立ち読みのススメ
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最近ブログでネチネチとマンガ喫茶行けないってことを書いてたら、じゃあ行ってきなよと奥さんに言われたので先日行ってきて、コミック最後まで読み返してきた!
これで曖昧だった記憶も大丈夫なはず。
読み返して思ったのは、結構忘れてるなぁと。
というかね、原作は手術シーンとか歴史の史実のシーンとかもっと細かいのよ。
なので雑誌連載時はそこらへん結構飛ばしてたし。
で前回の話、目の手術以外ほとんどオリジナルだったわけだけども、今回の話もほぼ全部オリジナルだったw
ありんすの結婚式とガンの転移の告白は同じだけども後はほぼオリジナル。

まず違ったのが写真だけども、あの写真って先生のとこに来たんだっけ?
読み返したのにいきなり記憶が曖昧だな。
まぁ少なくとも裏の手紙はなかった。
あの手紙は上手いね。
ダブルミーニングってのもいいし、それを盗んだお兄ちゃんが勘違いしてそうってのがまたw

そうそうお兄ちゃん。
お兄ちゃんは原作ではあんな盗人みたいなことしません。
というかそもそも龍馬を探るような任務に就かないしね。
軽いネタバレかもしれんけども、お兄ちゃんああ見えても実は頭がいいのです。
まぁそうじゃなきゃ勝海舟の弟子にはなれんか。
お兄ちゃんのキャラというか立ち位置も原作と微妙にブレてきてるのでこの先どうなるかが楽しみではありんす。

先生とおっぱいがありんすの屋敷?に招待されたあたりもだいぶ違う。
違うと言うか食事シーンなんてなかった。
なのでコーヒーのシーンやワインなどはまったく。
あんな酔っ払うおっぱいも原作にありません。
つーか勘当されたとはいえ武士の娘がいいのかあの酔っ払いぶりは。
あとありんすは普段ルロンさんとどうやって会話してるんだろかねぇ。
頭がいいありんすがあっさりとフランス語をマスターしてフランス語で会話してるならいいんよ。
だけど普通に日本語で会話してるんだとしたら、ありんすのあの言葉づかいは外人さんには厳しいだろw

頭のいいといえばおっぱい。
あいかわらず歴史の修正力なるよくわからんSFチックなことを理解してるってのがなんとも。

1番違ったのはガンの告白シーンかしら。
ドラマだとガンだけじゃなくて子どものこともここで明かしたねぇ。
原作だとありんすの子どもは、もっと後になって一緒に写った写真が送られてくるんよ。
というかというか。
結婚式の次の日にフランスへ旅立っていくんさね。
なので出産はあちらでするんだけども、なんかおっぱいが自分が取り上げる!とかいってるわけじゃん。
はぁ、とか思って観てたら次回ありんすの出産話みたいだし。
おいおい。
もう完全にオリジナルじゃねーか。
いや別にいいんだけどさ、ドラマだから残りあと5話くらいじゃないのかい?
ありんすと未来ありんすとのリンクがあるから重要っちゃー重要だけども。

龍馬が死んだ日を先生が思い出せないっての。
あれも原作と違うねぇ。
原作の先生は過去に龍馬を主役にした歴史小説を読んだことがあって暗殺された日が自分の誕生日と同じってことでよく覚えてた。
ドラマではどうも未来ありんすを利用して思い出すような演出にしたいみたいだねぇ。

今回思ったのが、もしかしたらラスト結構原作と変わるんじゃないかなーって。
おっぱいの心境の変化というかなんというか。
実際あれは結果的なことだろうから、そこを変えちゃうとややこしくなるわけだけども。

先日セブンイレブンで作中のあんドーナツが発売されたわね。
どう考えても1ヶ月遅いっての。
あれ出てきたのドラマの1話でしょ?
原作知ってたらドーナツ出てくるわかってるんだからさ、ドラマの翌日の月曜から売り出せばヒットしたろうに。
まぁそれでも一応買ったんだけどもw
味は正直微妙。
もしホントに原作通り作ってるなら現代の味に合わなくて当然だろうけども。
って話を奥さんにしたら自分も食べたいので買ってきてくれとのこと。
マンガ喫茶への許可が出たのでその帰りにセブンイレブンへ。
パンのコーナーへ行ったら安道奈津(だっけ?)のプレートはあるんだけども、肝心の商品が置いてない。
深夜2時だったから入ってきてないんだろかと。
困ったなぁと見渡したら、橘家の揚げだし豆腐発見!w
なるほど、確かにこれもドラマの中に出てきたなぁということで購入。
帰ろうかと思ったらば、お菓子コーナーのあたりに安道奈津発見!
おいおいこっちかよ!
ちょっと迷ったけども仕方ないのでドーナツも買うことに。
レジに持っていったところで店内のBGMがちょうどあのドラマのオープンニングが流れ出したのがなんだかなぁw
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2011/ 05/ 29(日) 22: 35: 54 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
前回のまとめ感想のときに『宇宙兄弟』はおもしろいけど実写化はムリだろ、みたいなこと書いたら映画化だっけかするんだよね。
なんだかなぁ。

