立ち読みのススメ
ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/ --/ --(--) --: --: -- | スポンサー広告 |
第41話 暗き道と光の道


「目の前に立つのは死んだはずのベルジ…」
最初に読んでるときに思ったのは、オイオイそりゃちょっとひどいんじゃないか亡霊ベルジってのだった。
お前の好きなように生きろ、ってのはなんか聞こえはいいけども残されたミト様からしたら放棄されたような感じだわね。
好きなようにって言っても立場上ムリだし世界は混沌としてるわけだし。
自分はもう死んじゃってるからどうでもいいだろうけどさ、とか思ってたらばベルジ登場だよw
死んだ人間の想いがカタチとなって生きてるキャラへメッセージを伝える、なんて演出はよくあることだけども、まさか同じ人間がもう1人登場して自分自身を否定するなんてのは過去の記憶にもなかったような気がする。
もう死んじゃってるし精神世界のような場所なので、確かに1人しかヴィジョンが登場しちゃいけないルールなんてないわな。
亡霊ベルジに言われた言葉によって示された自分でも進まざるをえないと思っていた暗き道。
でもそれは真亡霊ベルジによってもたらされた勇気によって明るく光る道へとつながっていった。
デュデュマと戦うことを決意した(であろう)ミト様。
でも胸にささったネジによって数日後には…

地上ではついに親玉であるデュデュマ降臨。
ロボット化してるみたいだからメカデュデュマだな。
そのメカデュデュマ登場でアースカルフがまたビビってるよw
過去にもなかったっけアースカルフがびびってるようなシーン。
なんかベジータみたいな扱いだなぁと。
といっても相手は基本スペックで星の守護神。
それがどう間違ったのかメカ機能が追加されてさらにパワーアップしてやがる。
こちらはそのデュデュマが生み出したものであってドラゴンボールネタを続けるならばセルジュニアがセルに勝てるわけがない。
当然ながら攻撃力も究極レベルなわけで、メカデュデュマ的にはおそらく全力の一撃でもないだろうけども余裕でカタストロフィ。
鳥山明つながりでなんとなく「クロノトリガー」のラヴォスを思い出したわ。
世界に降り注ぐような描写が。

クロイツ達がクレーターみたいになってるってことは直撃くらったのか。
盾や重力でも防ぎきれなかったのね。
この時代にはティトォの<ホワイトホワイトフレア>的な回復魔法がないのでダメージくらったらもうそのまま戦い続けるしかない。
どうせならこちらから攻める!と思ったけども現れたのは6体目のクロイツブルートゼクス(仮)!
黒いクロイツってことだけども、よく考えたらほとんどのクロイツの色って何色か不明だわね。
コミック表紙に登場したらわかるけども。
「フュンフの前に現れたもう1体の敵!」
煽り文がえらい普通だなw

■その他いろいろ
ベルジとミト様のからみはもっとラブくなるかと思ったらえらいすっきりと終わったな。
まぁベルジらしいというかなんというか。
でもこれでホントにベルジ死んでしまったんだなぁって。

現在の勢力的には
人間サイド
・フラメアインス:ミト様?シュウガ?
・シルトツヴァイ:シロサギ
・フェーダドライ:シュウガ?ミト様?
・グラヴィタチオンフィーア:ナツメ、テレサ、エンド
・ヒッツェフュンフ:アースカルフ
ってところで切り札的なものが「ヌル」「六大石」「廻天の術」ってところかな。

デュデュマ側
・メカデュデュマ
・6体目のクロイツ

と数ではたったの2体だけどもデュデュマが反則すぎる。
切り札ってわけじゃないけどもデュデュマがさらに魔法使えたらどうなるんだろか。
無印に登場しそうなイメージの魔法攻撃してほしくはあるわね。

前回の感想で、クリム・ジュエリアが後のグリ・ムリ・アじゃね?とか予想してたけどもやっぱりちょっとムリあるわな。
まぁグリ・ムリ・アってのは伝説の女神の名前であって無印のカバおばさんがその名を利用してるだけって設定じゃなかったっけ。
まぁだとしたらムリアって名前はできすぎてるが。
それよりかはメルパトラとメルルシアの名前が似てる方がまだありえるわね。
メルってのは王女とか女王って意味かと思って調べたけどもよくわからんかった。
つーかメルチナってのもいたなぁ。
土塚氏はメルって語感が好きなんか?

