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悟空とブルマ。

公開が楽しみだ。
2008/ 05/ 25(日) 23: 52: 16 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:5 |
「ラスト7分11秒 あなたも絶対騙される!」
ってな印象的なCMがやたらやってるので観てきた。

■ストーリー
議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。

って感じ。
実際の映画のコピーでは、ネット上でのやり取りで人が誰でも見ず知らずの他人(パーフェクトストレンジャー)になれる、みたいなこと言ってるけども、そこまでネット重要じゃなかったと思う。


■キャラ
ロウィーナ(ハル・ベリー)/名前は知ってるけどもどんな女優か知らんかった。プレイボーイか何かのこの映画の感想に、出演映画の8割近くで形のいいオッパイを見せてくれるハル・ベリーがどうたら書いてあったけども、確かにいいオッパイだった。
美人さんだけども、なんかアムロナミエっぽいと思った。

マイルズ(たぶんジョヴァンニ・リビシ)/同僚の人。
ハル・ベリーのことが好きだからか捜査に協力してる。
はた目にはダメ男。
でも実際は結構有能っぽい。

ハリソン(ブルース・ウィルス)/いつ撮影したのか「ダイ・ハー4.0」の時にはハゲだったのにいつのまにかフサフサ。
やっぱりハゲのがいいな。

メインキャラ3人。
あとはいろいろと。


■感想
20時20分から観て、映画館出て車に戻ったら22時25分だったから結構短かったのかも。
全体的に話が分かりづらい印象をもった。
序盤からバンバン固有名詞出まくりで、どれが何で誰が誰だからサパーリだったわ。

ラスト7分11秒ってのはおそらくあのあたりからの怒涛の展開のことを言ってるんだろうなーってのはわかった。
わかったけども。
騙されたか?と言えば確かに騙された。
犯人わからんかった。
でもおもしろかったか?と言えば・・・正直微妙。
うーん。
以下ネタバレ感想のため、映画は観ないけども知りたい人は反転どうぞ。

まったくの濡れ衣で捕まったブルース・ウィルスがかわいそう。
つーかあのハゲはなんで身に覚えもない逮捕なのに一切騒がなかったのかが疑問。
スパイを見つけてぶん殴ったときは生き生きしてたのにw
で真犯人は結局主人公なわけだけども、自分で殺しておいてなんでわざわざ自分で捜査してんだろかねぇ。
身代わりの犯人を作らないとそのうち自分が疑われると思ったんだろか。
かわいそうなのが同僚の人。
せっかく真相が判明して主人公を脅しにかかったのに逆に刺し殺されちゃうし。つーか同僚もだ、友人殺して他人を犯人にするような女に対して無防備に近づきすぎだっての。
1度過ちを犯した奴は躊躇ないわな。
まぁ1度と言うか2度か。
それがこの事件のそもそもの発端だし。
でも幼い頃の友人、あんな夜の一瞬だけ観てよくもまぁ死体埋めてるなんてわかったなぁ。
そこらへんがちょっと納得いかないが。


■ハゲ
ハゲのサスペンスで有名な「シックスセンス」は観る前にネタバレを知ったので観てないのよ。
レンタル屋にあったサスペンスランキング2位にあった「アンブレイカブル」は、オレの数少ない歴代鑑賞映画の中でワースト1にある。
でもって今作。
とりあえずオレはハゲのサスペンスはもう観ません。
2007/ 10/ 01(月) 00: 16: 11 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
先日公開の「トランスフォーマー」観てきた。
去年の「宇宙戦争」がちょっとアレだったので心配だったけども、コチラは全然おもしろかったのであり。
元ネタはコンボイとメガトロンくらいしか知らんかったけども特に問題なく観れる。

以前から思ってたんだけども、映画館で映画にて。
本編が終わってスタッフスクロールが流れ出すとすぐに席を立つ人がいるね。
まぁ本編だけ観れりゃ満足なんだろうからいいんだけどさ。
オレはウィィィンって幕が閉じるまで座ってるわけよ。
だのに同じ列の奴が立ち上がって、狭い中オレの前を通っていくのどうにもこうにも。

たまにスタッフスクロールが終わった後にもちょっとした本編の続きが流れることがあるからもったいないね、とか思うわけだが。
2007/ 08/ 05(日) 22: 11: 20 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:5 |
13日から公開。
話題の映画だから観て来たわけじゃあない。
エロシーンがあるから観てきたわけじゃ・・・なくはない。
実はコレが日経新聞で連載されてたとき毎朝読んでたのよ。

会社の休憩室に日経があってね。
いつしか読むようになって、友達とも盛り上がってた。
今日の菊冶がどうしたとか、冬香の絶頂がどうたらとか。
毎朝の日課だったわ。
途中で会社辞めてからは読んでなくて、それからしばらくして日経読んだら、いつのまにか菊冶が逮捕されてる。
あれ?
友達に訊いてみたら、なんでも冬香を殺してしまったとか。
オレが読んでない間に何がおきて、どうなったのか。
それが知りたくて映画観に行ってきたわけよ。


■キャスト
菊冶役が若い。
オレが読んでた時のイメージだと、もっとオッサンなんだけどなぁ。
というか豊川悦司では少し美形すぎるというか。
まぁ途中からこういうのもありかと思った。
お尻は出てくるので、トヨエツの尻目当てで観にいくのもありか?