これまた前回の感想記事でも書いた『白竜』の東京電力の原発ネタは当時の感想では、黒いネタを持っていた記者が撃たれたところで連載がストップしちゃったのに笑ったわ。
その後しばらく休載して、過去のシリーズを3週分くらい再掲載して、現在新しいシリーズが今週終わったところ。
その新しいシリーズってのが、クレジットカード会社の情報流出問題というこれまたタイムリーな話。
このシリーズが始まってすぐにソニーの情報流出問題がおきたようなw
ちなみに今から1年くらい前には力士による野球賭博を扱ってたりするからねこのマンガ。

『ベルセルク』が連載再開したけどもまたお休みしちゃってる。
ヤングアニマルは『3月のライオン』がおもしろいんだけども、少女マンガによくある重い展開がどうにも。
『ハチミツとクローバー』でも終わりのあたりのあの事故もどうかと思ったけども、今回の次女のイジメ問題や心友の病気の問題とか重いってば。

『医龍』の作者の新連載の『幽霊塔』が今週号から始まったわね。
どうも原作付きってことで今調べたら結構有名作品のようで。
主人公がメガネしてたので伊集院にしか見えないw

『総理の椅子』のあの女性アナウンサーは白鳥の闇を知り始めてきたからそのうち殺されるんだろうなぁ。

毎週楽しみにしてるマンガとなると実はそう多くはなかったりすんだけども、その中でも最近好きなのがモーニングで連載中の『デラシネマ』って昭和30年代だったかな?を舞台にしてる映画マンガ。
主人公は多分2人で1人は監督、もう1人はスター役者を目指している若者。
作者は麻雀の『哲也』の人。
この人『哲也』終わってからマガジンで少年を主人公にしたマンガ2本描いてたけどもどっちも打ち切りだったわね。
やっぱり少年じゃなくてもうちょっと上の若者を描いたほうがあってると思う。

最近トイレに行く度に『ハンターハンター』のコミックを持ち込んでたらおもしろくて結局全部読み返してしまったんだけども、そんなときに新刊が2冊出るってニュースが入ってきて驚きだわ。
しかも噂だと8月に連載再開とかいってるし。
あの状態からどうやって蟻編終わらせるのかとても楽しみ。

『トリコ』は一応アニメ観てるけどもオープニングに一切ゼブラが登場してないねぇ。
人気次第ではやっぱり途中で終わるんだろうか。
今のところアニメオリジナル話はない気がする。
グルメリポーターってオリジナルキャラはいるけど。

『ワンピース』は相変わらず過去編が長いわね。
せっかく2年修行したのならもうちょっとキャラの成長を見せればいいのに。

そろそろ『喧嘩商売』連載再開してくれないだろか。
ヤングマガジンが個人的に読むものがほとんどない。
でも正直なところ、あそこまでおもしろそうなキャラを作り出してその対戦カードまで作ったはいいけども、それをおもしろく描けないんじゃないかなぁと。
しかもその途中に主人公を挟み込まないといけないわけだし。
でもってあの作者だしw
何気に連載再開しないような気がする。

そのヤングマガジンで最近『サイコメトラー』の連載始まったねぇ。
前シリーズは結構な謎がそのままだったような覚えがあるけどもそこら辺をちゃんとやるんだろか。

ヤングジャンプの『キングダム』がおもしろすぎるのは相変わらずなんだけども、なんつーか無双ゲームみたいになってきてるけどもいいのかしら。
誰がどうやってもホウケンを倒せるようには思えないんだよね。
キョウカイがパワーアップして飛信隊に戻ってきたとしても無理っぽいし。

今まで月に1回はマンガ喫茶へ行ってアフタヌーンとかの月刊誌を読んでたんだけども、子どもが生まれてからはなかなか行けてない。
なので前号のアフタヌーンを読み逃してしまった。
まぁそこまで支障はなかったけども。

