立ち読みのススメ
ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/ --/ --(--) --: --: -- | スポンサー広告 |
SURFACEという2人組のアーティストがいる。
ドラマ「ショムニ」「お水の花道」やアニメ「守って守護月天」とかに使われたので知ってる人は知ってるかもしれない。
でも残念ながらその程度の知名度なのでしょう。
今から12年前にその「ショムニ」の主題歌「それじゃあバイバイ」でデビュー。
そして明日発売のアルバムがラストアルバム。
残念ながら解散してしまう。

セールス的な問題もあっただろうし、ボーカルのブログを読む限りだと他にも両者の間でのすれ違いとかもあったみたい。
正直ファンとしてはそこらへんの問題はどうでもよくて、イイ楽曲さえ提供してくれればCD買うしライブにも行くんだけどな。
2008年の秋くらいにアルバムが出て、2009年はまったく新曲が発表されなかった。
それでもまぁそのうち出るだろうと思ってたけども今年2月に解散発表。
もちろん解散は悲しいんだけども、それによってもうSURFACEとしての新曲が聴けないことがすごく残念だ。
一応ラストアルバムには全てのシングル+5曲の新曲が収録されてるけどもホントにホントのこれがラストだもんなぁ。

てわけで現在ボーカルのブログで1曲ずつ振り返っているのでオレもやってみようと。
好きな歌詞付きで。
Last Attraction
Last AttractionSURFACE

ユニバーサル・シグマ 2010-04-28
売り上げランキング : 46

おすすめ平均 star
star12年の集大成

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



『それじゃあバイバイ』
「アッカンベーしてさよなら 胸をはって無茶をやれ」
デビュー曲なんだけども、実は当時これでSURFACEを知ったわけじゃない。
わけじゃないけどもやっぱりデビュー曲ってことで思い入れはあるし、SURFACEはアルバム曲合わせると全部で120曲くらいあるけども、多分好きな曲トップ5に入るかも。
シングルとアルバムではコーラスがあるかないかの違いがあって、ラストアルバムにはシングルのコーラスないバージョンが収録されてるな。
コーラスはあった方がいいなやっぱり。
3:07という短い曲だけどもSURFACEは全体的に短い曲が多い。
それがまたよかったりするんだけども。

『ジレンマ』
「恋の悩みなど今ここで持ちかけられてもそりゃ困る でも誰よりもなんか話しやすいって 言われりゃ断る理由が出てこない」
いわゆる女友達が好きな曲。
結構異性の友達を好きになる状況ってのはあると思うんだけども、それにピッタリあう曲なんよねこれ。
オレもこの歌詞とまったく同じ状況だったことあるし。
オレがSURFACE好きな理由はやっぱりこの歌詞の部分かな。
英語を使わずに、意味不明な比喩っぽい表現もあまり使わずにストレートに表現するところ。
それがノリのいい曲に合わさるのがすごいツボった。
ちなみにオレがSURFACEを知って好きになったのはこの曲のカップリングの『ひとつになっちゃえ』を何度か聴く機会があって、それがかっこよすぎて惚れた。

『さぁ』
「やっぱり君が誰より好きだから さよならできない」
アニメの「守って守護月天」に使われたので知名度高いかも。
ただカラオケで歌おうとするとそのアニメ映像が出ることがあるので微妙だがw
ライブアルバムに収録されてるジャズバージョンもカッコイイ。

『なにしてんの』
「口先だけじゃ何も変えられない わかってるけどやっぱ不安で辛いや」
これは痛い歌。
心が痛い。
グサグサくる。
歌詞があまりにもストレートすぎてダメって人もいるらしいけども、この歌はまさにそれ。
ニートに聞かせたら死んじゃう。

『なあなあ』
「あきらめいいのがカッコイイなんて思わないで 何歳になっても笑われても知ったこっちゃねぇって感じ?」
この歌もシングルとアルバムでバージョンが異なるんだけどもラストアルバムはシングルバージョンが収録されてる。
歌詞がちょびっと違うのと途中のギターソロがアコースティックかエレキか。
シングルバージョンのアコギの方がオレが好きだな。
この曲は2:55しかないけどもそれもまたよし。

『君の声で君のすべてで…』
「好きだから些細なことが許せるとずっと思ってて 好きだから些細なことが許せなくなるなんて思わなかった」
個人的にはこの曲がノンタイアップだったのが全ての始まりだったと思う。
これがそこそこの恋愛ドラマに使われてたらもうちょっと違った未来になってたんじゃないかなぁと。
ミディアムバラードだけども、結局オレの中ではこの曲を超えるバラードは出てこなかったし。(『たまり場』はよかったが」)

