びをうけいれはじめていた」
あの時代の文明の力ってのは月鉱石弾とかのことかな?
確かに普通のロボットにすら微妙だったからデュデュマ相手にはムリだわなw

「これは大地の法則なのだと 進みすぎた文明への 大地を汚し傷つけつづけた自分たちへの報復なのだと」
実際は宇宙ロボットたちにやられて封印されてて改造されてて暴走してました、ときたもんだ。
実際ティトォが違う、って言ってるけどもティトォってばこのこともわかってるんだろか?
あーでもティトォが違うって言ってるのはこの場合はそのことではないか。
120年くらい前の自分たちのことを言ってるのか。

「世界が滅び行く中 人類がすべての希望をなくしてゆく中 それでも デュデュマに立ち向かう者たちがいた」
30士のことだろか。

「彼らは文明の力もつかわず たいした武器ももたずに デュデュマにむかっていく」
いやーどうだったかなー。
クロイツは文明の力ではないけど武器とみるかどうかって話だわね。

「彼らはデュデュマと似た力を持っていた 唯一デュデュマに対抗できる力 それが魔法(マテリアル・パズル)」
実際のデュデュマってエネルギーの波動をぶっ放しまくってただけだったような。
でもクロイツがデュデュマのしもべだってんだから、普通にデュデュマも魔法をぶっ放しまくれたんだろな。

「彼ら魔法の使い手によって デュデュマは倒された 世界は滅んだが人類は細々と生き長らえた」
となってるけども、これはクリムの伝記によるものではなくて、その生き長らえた人たちによる口伝なんだろうなぁ。
じゃないとデュデュマはともかく、ロボットやクロイツのことがまったく出てこないのはおかしいし。
あーいやでもそれもおかしいか。
生き残った人だってロボットのこと知ってただろうし。
まぁ作者もこのデュデュマ伝説を作った時点で、虹とかクロイツのことまではさすがに考えてなかっただろうからいいんだけどさ。


ところで、実はこのプロローグのラストのキャラ一覧がよくわかってなかったりする。
ティトォ、アクア、プリセラ、ミカゼ、ジール・ボーイ、リュシカ、サン、カミッツはなんとなくわかるけどもティトォの下といぬの上って誰?
ストーリー的にグリン?
でもカミッツ死んでるしなぁ。

もっと簡略化して書いていくつもりだったけども結局30分以上かかってしまった。
まぁこんな感じで65話まで書いて、このブログにおける感想を補完しようかな。
終わる頃に4章始まるといいな!
2012/ 06/ 20(水) 23: 22: 00 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:6 |
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