なのでまだ今月のウルトラジャンプも読んでないんだな。
ジョジョの新シリーズ『ジョジョリオン』を早く読みたいんだけどなぁ。

月刊だと『ハレルヤオーバードライブ』が好きかな。
始まった当時はアニメの「けいおん」が流行りまくっていたので、そんな時期に高校生バンドモノは大丈夫なのか?と思ったけども普通におもしろい。
ちょっと主人公がモテすぎなのがアレだけども。
2011/ 05/ 28(土) 12: 39: 27 | マンガ | この記事のURL | コメント:0 |
前回の感想で、録画してる人はそろそろ1話を観かえした方がいいかも、みたいなこと書いたのは東修介の存在を思い出した方がいいかもってことだったんだけども普通に出てきてたねあの人。
いやと言うのも、もうそろそろ原作の記憶があやふやになってきてるんさね。
覚えてるのは原作では坂本龍馬はあんなに出番がなかったってことで、だもんで東もあんなに出てこなかったような気がする。
コミックを読み返しにマンガ喫茶へ行きたいんだけども、現在絶賛子育て中(もうすぐ3ヶ月)のために奥さんに禁止されてしまっていけないのですよ。

今回の医療シーンはほぼ目の手術だけだったわね。
しかしそのシーンがまたグロいw
ただでさえ眼球ドアップなんて気持ち悪いのに下まぶたが切断されて血みどろってのがまた。
普段からテレビドラマを観てないから他の有名な医療ドラマ(「医龍」とか「究明病棟24時」とか)がどれくらい手術描写してるか知らないんだけども、現在のテレビ的にはあれくらいの血の描写はありなんか。
ふむ。
先生って元々脳外科医だったと思ったけども目の手術まで出来るんだね。
まぁ原作では他にも赤ちゃんを取り上げたり猫の手術とかまでしてたりするが。

血の描写ってことだと戦争シーンもなかなか。
つーか金かかってるなぁ。
このドラマ低迷期においていい視聴率取れてるからってのもあるだろうけど。
鉄砲で撃たれて血が飛び散るのとか刀や槍で刺されるっての。
あれも現在のテレビ的にはオッケーラインなのかい?
あんな実写でリアルっぽい表現がオッケーで、ただの画である少年マンガの非現実的な描写が規制されるってのがわからんわね。

前述したとおりそろそろ原作の記憶があいまいなんだけども、今回の話ってほとんどオリジナルじゃないっけ?
全然記憶にないわ。
大体原作はほとんど江戸にいて次から次へといろんな患者を治療してたような。
なんとなーく、最後の発明じいさんに電球をあげたシーンはあったような気がするんだけども。
龍馬と口論したシーンってどうだっけ?

このドラマ観てる人ってのはおそらく前のシリーズも観てて、いろいろな謎が投げっぱなしのまま終わったからその続きをってのが多いだろうかね。
気になるポイントは、

①あの赤ちゃんと包帯男は何なんだ?
②坂本龍馬はどうなるのか?
③先生は現代に戻るのか?
④先生とおっぱいの仲はどうなるのか?
⑤あんだけ医療の針を早めまくって大丈夫なのか?


あたりだろか。
もちろん原作ありきなので上記はどれも解決済みなんだけども、ドラマはどうも微妙に変えてきてるからどうなんだろねそこらへん。
大筋は変わらないと思うけどもさて。
2011/ 05/ 22(日) 22: 49: 18 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:3 |
IMG_0319.jpg
最近うちの娘がこんなふうに手を握るんだよ。
この親指を人差し指の下にする握り方ってなんか意味があるんだよね。
昔のマンガでよく見た気がする。
どうもエロい意味があるってのは描写からわかったんだけども、いまいち本当はどういう意味なのかわからんくってさ。
いい機会だから検索してみたらわかった。
どうもあの形が女性器を模してるみたい。
間の親指がクリトリスを表現してるのだとか。
なるほどなるほど。
だからおっさんが若い女性にこれを見せると「エッチしようや…」みたいな使われ方をするわけだ。
握りこぶしと女性器ってことで「まんこぶし」って名前はどうだろか。