『ヌイテル?』
「仕事も趣味もプライベートも 上手にクルクルまわすんだよ」
そしてこの曲のタイトルが決定的だったかなーと。
この曲の歌詞自体は実はものすごいいい歌詞なんだけども、いかんせんタイトルがタイトルだし、最後の方のサビ部分ではまんま「君の手でぬいてちょうだい」とかあるし。
いやね、オレは好きよそういうノリ。
でもそれをシングル曲でやるのはさすがにどうなんよ。
アルバム曲でよかったじゃないか。

『ゴーイング my 上へ』
「不安なんてシュレッダーにかけちゃってポイッ」
タイトルが残念なのが2連続しちゃったのが残念。
これも歌詞の内容はすごく前向きなんだけども、正直『ヌイテル?』よりこっちのタイトルのが恥ずかしい。
カラオケで画面に表示されるときとか。
ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット全て使ったタイトルって意味もあるらしいけどももうちょっとなー。

『ボクハミタサレル』
「君がいる寂しさと 君がいない淋しさに」
あんまり好きくない歌。
なんか暗い感じだし。
たしかこの曲が発表されたときって、2ndアルバムがリリースされて久しぶりの新曲だったんよ。
楽しみにしてたらなんかSURFACEらしくない曲だなぁとガッカリした覚えがある。

『.5(HALF)』
「進む一歩が 大きすぎるなら 今は半分でいい」
前作とうってかわってSURFACEらしい曲。
だけどもなんか違和感。
うーん、って感覚だった覚えがある。
ライブだと盛り上がるんだけども。

『about love』
「恋人以上未満とか 言葉と態度以外とか そんな理屈じゃない 君が欲しい」
CDになる前にライブで初めて聴いたとき、なんてカッコイイ曲なんだろう!とか思った覚えがある。
前奏部分の英語だかなんかで何言ってるかわからないラップ部分が好き。
でも残念なのが、多分この曲から歌詞に英語を使うようになってしまったこと。
できればSURFACEの歌詞には英語使ってほしくなかった。
ただまぁボーカルのブログによるとわざとそうしたってことみたいだけども。
ちなみに。
当時キャンペーンか何かで応募券3つ集めるともらえたこの曲のデモCD、多分今でももってる。
ホントにデモだったのでちょっと残念だったわw

『その先にあるもの』
「(最後の英語コーラス部分)」
1つ前の部分で英語を否定しといてあれだけどもw
英語のコーラス自体は初期からあったけども、歌詞の部分での英語はなーってこと。
この曲って確か「お水の花道2」の曲だったと思うんだけども、もっとノリのいい曲でタイアップになってほしかったなぁと当時思ってたような。
SURFACEらしいというか。

『as ever』
個人的な事情もあるんだけども、この曲シングル曲の中では1番嫌いかも。
なので好きなフレーズも特にない。
どうしても好みがあるから、好きなアーティストの曲全て好き!ってのはあり得ないと思うんよね。
他に嫌いなのが『スチームミルク』『アレ』が嫌いというか聴いてない。

『歌』
「この歌は誰の為 この音は誰の為」
どうにもここら辺からSURFACE暗黒期な気がする。
4枚目のアルバムだけどうにも違和感があるというかオレは好きになれない曲ばかりだ。
この曲もなんか無理してる感があるというか。

『NEWS』
これもあんまり好きじゃないので特に思い入れがないな。

『アイムファインセンキューアンジュー?』
同じくこれも。
この頃はシングル出てもなんだかなーって感じだった。
カップリングもなんかリミックスが多かったような。
ここら辺の曲が収録されてる4枚目のアルバムのコンセプトが「ハマる人はとことんハマる。駄目な人は1曲目聞いた時点で最後までアウトという偏ったアルバムってどうなんだろう」ってことなので、そういう意味ではオレはダメな人だったわけだ。

『フレーム』
「恵みの雨 喜びの雨ならいいのに」
この曲って確かどのアルバムにも収録されてないシングル曲じゃなかったっけかな。
当然シングル買ってたので問題はないんだけども。
徐々に盛り上がっていくのでそこまで嫌いじゃない。