次回は12月1日ね。
となると年内はあと2回ってところか。
かつての予告で2008年の冬に4章開始とかあったような気がするけどもあれからもう3年かー。
ホントに4章やるんかなー。
スポンサーサイト
2011/ 11/ 19(土) 01: 46: 13 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:5 |
第40話 残された少女と残された想い

■羽 対 熱、重力、盾
「この技はまさか!?」
ヒッツェフュンフの魔法<パイナップルフラッシュ>から始まったわけだけども、あおり文がこの技は、ってのはどうなんだろねぇ。
『ゼロクロイツ』しか読んでない人(は少なそうだが)からしたら魔法名自体知らないだろうし、無印から読んでる人は前回のあのセリフでわかっちゃってるしね。
まぁそんなことはどうでもいい。
謎の6体目を除いたらおそらく最強クラスのフェーダドライタナトスが相手となるととてもクロイツ1体ではもたない。
3体いればシルトツヴァイの盾とグラヴィタチオンフィーアの重力がそのまま防御となる。
防御2、攻撃1でいけばまぁなんとか対応できるだろうけども、そうなると今度は時間がない。
なので攻撃2、防御1でいこうというわけで、重力を攻撃にまわす。
フィーアの魔法<三千大千世界>を用いてフュンフの質量をなくし、なおかつ攻撃時に質量を増加させる。
おお。
まさか<三千大千世界>にそんな使い方があったとはね。
重力の魔法といったらよくあるのが相手を重くして動けなくするとか、究極的にブラックホールを形成するとかそんなのが多いけども、なるほど確かに攻撃時に拳なり武器なりの質量を操作すれば攻撃力上がるわな。
なんとなくカミッツによる轟天乱馬のような攻撃方法だねぇ。

■いろいろと便利な石
この攻撃を行う前にアップル博士。
六大石をフュンフに撃てとのこと。
使えるなら関係者でもないギンだろうと関係ないわねってそういや面識なくもないんか博士とギンって。
六大石はクロイツの動きすら封じるRPGにおけるイベントアイテムのようなものかと思いきや、なんか逆にクロイツのチカラを限界突破で使えるというこれまた<ホワイトホワイトフレア>を彷彿とさせるような効果が。
これにより既に撃ちこまれたフィーアとツヴァイは以前よりもパワーアップしてるらしい。
そしてフュンフにも撃ちこまれたことによって六大石は3つ撃ち込まれて残り3つ。
後3つの1つをぶっ飛ばされたタナトスに撃ち込もうとしたが、寸前でかわされる!
どっか彼方へと飛んでいってしまう4発目の六大石!

■再登場して数話で食べられてエンドだったら笑えたがw
が、そこへ超タイミングよく登場するシュウガ!
なんか素手でキャッチしてるけども大丈夫なんだろか?
この寄生石らしき何かを操られてるらしきフェーダドライタナトスへ喰らわせればいいんだな、と一瞬で状況を理解。
実際はどうもぶつければいいっぽいけども、以前のクロのときのを見てるから体内に入れなければいけないと思ったんだろかねぇ。
なんかハァハァ言ってるフェーダドライタナトスの風攻撃も所詮はベルジが操るモノではないので簡単に読みかわしてしまい、あっさりクロイツの体内へ!
以前22話の感想で、シルトツヴァイの全長って180メートルくらいじゃね?って計算をしたんだけども、同じようなフェーダドライタナトスもそんなもんかねぇ。
今回キラをペッと吐き出してたけども実際それくらいあるのかもクロイツって。

■ネジの行方
ぺっと吐き出した後フェーダドライタナトスはマジェンガの方へ飛んでいってしまいました。
そしてそこでついにミト様による廻天の術が施行されようとしていた。
術によってネジが形成されたわけだが『彩光少年』2巻を確認するとネジ子のネジと微妙に違うタイプか?
描き手が違うからよくわからんが。
そしてネジ子と違うのは、そのネジは額に捻じ込むのではく胸に捻じ込むこと。
クリムの、ではなくミト様自身の。