しかしうちの娘はおっさんではないので困ったもんだわ。
強引に直すんだけどもすぐにこれに戻ってしまう。
しかも、
IMG_3256.jpg
こんな感じでペロペロまでしやがる。
まんこぶしをペロペロ!
これが娘じゃなくて息子だったらば将来大物になる予感がしてくるから不思議。
父さんは自称変態だからいいけども、そういうの子どもに遺伝しなくてもいいなやっぱ。
2011/ 05/ 20(金) 00: 15: 15 | 娘のこと | この記事のURL | コメント:2 |
前回の感想で、もしかしたら先生が消えてからの描写が長くなるんじゃない?とか書いたけどもあっさり終わったなぁw
原作読んだときにいまいち理解できてなかったんだけどもそういうことね。
お初が先生の先祖と結婚しちゃうから歴史が変わってしまって先生が生まれなくなるってことか。
そこらへんの説明を先生おっぱいにして、おっぱいもそれを理解してたけどもホントか?
いわゆるタイムパラドックス的なことをSFも知らないあの時代の人間に理解できるとは思えないけどなぁw

さて今回のメインは歌舞伎話だったねぇ。
鉛中毒によって手足を切断しなきゃ死んじゃう役者とその子どもってことだったけども…いやはや。
このドラマ観てると、いかに昔というか医療が発達してない時代ってのは死の危険だらけなんだなぁと。
前シーズンのコレラとかもそうだけども。
この役者の人も先生いなかったら数日後には死んでたかもだしねぇ。
今回の感動所は役者としての最後の舞台をろくに愛情を注げなかった息子に見せてやりたいってところか。
そう考えるとたしかにおっぱいの言うとおり延命だって立派な治療だわな。

そのおっぱいだけども今回やたらと無視されてたな。
息子に話しかけてるのに無視されるし先生にも無視されるしw
あとおそらくドラマ観てた人全てがツッコンだと思うんだけども、女性とはいえ大人のおっぱいがあれだけ気合いれてようやく動いた石(つーか岩)を、どうやって子どもの息子は動かせたんだろかねぇ。

そういや今回原作と違ってる部分が結構あったかな。
息子が台本隠すのもなかったと思うし、もっと親父は息子を殴ったり怒鳴ったりしてたような。
原作ではサブリ先生があんなに登場しなかった気がするので治療シーンもなかったし、漢方?みたいな薬草調合シーンやネズミ使った実験もなかったような覚えがある。
そして何やり違ったのがやっぱりラストだわな。
本番当日、食事療法と漢方が効いたのかなんとか舞台衣装を纏えるようになり、いざこれからってときに体調悪化。
ろくでなしの親の子ではなく、舞台役者の最後の晴れ姿を息子に見せてやりたいってのに体が言うことをきかない。
せまる本番時間。
私たちがなんとか舞台へ立たせます!と先生達。
先生がこっそり作成していたサポーターさえあれば立つことができる、本番に間に合う!
って感じで進んでいたのに実は演技でしたってオイオイ。
ここらへんでチラっと時計を見たのよ。
そしたら45分くらいでさ。
おお、これは時間的に大丈夫なのかな?
って思って観てたら息子の「大和屋!」って屋号の掛け声。
ここでハッと原作を思い出す。
いやいやいやいや、確かに原作でも息子が屋号を叫んでたよ。
本番の舞台でね。
それがこんな舞台裏で出てくるってことはまさか!?
と思ったらばやっぱりだよ。
舞台あがらず終わっちゃったなぁw
確かにね、ドラマ的な感動手法を取るならば今回の方がよかったかもしれん。
実際オレもウルっときたし。
でも原作のおとっつぁんも痛む体をおして舞台を演じきったんだよ。
舞台に上がる前に息子に、オレの全ての演技を焼き付けろ、みたいなことを言ってたような。
うーむ。
あの後おとっつぁん死んじゃったんじゃんかったかな。
ドラマではいまいちどっちかわからん描写だったけども、田之助に弟子入りしてたからやっぱり死んじゃったんだろか。
原作ではこの後先生が田之助に白粉使うの控えるように注意するんよ。
でも田之助は自分が使ってる白粉はもっとイイのだから大丈夫だよ、みたいなこと言うの。
その白粉の名前に*がついてて、マンガのコマの欄外説明があって、実はイイ白粉の方が鉛が多く入っていた、って説明があったるする。
ところでおとっつぁんが結局舞台あがれなかったわけだけども、それであの舞台はどうにかなったんだろか?
無様な演技されるのも困りもんだったかもしれんけども、登場人物(しかも主役クラスなんだっけ?)がいない舞台なんてどう考えても失敗だったと思うのだが。

次回は眼科の外人さんの話か。
そして龍馬の話が加速していくわけね。
新撰組がほとんど出てきてないけどもいいんだっけ?
新撰組は京都だっけ?
先生がいるのが江戸だからか。
原作ではもっと沖田総司が出てきてたような気がしたんだけどな。
あともし録画してる人がいたらそろそろ1話を観返しておくといいかも。
2011/ 05/ 15(日) 22: 54: 46 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
第32話 藍と橙
「生きるということ」