『Re:START』
「揺ぎ無い想いを込めて 君へと送りつける「START」 僕の元に届いた文字は 「Re:START」ってなんか笑えた」
この歌詞、もう天才かと思ったw
タイトル通りリスタートってことで所属レコード会社が変わり、アーティスト名もSURFACEからsurfaceになった。
今じゃ小文字のsurfaceにも慣れたけども当時は違和感だったなぁ。
どうも外国にSURFACEってのはいて、それと同じ所属レコード会社なのでってことらしい。
外国のSURFACEの存在はカラオケで知ってたし、何気にジョジョの4部のスタンド名にも出てきてるからね。
久しぶりに曲、歌詞ともにSURFACEらしいと嬉しかった覚えがある。
オレ的にはこの前何作がどれも不作だったので。

『FLY HIGH』
「予定調和を 繰り返す今を そして未来を 君と笑う」
リスタート2作目だけどもちょっと微妙。
アニメの主題歌ってことだったのかもしれないけども、なんからしくないというか。

『ココロのつぼみ』
これもダメだったわ。
どうもSURFACEのバラードは合わないの多いなぁ。
なんかクドいんよね。
『Airy』『だけど君を離せない』とか好きなバラードももちろんあるんだけど。
ていうかこのリスタートしてからSURFACEは、シングル曲よりもカップリングの方に良曲が多い気がする。
『CALLED GAME』『シンプルシンボル』『だいじなもん』とかやばすぎる。

『夢の続きへ』
「本当はもっと自分を信じてるんだろう」
最後のサビの部分にこの1フレーズが入るだけで全然違う。
感情込めて聴いてるとこの部分で泣ける。
この曲で残念なのは「砕いてしまえ握りしめた手で」って歌詞。
おそらくだけどもこれはアニメの「D・grey?man」の曲だったのでそういう歌詞にしたんだろうなーって。
あれ主人公の手が変化するような能力あったし。

『素直な虹』
最後のシングルが結局バラードなんよね。
まぁ両A面扱いだから厳密には違うけども。
これはまずタイトルからしてダメだ。
意味不明だし。
曲は相変わらずくどいし。
『君の声で?』みたいなもうちょっとサラっとしたバラードが好きだ。

『情熱マイソウル』
「行けるとこまで行った先が闇なら 惜しげも無くこいつをかかげりゃいい 立ち止まらない 逃げもしないよ 痛みを伴うとしても前に進むんだ」
好きなフレーズというか、カラオケでこの部分を歌いきれると最高に気持ちいい。
でもSURFACEの歌は全般的に高いので大抵無理なんだがw

以上全シングルオレの超個人的なレビュー。
SURFACEの曲全てが好きなわけじゃないけども、やっぱり好きな曲が多い。
歌詞が好きなので大抵は記憶してる。
だからこのブログの記事のタイトルにSURFACEの歌詞からの引用したものが多かったりする。
今後はこれ以上増えないのが寂しい。
そしておそらくだけども、オレは今後CDを買うことがないんじゃないかな。
今現在好きなアーティストにTHE BACK HORNがいるけども、CDは買ってない。
以前岡本真夜さんのCDもアルバムだけは買ってたけどもそのうち買わなくなったし。
そういう意味でアルバムだけじゃなくてシングルまで買ってたアーティストだったんだなぁSURFACEって。
最近CDが売れなくなってるって言ってるけどもやっぱりそのアーティストのファンは買うんだよね。
てわけで多分だけども今後SURFACE以上に気に入るアーティストが出てこないと思うのでもうCD買わないと思う。
全部レンタルでw

あとは6月の解散ライブをどうするか、か。
東京であるのはいいんだけどもライブの日が日曜日なんよね。
終わってから次の日仕事が厳しいので有給申請しようと思ってはいるが…
ていうかまずはチケット取れるかどうかが問題だわね。
スポンサーサイト
2010/ 04/ 28(水) 01: 00: 44 | 音楽 | この記事のURL | コメント:0 |
今年31歳になる男が集まって月に1回くらいの割合でマージャンしてる。
オレともう1人は結婚してる。
あとの2人は独身。
うち1人は最近彼女と別れてしまったとのこと。
4年ほど付き合ってたけども振られてしまったらしい。
彼女曰く、ドキドキしない。
それが原因なのかはわからんけども、話を聞く限りここ何年かほとんどセックスレスな関係だったみたい。

もう1人の独身友人は逆に今ドキドキしてる。
4月から入社した7歳年下の女の子と上手くいくかもしれないとのこと。
まぁその子彼氏いるみたいだけども。
でも友人によると、いけるんじゃないかなぁと根拠レスなよくわからん自信っぷり。