ほぼ無力であるクリムに何度も叱咤されて、いろいろなことに踏ん切りがついたミト様。
廻天の術によってただでさえ限界突破パワーを得たのに、支魂の術により継承した父と兄の魔力を<マジックパイル>を用いずに常時使用可能というおそらく作中で最強のチカラを手にする。
ともすればそれは世界を滅ぼしうるチカラ。
この状態で<ゼロクロイツ>解き放てばさしものデュデュマをも倒せるはず。
そして父や母や兄、そしてベルジの元へ行こう…
そんなミト様の前に現れたフェーダドライタナトス。
ベルジはすでに死んだ。
ベルジがいるはずはない。
だがここ夢の樹。
それならばフェーダドライの中にならば残っているはず。
メルパトラへの想いが!
「そこには会いたかったあの人の姿が!!」

■その他いろいろ
なんかラストのベルジなんか変じゃね?
作画の人も久しぶりに描いたからちょっと忘れてたとか?w

六大石がこれで4つ消費したことになるわけだ。
残る2つだけども、今回でなんかドーピングみたいな効果があることがわかったのでこの後出てくるであろうフラメアインスに使うんかね。
となると残り1つはどうすんだろか。
謎の6体目は魔爪棍ってことでなんか次元のはざまに封印されてたっぽいので、おそらくデュデュマ戦の余波で次元転送とかしちゃうんじゃないかと予想。
じゃあ6つ目はデュデュマに撃ちこむのか?
なんか効果なさそうな気が。
それよりもクロイツが5体そろったことによって召還できるっぽいヌルに撃ちこむってのはどうだろねぇ。
これまたこちらにも効果なさそうな気がしないでもないけども。
ぶっちゃけ6発目の六大石はそのまま使われないような気がするなぁ。
全ての戦いが終わったときに5体のクロイツ達が魔王の骨に戻らずに石に戻ってでもってそれが五大石になる、んー苦しいなぁw
魔王の骨に戻ったときにポロッと石が排出される、のが自然か。

クリム…w
物語の終盤で今までの出番のなさを帳消しにするくらいの大活躍をするかと思いきや、最後の最後でいいところをミト様に持っていかれるというね。
もうこうなったらマジで語り部になるくらいしか彼女の出番はなさそうだわね。
あるいはミト様に代わって女神やるか。
んー。
ミト様ってばミト・ジュエリアって名前だっけ。
そうなると今後もしクリムがその後継いだらクリム・ジュエリアになるんかな?
クリム・リア、クリ・ム・リア、グリ・ム・リア…
うーんこれも苦しいかなー。

さてミト様。
超チート級のパワーを手に入れたけどもそれは有効期限付きのチカラ。
元々バッドエンドだかサッドエンドだかになることが前提の番外編なので、ハッピーエンドにはならないっぽいけどもこれで死亡フラグになってしまいましたな。
まぁとはいえラストに幻ベルジと再会することによってどうなることやら。
ベルジの謎パワーによってネジ取れたりしてw
そうなると今度はパワー不足だけども。

次回は2週間後の14日更新ね。
次回はまるまる1話つかってベルジとメルパトラのシーンだろうか。
まぁデュデュマ登場して圧倒的にフュンフ達がやられるってシーンもありそうだわね。
ラストのほうでフラメアインス=ミト様とフェーダドライ=シュウガが合流して反撃開始だ、みたいで終わるとか。
その次の回でヌルを使用しようって話になるとか。
その次の回でヌル起動とか。
ってやってると少なくとも2011年以内には終わらないっぽいな。
年内やって後3話だろう。
まーそれでも2012年3月くらいまでには終わるかねぇ。
2011/ 11/ 03(木) 22: 51: 46 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:12 |
それは相手の欠点を直そうとしてはいけないという事だ。

byジャルドンヌ


まさしく。
2011/ 11/ 03(木) 00: 02: 54 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。