■表紙
相変わらず表紙は本編の激しいバトルと違って穏やかなシーン。
ただベルジとメルパトラって恋人同士というよりも兄妹の方がしっくりくる。

■今人気投票したら上位に“藍ノ刻龍”くるなこれ
「決戦のとき!!」
前回登場した虹2体だけども仏像虹のインパクトが強すぎ。
どの虹もそうだけども、どこらへんが龍なんだろうか?
今思うと“赤ノ妃龍”はなんか飛竜っぽい感じがしないでもなかったかな。
虹2体がグランドゼロ(inミト様)をボコボコにしてるところでベルジが到着して終わったわけだが、虹ここでターゲットをクロイツへ変更。
仏像じゃないほうが“橙ノ華龍”ってことだけども、まさかの一撃退場!w
いくらなんでも橙があっけなさすぎ!
そりゃまぁフェーダドライタナトスなわけだから戦闘力も以前と段違いとはいえ虹の一角なのにねぇ。
ところでベルジもミト様も虹の名前わかってるのはなんで?
まぁミト様は<仙里算総眼図>があるからわからんでもないけどもベルジはなんで残ってる方が“藍ノ刻龍”ってわかったんだろか?
ベルジも人間やめちゃったからそこらへんがもうなんか超越してきたんだろか。

相手は最後の虹ってことでベルジはタナトスの技なのか<黒閃迅>なるものを放つ。
「堕天黒(タナトス)」もそうだけども、なんかネーミングが中二っぽいのがよいねw
タナトスが羽を広げてレーザーみたいなの幾筋も照射してるコマ見て<封神八十七式烈光流星乱舞>を思い出したんだけども知ってる人いるかい?
…あーそうか。
あれはルシフェルが使ってたからか。
ルシフェルもフェーダドライタナトスもどちらも6枚の羽生えてるから似てるのか。

“藍ノ刻龍”はなんかすげー強いんだけども、人間フォルムしてるからあんまロボットっぽくないな。
フェーダドライの尻尾もってビタンビタンしてるのなんて下手したらギャグだし。
これも“藍ノ刻龍”が変に人型してるからの違和感か。
そして無言だからってのもある。
つーかこのまま行くといわゆる敵がまったく一言も話さないまま『ゼロクロイツ』終わるんじゃね?
回想シーンでもあればいいけどロボットの回想シーンってのもなぁ。
相手側の思惑がまったく不明のまま終わったらある意味斬新だな。
ところで尻尾ちぎれてベルジ叫んでるけども、別に実際の肉体に尻尾は生えてないから痛みのリンクなさそうだけどねぇ。
まぁそういうもんでもないかやっぱり。

■魔王の骨って設定なんかもう無意味だよね
せっかく自分を助けに来てくれたベルジがボコボコにやれている。
このままでは父や兄のようにいなくなってしまう。
ベルジを助けるために。
ミト様、残った魔力を振り絞りフラメアインスを召還!
少女という言葉ぴったりな小さいおっぱいまで登場するサービスっぷり。
いいねぇ~ってミト様自力で脱出できたのか。
ミト様が魔力を高めだしたときは、てっきりグランドゼロに干渉して操縦するのかと思ったわw
あるいはここで都合よくフュンフが出てきてもオイオイって感じだったわね。
ただ思ったのはさ。
前回ミト様のピンチを感じとって魔獣ベルジが覚醒して、おそらくジャンプ一閃タナトスに変身してバシュュューーって飛んで行ったと思うのよ。
それ見たナツメやらシュウガ達が異変を感じて追いかけるわけだ
「ちんたら船で行っても無駄だから私たちもクロイツで行くよ」みたいなことナツメあたりが言ったりして。
まぁもフィーアはなんかノロノロと遅そうだがw
逆にシュウガのフラメアインスは早そうだわね。
飛べないけどもすごい勢いで大地を蹴って走りそう。
あれ、でも海どうすんだろ?
まあ犬かきで泳いだとして、ってタイミングでミト様がフラメアインス呼びだしたりしてたらどうなるんだろ。
ていうかまぁ前提がまずおかしいか。
さすがにシュウガがフラメアインスに変換してたらさすがに魂の結びつきがつよいミト様でも召還できんわな。
フラメアインスの魔王の骨がフリーだったからこそ呼べたんだろうし。