女が集まると恋愛トークしかしないイメージあるけども、30過ぎた男達だって結構恋愛トーク好きだったりするからあれだわね。
2010/ 04/ 27(火) 22: 49: 01 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
『ワンピース』/エース死んだのにエースの過去編やるんだ。
まぁエースのっていうかルフィの過去編と思えばまぁいいか。

『黒子のバスケ』/過去編で残りのメンバー出てくるかと思ったけどもまだか。
赤石(だっけ?)は以前名前だけ出てたね。
将棋やってたから頭脳派キャラなんでしょ。
相手の心理を読みまくれるキャラクターとかそんなんやろか。
黒、黄、緑、青、赤なので最後の1人はやっぱり白だろなぁ。
主人公と対象的ってことで。
能力は…超目立つ?w
超目立って場のプレイヤーの注意をいやでも引いちゃうとか?
一種の憧れ、見とれ状態になるとか?

『スケットダンス』/ここ最近の展開がひどいというか気持ち悪いという意見をよく見るけども、確かにちょっとアレだわね。
マンガにおける魂交換ネタって実際よくあるけども、トイレやお風呂だけで1話ずつ使うなんてのは初めてだわ。
たいていはその1話だけで終わるので、そういう意味では新鮮だけども。
今回のって主人公が高校生男子らしからぬから違和感あるんよね。
他の生徒との入浴シーンには興奮してたけども、今の自分の体には何も思うところはないんかいな。
高校生だぞ?
思春期の男子なんてエロいことばっか考えてるっての。
あとヒメコがうざすぎるのがいかんのか。
まぁ気持ちはわからんでもないけども。

『ハンターハンター』/いやはや。
ゴン。
さすがにこの変わり様はやばいだろ。
ピトーが言うには自分を倒せる年齢まで成長したとかだけども、いくら念能力はなんでもありだからって肉体的な成長までひきおこすのか?
現在のゴンが12,3歳だとしたら、あの成長したゴンは20歳くらい?
だから髪があんなに長いんだろかw
髪が伸びるといえば『うしおととら』の獣の槍なんだけども、そういや『幽々白書』でも幽助の髪が伸びたことあったね。
そんときも獣の槍?とかツッコミがあったがw

そして圧倒的な強さ。
ピトーをゴミのように扱うあたり、会長クラスまでの強さを手に入れたんだろか。
でもそうなるとピトーの言うとおり、二度と念能力を使えないくらいのリスクを背負わないと理不尽だわねこの強さは。
いくらなんでも度がすぎる。
この戦いが終わった後のゴンが抱えるリスクというか代償はなんだろかねぇ。
そしてゴンはあの等身から戻れるのか?w
まぁビスケの前例があるからなんとかなるかもしれんけども。
2010/ 04/ 26(月) 22: 45: 42 | 日記 | この記事のURL | コメント:2 |
先日出席した友人の結婚式の引き出物に、最近のお約束的なカタログギフトが入ってた。
さて何を注文しようかなぁと冊子を見てたら。
来たよこれ。
熱いの来た。
金属探知機!

いいねぇこういうの。
電池2本いるタイプで、それ以上の詳細は不明だけどもその名の通り金属を探知できるんでしょう。
まず自分では買うことはないだろうけども、ただで手に入るならば注文しちゃおうかね。
2010/ 04/ 22(木) 01: 12: 47 | 日記 | この記事のURL | コメント:2 |
先日の上海万博の公式ソングのはすごかったわねあれ。
オレが好きな数少ない女性アーティストの岡本真夜さんの曲まんまだったし。
まぁ真夜さんの曲はほぼ全部パソコンの中に入ってるけども、あのパクリソング聴いたときに「まんま「大丈夫だよ」じゃねーか!」と曲名間違えたけども。

ラジオのニュースかで言ってたんだけども、これって最初に中国の国民が気付いたんだってね。
パクリじゃね?って。
聴けば一発でわかるレベルだけども、なぜに10年も前の(しかも他国の)曲を中国人わかったんだろか。
逆の立場だったらまず気付かないと思うのだが。
2010/ 04/ 22(木) 01: 00: 13 | 音楽 | この記事のURL | コメント:0 |
最近エロ体験系の掲示板とかをよく読んでるんだけども…
なんていうかみんなすごいな。

オレは自分自身が別段イヤラシイと思ってない。
ただ他の人よりはオープンにしてるからか、学生時代とかにエロいイメージをよく持たれた覚えがある。
性欲の強さは別にして、普通にAVだって見るしエロ本だって読む。
他の人だってあえて言わないだけで、1人でいるときや彼女や奥さんとの性生活だってあんまり変わらないと思う。
そう思ってたんだけども。
ネットのエロ掲示板とか読むと今までの自分の性に対する世界がなんと狭いんだろなって。
AVやエロマンガみたいなことって(当たり前だけど)フィクションとして楽しんでるわけじゃん。
でも普通にそういう行為がノンフィクションな世界がいくらでもあるんだなと。

もちろんネットのことだからネタで書いてる人もいるかもしれないけど、その全部が作り話とはとても思えない。
そういうとこでウソ書くメリットもそれほどないような気がするし。
ただホントのことだと思って読むとそれはそれで衝撃的だが。
なんか読んでるとどうも40歳以上の夫婦が結構トンデモないような気がする。
もちろん全ての夫婦がそうとはとても思えないけども、結婚して普通の性生活に飽きたらそういう道に行くんだろかなぁ。

以前職場の飲み会の時に軽い下ネタ話をしたらそれ以来エロキャラ扱いされてるんだけども、こういう世界があるんだなぁと思うとその連中がお子様にしか見えない。
2010/ 04/ 18(日) 19: 49: 14 | 下ネタ | この記事のURL | コメント:0 |
先日駐車違反で捕まってしまいましてね。
まぁそれはいいんだけども、その件で警察まで行ってきた。
警官とのやりとりの中で以前から疑問だったこと確認してみた。
疑問というか、今自分が何点なのかってこと。

漠然とだけども、警察行って免許証を見せれば何点かわかるようなイメージがあった。
あるいは去年の免許証更新行ったらなんかICチップかなんかの処理がされたっぽいから、警察署の中にある機械によってピピっと点数が表示されるような、そんなイメージ。
でも現実は違ったんよ。

警官によると、書面に必要事項を書いたら後日郵送で送られてくるというなんともアナログチックな手法。
しかも有料。
3月までは700円だったけども4月から630円になったのだとか。

うーむ。
つまりこれってさ、違反を犯した時点で自分の点数を把握してないと、その違反によって6点超えちゃってるかどうかの判断ができないってことでしょ?
普通違反したら覚えてるだろって意見があるのもわかる。
実際オレは去年の秋くらいにUターン禁止で捕まってて1点マイナスされてること覚えてる。
でもこの点数って3か月違反なかったら消えるとか1年違反なかったら消えるとかあるわけじゃん。
そこらへんの救済ルール?のおかげでイマイチよくわからんのよね自分の点数。

おそらくオレの点数はそのUターン禁止1点と、今回の駐車禁止の2点によって現在3点残ってるはず。
あと1年無違反だったら点数は元に戻るってことらしい。
あくまでらしいってこと。だってこの時点で警官はオレの点数が何点かは知りようがないみたいだから。
なんだかねぇ。
こんなもんもっと簡便かできるだろって話じゃね?
2010/ 04/ 17(土) 10: 48: 35 | 日記 | この記事のURL | コメント:2 |
友人の結婚式で久しぶりの友人に会った。
「ブログ見てるよ。もっと記事書いてよ」
とのこと。
ふむ。

今現在、このブログチェックしているリアル友達が把握できているので4人いる。
多分それ以上はいないはず。
その4人が他の連中に教えてなければ。
ブログ公開して5年とか6年とか最近経過して今さらだけども、ホント友達に教えるんじゃなかったわ。
あと奥さん(当時カノジョ)にも。
要するに知人に教えるべきじゃなかった。
開設当時は色んな人に読んでもらいたいってことで教えてたけどもすぐに気付いたわ。
あ、こりゃ書きたいように書けなくなるなって。

別にその4人の友達の悪口とかを書きたいわけじゃない。
でもそいつらが読んでると思うと書きづらい内容ってのはいくつかある。
なにより奥さん。
実はオレがブログに書いた内容でケンカしたことが何度かあったりするし、それによって消した記事や文章も1つか2つあった気がする。
なのでもしかしたら明日にはこの記事ないかもしれん。
じゃあ最初から書くなよって話だけども。