■ミト様おしっこ大丈夫?
というわけでフェーダドライタナトスとフラメアインスのタッグによる虹のリーダー“藍ノ刻龍”との対決。
ミト様は本来戦うつもりがなかったのでワインを1杯、ではなく1本、でもなく1樽しか飲んでないとのこと。
おいおいワイン1樽ってとんでもねーな。
「ワイン 樽」で検索して出てきた最初のページにあった記述によると、
「フランスで最も一般に使用される樽の大きさは、ブルゴーニュ地方で228リットルサイズ(ワイン304本分)」
とのこと。
228リットルしか、飲んでないとのたまうミト様。
急性アルコール中毒ってなんですか?
ただまぁそれはそれ、酒気を魔力に変換するっつーわけなので、たとえ228リットルだろうがミト様にとってはたいした量じゃないのだ。
その証拠に<太陽陣>はおろか<炎陣剣>も出せずただの炎の玉をバババンっと。
まぁそれでも“藍ノ刻龍”にスキが出来たのでようやくまともな攻撃が入る。
ベルジの「見切れる!」ってセリフが意味不明だがそれはいい。
一気に畳み込む!ってところでなんと“橙ノ華龍”リターン!
「生きてた、橙ノ華龍!!」
ってどんな煽りだw

■その他いろいろ
構図がさ、同じだよね。
<仙里算総眼図>と炎系の魔法を使える者と<羽>の魔法を使える者が、モノ言わない機械と戦うってのが。
まさしくメモリア魔法陣3回戦のティト・リュシカ VS <魔導膨斧>じゃないか。
これはもう<メギドウィング>で止めで決まりでしょ!

最近昔の記事読み返してたらあったんだけど、
DSC02138.jpg
当時のミト様こんなこと言ってるんだよね。
この4体ってのはフラメアインス、シルトツヴァイ、フェーダドライ、ヌルの4体のことだけども、何が十分なんだろか。
ヌルは5体のクロイツがそろわないとダメじゃないのか?
もしかしたらこの設定ってのは後からできたのかしらねぇ。

次回はまだ決着つかなさそうだなー。
まぁせいぜい“橙ノ華龍”がやられるくらいかw
後はナツメ達がようやく登場ってところかな。
あるいはもうほとんどの人が覚えてないだろう魔王の骨を運ぶ船「ブルーメン・シュトラオス号」に乗ってちんたら向かってるからまったく間に合わないとか。
そしてフラメアインスを体内で召還されたもんだから思いっきり内部破壊されちゃったっぽいグランドゼロの運命はいかに!?
2011/ 05/ 13(金) 00: 23: 43 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:8 |
正直坂本龍馬のことってあんまりよく知らないんだな。
龍馬を主役にしたマンガや小説も読んだことないし、去年の大河ドラマも観てないし。
なのでイマイチ龍馬がどれくらいこの時代重要なことしたかとかわかってなかったりする。
でも確かお互い敵同士だった薩摩と長州の間を取り持ったんだっけ。
今回もそんな場面あったねぇ。
西郷どんに対してえらい熱い剣幕で迫ってたところは普通にカッチョイイなぁと。
他の役者の龍馬を観てないから比較できないけども、この内野さん(だっけ?)の龍馬は素直にカッコイイと思う。
去年はこんな役を福山雅治がやったのかい?
1回くらい観ておけばよかったなぁ。

さて今回は2つの手術があったねぇ。
首にでっかいコブができた奥方さまと何やら不思議な少女のお初。
奥方様のあたりは微妙に原作と違ってたけどほとんど一緒だったかな。
原作だと奥方様は首のコブを先生に見られるのを最初嫌がったけども、おっぱいの存在に気付いてオッパイに診てくれという。
そこでおっぱいがコブを診断して声で症状を先生に報告。
先生はすぐに病名がわかったと思うけどもあえておっぱいにその病気が何かを訊いて、おっぱいが今回言ってたなんちゃら病とかいうカタカナの病名を見立ててた。
後の流れは一緒かな。
輸血のあたりはドラマっぽい演出になってたけども。
あーあと櫛の使い方もちょっと違ったか。
ドラマではおっぱいが策士的に使ってたけどもマンガではそーいう意図がなく普通に渡して奥方様が気付いたって感じ。
おっぱいと奥方様の意地の話もドラマだけだわね。
どうにもなんか微妙に原作よりも恋愛描写が増えつつあるような気がするのがちょっと気になる。
ドラマオリジナルの演出でマンガよりもよくなってる部分はもちろんあるんだけども、あんまり恋愛描写に重きを置いてほしくないところだわね。