そういう理由があるのでオレ的にミクシィは考えられない。
あんなリアル友達しか見ないようなとこでよくもまぁ記事(というか日記)書けるな。
まぁ仲良い友達同士が一緒に行動したりする分には盛り上がるんだろうなぁとは思うけど。
2010/ 04/ 12(月) 00: 20: 39 | 日記 | この記事のURL | コメント:4 |
最近会社の送別会と友達の結婚式があった。
そのどちらでも主役が泣いてた。
どうにも、男の人が人前で泣くってのに抵抗があるなぁと。
怖かったり悲しかったりとかのマイナス要因による涙じゃなくて、感極まっての涙はまた違うってのはわかる。
抵抗あるというか逆にすごいなとも思う。

結婚式の新郎の涙を見て友人が、
「あるてぃって絶対泣かなさそうだよね」
確かにリアルな人間関係的なことでの涙ってのはない気がする。
でもマンガ読んで泣くことは結構あるんだぜ。
「マンガ!(笑) 映画とかじゃなくて?」
なんでマンガで泣くのはダメで映画はイイのかわからんが。

まぁ思うに感情移入の問題だろなぁと。
会社の人はそれだけ今の職場に思い入れがあったんだろうし、新郎は結婚という日に色々と思うところがあったんでしょ。
先ほどの友人は映画見るときに感情移入して見るから泣けるわけで、オレがマンガ読むのに感情移入して泣けるってのは別に全然おかしくないじゃないか。
リアルの人間関係は正直あんまりどうでもいいや。
だから友達少ないんだよ。
2010/ 04/ 12(月) 00: 02: 30 | 日記 | この記事のURL | コメント:0 |
第19話 焦天回廊と7thボルト

■iPhoneめ…
このマンガの更新日が毎月の第2木曜日ってのはもう覚えたんだけども、当然ながら平日なのでお仕事してる。
なのでいつも読むのは帰ってきてからなのだが、先日機種変更したiPhone。
もしかしてコレなら昼間でも読めるんじゃないの?とアクセス。
よし、いわゆるトップページは見れる。
これなら本編もいけるかも!
…と思ったけどもダメでした。
なんかソフトがいるんだっけこれ。
結局本編は読めなかったけども、今月号のタイトルが「焦天回廊と7thボルト」とかいう激熱なもんだけわかったから困った困った。

■ミト君?
あれ?
レオドリスってミト様に対してこんなんだっけ?
過去のが読めないから確認できないや。
ほらあの初めての対面のときにレオドリスがミト様に対してビビって萎縮してた描写あったじゃん。
あれってレオドリスの心象だけだっけ?
口調とかには出てなかったんだっけ?
内心ビビってたけども会話は普通だったっけ?
どうもそれがあるから「ミト君」扱いは違和感あるなぁ。

■虹のお仕事
ロボット達の頂点に立つ7体の最高位ロボットである虹。
うち2体はミト様のパパと兄様が自爆がてら屠ったみたいなので後5体生存してる。
普通のロボット達は普段自分達のエネルギー源である炉を作ってるか、人間殲滅活動に勤しんでるわけだけども、じゃあ虹の連中は何やってんのかなーと思ったら。
どうもお空をプカプカ浮いてるみたい。
地上に降臨するのは異常がおきたときのみ。
具体的には、

?戦闘用上位機種が破壊されたときのデータ収集。
?エリアの炉が33%以上消失した場合。

今のところこの2パターンのどちらかで現れるみたい。
でも?のベルジの時のパターンはどうやらデータ収集だけの目的なので戦闘はしないようで。
あーそういえばフェーダドライでロボット倒して虹の1つ“青ノ彗龍”が現れた時、アズラックさんもアップル博士も驚いてはいたけども襲ってこないってことはわかってたわね。
?のパターンのときはどうやらその原因を排除するために襲ってくるみたい。
てことはミトパパとミトアニはどちらも炉を破壊したわけだ。
ちなみに炉を守っているのはどうも最強クラスのザコタイプw

■魔法<焦天回廊>
どういうわけかほぼ全裸のミト様。
ふと読み返したらフェーダドライってるベルジも裸っぽかったね。
ってことは今後もミト様メインで戦闘が続けばいつかオッパイが拝める日が来るわけだ。
そういやオンラインマンガの場合ってそこらへんの規制ってどうなってるんだろ。
ネット上だからむしろ無法地帯ばりに気合いれた乳首を期待したいけどもまぁ無理でしょう。

そんなことよりも今回ようやく登場した魔法<焦天回廊>
炎の魔法ってのはわかっていたけども、どうやら巨大な火の玉をぶつけるというこのマンガにしては珍しくシンプルな魔法。
ただその威力がとんでもないわけだ。
レオドリスも驚愕の炉一発破壊w
炉が33%どころかほぼ100%破壊されちゃったこともあってか、すぐさま虹がやってきたみたい!

■魔法<7thボルト>
こちらも初登場の魔法<7thボルト>
属性が<盾>ってことなので主に守備系の魔法だろうと思っていたら。
案の定守備に特化した魔法のようで。
その名の通り7種類の盾(と書いて結界と読む)を発生させる魔法。
第1の盾:巨大な台風による防御。
第2の盾:侵入不能。中の者も脱出不能の檻。
第3の盾:こちらの攻撃は通すが外からの攻撃は通さない。

てな感じでどんどん強力になっていく防御魔法。
まずは軽く三重結界を纏ったわけだけども…?

■赤の妃龍!
ちゃんとした姿では虹の中では初登場の“赤の妃龍”…っておいおい。
以前チラっと出てきたやつは“青ノ彗龍”だったぞ?
どっちの表記が正しいのだろか。
個人的には「ノ」の方が好きだが。
そんな“赤の妃龍”だけども、レオドリスの結界なんてなんのその。
一直線にむかってやってくる。
てことで4つ目の盾発動。
第4の盾:一方向しか防御できないが1?3よりも強力。
強力結界だけあってさすがの虹も防げたけどもそれも一瞬だけのこと。
だが一瞬あればイイ。
<ドラゴンボール>並のエネルギー弾連発。
爆煙で“赤の妃龍”の姿が見えなくなっても私は火が読める!
<焦天回廊・炎陣剣>
炎のチカラを<ブラックブラックジャベリンズ>のように剣というより槍のようにして相手を貫く魔法か。
相手が虹だろうが直撃すれば消滅できたかもしれないけども、よけられたのか左腕切断のみ。
でもその左腕も何故か超速再生。
おいおい。
そこらへんは魔力が通ったモンスターとかだとなんとなく納得いくけども、機械機械したロボットがそんな再生するんかいな。

■弱音吐く奴は燃やします
腕斬られて起ったのか“赤の妃龍”の機動力がとんでなく上昇。
ものすごい勢いで突っ込んでくるのに今さら第4の盾で防ごうとするレオドリス。
案の定ふっ飛ばされ、その後のラッシュでミト様もピンチに。
そこで“赤の妃龍”が形成したのが爆弾w
爆弾って。
初めてロボットが登場したときのアズラックさんの「ロボットだ!」ってセリフにも笑えたけどもここで爆弾ってのがなぁ。
しかもこの爆弾を生成するのがなんかもう機械じゃなくないか?
さっきの腕の超速再生もそうだけども。
この爆弾、ミト様もレオドリスも驚いているので破壊力は抜群なのでしょう。
そんなのがダウンしているミト様に放たれる。
だが!
レオドリスによる第5の盾がそれを防ぐ。
第5の盾:攻撃を反射できるがサイズが小さく持続時間も短く単発攻撃しか防げない。
爆弾跳ね返したけどもどうせ当たってないだろうし、ここはチマチマいくより大技で一気に片をつけますか。
<焦天回廊・太陽陣>で。
と思って大技で決めようとしたら相手も同じこと考えてたようで。
先ほどの爆弾大量生成だよ。
そう、なんか生成なんだよね描写が。
これはまるで…魔法のようですなぁ。
ふむ。
大量爆弾が2人に降り注ぐけどもそこはやっぱりレオドリス。
第6の盾発動。
第6の盾:自分の周り360度展開させるバリア?
この身をもって、とか言ってるから魔力を放出させる超強度の防御フィールドとかってことでいいんだろか。
今までの盾がスカラやスクルトやマホカンタだったけどもこれはアストロンなイメージ?
レオドリスが必死になって自分を守ってくれている今が最後のチャンス。
たった一度しか使えないという<焦天回廊・太陽陣>をここで決められるか!?