そして問題のお初。
の前に2人旅してたね今回。
あれ自体は原作と一緒。
ただ違うのが…以下もしかしたら結構なネタバレになってしまうかもしれないので別にいいやって人はマウスで反転してくださいな。
前回の感想でちょっとボヤかして書いたんだけども、前回のプロボーズは原作だと普通にオッケーしてるんだな。
原作では未来からもってきた荷物の中に指輪があって、その指輪を渡しながらプロポーズしてるのです。
そもそもなぜ指輪を持っていたかというとタイムスリップする日の昼間にプロポーズだったかプレゼントだかをしようとして断られてそれをそのままポケットに入れてたってこと。
ただ前シリーズに1度も指輪が登場してなかったのでこのプロボーズの話どうするんだろうとは思ってたんだけどもまさかのお断りとはね。
まぁつまり原作ではこの時点でオッケーしてたわけですよ。

江戸時代の貞操観念ってのはどうだったんだろうかねぇ。
モノの本によると、結構普通に混浴だったとか聞くけどねぇ。
あるいは夜這いの文化とか田舎では祭の後は乱交のようなことが行われてたとか。
当時の浮世絵(春画かな?)にはタコが女性の裸に絡みついてるようなのもあるから、結構オープンなイメージがあるけどもどうだろか。
それでも武家の娘が夫婦(めおと)の契りを交わしていない殿方と2人旅ってのはやっぱり珍しかったんだろか。
原作でもドラマみたいに同じ部屋で寝るシーンがあります。
そして原作は別に少年マンガ雑誌ではなくて、大人が読むのを対象としてるであろうスーパージャンプってところで連載されてました。
つまり…

まぁ何もなかったんだけどね原作もw
ただ今回実は結構重要な伏線っぽい流れがあったりしたねぇ。
おっぱいの子どもの話。
これ何気に意味深だったりします。

でお初。
先生が紙飛行機なんて教えるから事故っちゃってまぁ。
実際当時の医療技術だとあれクラスのケガはもうどうすることもできなかったんかねぇ。
でもこの時代にとっては反則な医療知識と技術を持った先生がいるから大丈夫、ってところで先生消えちゃったねぇw
まぁここらへんは原作と同じですわ。
ただ次回予告見る感じだとなんか消えてる描写が結構長くなりそうだな。
原作だと3ページくらいだったような。
ただ正直わかりづらかったのでドラマでわかりやすく描いてくれたらいいかな。
お初を助けることできそうになったら先生消えっちゃったねぇ。
それがどういうことなのかってのが問題だわね。
あーでも予告で「あの時代に戻るぜよ」ってあったような。
あれはいいのかあそこで。
2011/ 05/ 08(日) 23: 07: 22 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:8 |
moblog_440b092c.jpg
先日初めてチャイルドシートに乗せてみた。(写真はベビーカーだけども。)
今までも車で移動したことあったけども、その際は奥さんが後部座席で抱っこしてた。

しっかしチャイルドシートってどうなんかなぁと。
だってオレらが子どもの頃ってこんなのなかったわけじゃんか。
法整備されたのって最近じゃないっけ。
調べたら2000年とのこと。
それまでは助手席に赤ちゃん抱いて乗っけてたら事故ったときにエアバッグとかの衝撃で死んじゃった、みたいなことが多発したから、って理由だったような。
まぁそう言われたらそりゃ必要なんだろうけどさ。
実際チャイルドシートが義務化されるまでってのは赤ちゃんを車に乗せるときはどうしてたんかねぇ。
両親2人ともいたらさ、もう1人が抱っこしてればいいわけじゃんか。
でも1人しかいないときとかってのはどうだったんだろ。
助手席に置いておくわけにもいかんだろうしな。
仕方なくタクシーとか利用したんだろか。

このチャイルドシートだけども、最近気付いたんだけども結構助手席に設置してる車多いね。
調べてみたらあくまで後部座席の設置を推奨してるってことで、絶対助手席に設置しちゃいいけないってわけじゃないみたい。
ただその場合はエアバッグが作動するとやっぱり危険なので、ってことでエアバッグの機能を解除した方がいいとか。
んー。
そこまでして赤ちゃんを助手席にしたいか?
エアバッグうんぬんを置いといたとしても、通常車の事故で助手席が1番死亡率が高いわけじゃんか。
そこへ赤ちゃんを、ってのは正直わからん。
大体チャイルドシートに乗せる必要がある赤ちゃんを連れての移動なんてそうは長距離じゃないだろうに。
それくらいの間赤ちゃん後部座席でもいーじゃんか。
ルームミラーで見れなくもないし、グズったら停車して確認すればいいのにねぇ。
2011/ 05/ 07(土) 18: 29: 03 | 娘のこと | この記事のURL | コメント:2 |
前回牢名主が叫びだしたところで終わったけども、原因は虫が耳に入ったからだったねぇ。
前回の感想記事でも書いたけども、原作ではゴキブリとかが普通に出てきてたんよ。
そのゴキブリが耳に入ったんだけどもやっぱりドラマでは描写しなかったか。
そっからの流れは一緒かな。
あ、違うや。
ごはんのときにつる(賄賂?)を差し入れしてたシーンあったじゃん。
原作だとあの時点でありんすが差し出してくれたってわかったはず。
あと違ったのが拷問シーン。
先生なんか吊らされてたけども原作にはあのシーンないです。
いきなりあの石抱きだった。
今ちょっと調べたら、当時は死罪が確定してるのに中々自白しないような相手にやったのだとか。
となるとやっぱり先生はあのままだと闇に葬られてたんだわねぇ。

あと違ったというか追加されてたのが先生が籠で運ばれてるとき。
龍馬が来ていろいろとわめいてたけどもあのシーンはまるごとなかった。
というか原作ではあんなにも坂本龍馬が出てこないしね。

ヒ素入れた犯人って多紀元琰だと思ってたけど違ったなぁw
いや原作どうだったかな。
最近読んだんだけどあれー?
実際入れたのはあれ誰だっけ?
ありんすの乳がんを見抜けたなかった医者だっけ?
あーでも確かいたなぁ最後の方でも先生のことを憎しって思ってる奴。
なのであの人また出てくるんじゃないかな。

今回観てて思ったのが、マンガのように文字ではなくて言葉(音)なのでよくわからないことが多いなぁと。
ただでさえおっぱいみたいに昔チックの話方するキャラ多いのに当時の言葉を使うのでわからんわからん。
先生の罪が言い渡されるときも「わい無し」って言われたけどもよく聞き取れなかったわね。
録画したの今観返したけども「わい」かどうかいまいちよくわからん。
あれ原作でも先生はその意味がわからなくて近くの人に「わい無し?」って聞いてた。
あとありんすを買った外人さんを見た町の人の「らしゃべん(?)だ!」って言葉。
アレなんて視聴者のほとんどの人が聞き取れなかっただろうしそもそも意味がわからんかったんじゃないだろか。
マンガだと文字で表現されてるし欄外に「外国人」って説明があった気がする。
ただこれも観返したけどもよく聞き取れない。
どっちの言葉も検索しても出てこないから違うかも。

<追記>
原作読みかえしたらどっちも違ってたw
「わい無し」じゃなくて「構無し(かまいなし)」だったわ。
構わないの昔の言い方かねぇ。
「らしゃべん」はちょっと惜しくて正しくは「らしゃめん」。
ただ意味が違ってて「外国人の妾となる女性」とのこと。
ルロンさん自身が説明してて、欄外に「外国人」とか全然なかったしw


というわけでありんすが外人さんに買われていったねぇ。
ここらへんは原作通りです。
ただドラマの場合現代版ありんすの存在があるからどうなるんだろかねぇ。
まぁ都合よくというか写真って消滅してるんだっけ。
この現代ありんすは原作にいないのでそこらへんをどうドラマ版はまとめてくるかちょっと楽しみだったりする。
あーそうか。
だから中谷美紀は特別出演だったわけか。
もうこれから当分は万華鏡まわすくらいしか出番ないし。

そしてそして今回の1番はなんと言ってもおっぱい。
いやはや先生見事に振られたねぇ。
おっぱいが「私だけ幸せになれるはずがない」ってのは江戸ありんすと現代ありんすのこと言ってるんかな?
あんだけ先生好きですオーラ出してたのにあれはないわなぁ。
ていうか別の意味でもあの展開はないぜまったく。
まぁ原作ではキーアイテムというか指輪があったんだけどね。

おっぱいこと綾瀬はるかはなんつーかキレイすぎるわね。
ありんすこと中谷美紀ももちろんキレイなんだけども、こちらはなんか江戸っぽいキレイさ。
おっぱいはどうしてもなんか現代っぽいキレイさというか。
おっぱいのお兄さんもちょいと演技が現代っぽい気がする。
2011/ 05/ 01(日) 22: 57: 16 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
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