■その他いろいろ
超久々のクロイツバトル。
やっぱりいいねぇ。
しかも相手はそこらへんの名前のないザコロボットではなくて最強5体の1体で、こちらも最強クロイツともう1体のクロイツ。
これって事実上世界の命運がかかってる1戦だわね。
ここで2人ともやられたらどうすんだろかマジで。
たかだか魔王の骨との適合テストで死んでるような連中なんてまったくもって役に立たないし。
まぁもし仮に2人ともやられたとしても5年後、とか時間が進むならありえなくもないけども。

34ページでミト様がレオドリスに叱咤してるシーンでさ。
よくわからんコマがあるんだけどあれはなんだろか?
未来を信じ散っていた者?ってあって2つ他の3つとは違う星?があるから、ミト様の父と兄かなーとか思ったけども。
じゃああと3つはなんだって話だし。
ていうかそもそもなんかの比喩じゃなくてクロイツか虹の体のどっかのデザインか?
ちょっと見てみたけどそれっぽいのないような。

<焦天回廊・太陽陣>が1度しか使えないってのはどういうことなんだろ。
1度存在変換したらその戦闘が終わるまで1度しか使えないってことなのか。
それとも生涯を通して1度しか使えないってことなのか。
もしかして自爆系の技か?
だとしたらミトパパやミト兄がそれで虹を道連れにしたんかもなー。

<7thボルト>の第7の盾はどんなのだろか。
あるいはこれは出てこないかもね。
あくまで物語の本筋である無印の方の5本の指が1人守護騎士ナトラレーゼの魔法がコレなわけで、こちらで全部の盾を出しちゃうといざってときにねぇ。
第7の盾ってのがヨマでいう<月花光刺態>のような極めた魔法なのかもね。
でもそれはあくまで無印の時代の5本の指が極められてないだけで、この時代のレオドリスは第7使えるんだろ。
7枚の盾を、って言ってるからね。
2010/ 04/ 09(金) 00: 09: 48 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:13 |
桜の季節ってことなので桜の名所に行ってきた。
いわゆる出店がいっぱいあったんだけども、あれってなんでいつも同じ種類の店しかないんだろね?
たこ焼き、和牛串焼き、チョコバナナ、イカ焼き、からあげ、焼きそば、たません、お好み焼き、かき氷、ベビーカステラ、さつまスティック、フライドポテト、ジャガバター、フランクフルト、クレープ、フルーツ飴、わたがし、焼きとうもろこし、etc
こんなもんか?
夏の花火のときや秋祭りのとき、お正月のときの出店全部そう。
おそらく協定か何か結んでるのか見事なまでに値段が統一されてるのもそうだけど。
あるいはこれって愛知県でのお祭りのよくあるラインナップか?
でも以前神戸のルミナリエ行った時も似たような感じだったような。

じゃあお前がやるならどんな店を出すんだよって話にはなるんだけどもさ。
普通にカレーとかパスタはダメなんだろか。
パスタはめんどうそうだけども、カレーだったら鍋に用意しとけばご飯もってカレーかけるだけだから時間もかからなさそうだが。
原価高くなるんかな。
1皿400円くらいでも結構いけそうな感じだけども。
あともっとビール以外のアルコール売ればいいのにって思う。
缶チューハイとかカクテル系とか。
なんかビールしか売っちゃいけないルールでもあるんだろか。

ところで。
今日行ってきた愛知県新城市にある桜淵公園。
ゴミを持ち帰りましょうっていう看板があったからそのコンセプトはわからんでもないけども、それってあくまで持ち込んだ場合のゴミをってことじゃないのか?
出店でいろんな食べ物が売ってるのに、それを食べ終わったゴミがどこにも捨てられないってのはさすがにおかしいと思うのだよ。
しょうがないから手に持って移動したけどさ。
案の定そこらへんに捨ててるクズとかいたぞ。
2010/ 04/ 05(月) 01: 24: 38 | 日記 | この記事のURL | コメント:5 |
先日の3月31日でブログ開設して6年たった。
7年前の今頃始めて一応今も続いてるってのが我ながらすごいな。
7年前っていったら今の奥さんともまだ出会ってない頃だぜ。

この7年の間にネットがだいぶ普通の人達にも浸透してきたのか、近年ミクシィやらツィッターとか出てきたわね。
ミクシィはどういうものかってことで登録はしたけどほぼ何もやってない。
あれは他者との距離感が近すぎるからイヤだ。
ツィッターは正直いまだにどういうものかわかってないけども、なんとなく他者との距離感が遠すぎる気がする。
というわけでオレはこのブログスタイルが一番よいかな。

オフ会とかやってた頃のような活発なコメントのやりとりはもう今後ないだろうけども、まぁこれからも細々と更新は続けていくんじゃないかなぁ。
多分。
2010/ 04/ 02(金) 23: 07: 05 | ブログ | この記事のURL | コメント:5 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。