冬香は逆にもっとキレイなイメージだったな。
寺島しのぶがダメなわけじゃないけども。
いい人妻らしさが出てた気がする。
下世話な考えなんだけども、演技ではなく実際のセックスのときもあんな風にあえぎ声をあげるのかなーとか思ったりした。

メインの2人はそんなに問題ないのよ。
問題があるとすれば脇役。
特に検事役の長谷川京子!
もうね。
なんか邪魔だった。
美人なのはいいけども、無駄に露出してるし。
原作全部読んでないからどうかは知らないけども、なんかどうでもいい不倫描写まであるし。
全身雨に濡れた状態で、男に胸元をギューとされる長谷川京子が見たい人には価値がある映画かもしれない。


■ストーリー
これまた原作全部読んでないからわからんけども、映画は最初に冬香を殺すシーンから始まる。
そっから裁判が進むにつれ、2人が出会った経緯から死にいたるまでの描写が少しずつわかってくる。
連載当時を読んでたときはそういう感じじゃなかったので、映画用の話しまわしなんだと思う。

冬香はつらいところだな、と。
夫とのセックスでは女の悦びを知れず、今になって不倫という形で知るも、3人の子どもがいる。
現実にも似たようなパターンってあるんだろうねぇ。
現実の奥様達はどうしてるんだろ。
やっぱり葛藤抱えて家事してんだろか。

つらいと言えば一番かわいそうなのが菊冶の娘。
父親が不倫の後に殺人を犯したなんてのはきっついなぁ。
女子高生だからもうわかるだろうし。
彼女に救いはなかったなぁ。
彼女の母親役、菊治の奥さん役がキレイな人だなぁと思ったら高島礼子だった。
全然いける。

キャラの項目でもチラっと書いたが、長谷川京子のシーンがホント邪魔だった。
なんか演技も・・・だし。
漫画ゴラクって雑誌の巻末に、映画評論家の感想ページがあるのよ。
先週がちょうどこの作品だったから読んでみた。
普段から毒舌ばっかな評論家だからあんま好きじゃなかったんだけども、今回ばかりはこの人の言うとおりだったかも。
曰く、主役の2人の演技はいいけども、長谷川京子が出てくるとたん緊張感がなくなる。
確かにそんな感じだったわ。

なぜ男が女を殺したのか。
というか殺されるのを願ったのか。
これは正直オレにはわからん。
死ななくてもいいじゃないかと思うのだが。
そうなるとタイトルが意味を成さなくなるからいかんのだが。

多分もっと年を取らないとわからんのかもなー。
「あなたは、死にたくなるほど人を愛したことがありますか!?」
というCMでも叫んでる菊冶のセリフ。
コレは20や30の若造にはわからんのかもね。

■エロシーン
想像してたよりはそうでもなかった。
まぁ勃起はしたがw
いやね、やっぱり映画としての限界があるんだと思う。
だって全然オッパイへの愛撫がないんだもんよ。

ちなみにオレは、寺島しのぶくらいのオッパイの大きさが一番好きです。


■その他
予想はしてたけども、中年の観客が多かったw
オッサンやオバサンとか。
若い人もいたけどね。

音楽が結構良かった気がする。
ラストで「俺は、選ばれた殺人者だったんだ」とか言って夕日を見上げる菊冶のバックで流れてた音楽がよかった。
感情高めたら泣けたな。
その後に流れる平井堅の曲がまたいいんだな。

スタッフスクロールの中に森本レオがいた。
どこに出てきたかまったくわからんかったわ。
というわけで、もしこの映画観に行く人がいたら彼を探してみるのもおもしろいかもね。
2007/ 01/ 15(月) 00: 10: 59 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:4 |
何気に毎週ほとんど観てた。
連続ドラマをちゃんと観たのはいつ以来だろ。

正直。
すごくおもしろかった。
最初ドラマ化されるって聞いたときはあーあって思った。
放送時間帯が月9でしょ。
原作はほとんど恋愛色がないから好きなんだけども、ドラマだったら絶対オリジナル要素が入って恋愛展開になるんだろうなぁっと。
そう思ったからさ。

でも実際は違ったわ。
マンガ原作のドラマにしては珍しいというか、ありえないほど原作に忠実。
危惧していた恋愛要素もほとんどない。
そしてメインとなるオーケストラがすごくよかったわ。
演出ってのもあるんだろうけども、何回かオーケストラの演奏シーンで泣けたわ。
ドラマ観て泣くのなんて初めてじゃないかオレ。

ヨーロッパ編はさすがにムリだろうから、続編はないだろな。
あっても2時間スペシャルとかか。
でもまぁそれでいいわさ。
変なオリジナル話なんていらないと思う。

今後もマンガ原作のドラマっていっぱい出てくるだろうけども、できるならばこれくらいの完成度を目指してほしいな。
2006/ 12/ 25(月) 22: 13: 30 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:6 |
先日「ダウンタウンのごっつえぇ感じ」のDVDを借りて観た。
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もう何年前だろかねぇ。
オレが高校生の頃だから10年くらい前か。

当時は毎週日曜日20時からは絶対観てた気がする。
よく考えたらコントばっかしてる番組だったんだなぁ。
今のダウンタウンを考えると信じられないわ。

でもって今のテレビじゃ絶対放送できないようなネタが多くて驚いた。
下ネタもかなり言ってたんだねぇ。
よくもまぁゴールデンで放送できてたもんだわ。
食べ物を粗末にするシーンもあったし。
うっさい視聴者のせいでバラエティがつまらなくなったんだろかな。

にしてもだ。
この番組が終了となったきっかけは今でも忘れない。
2時間の特番のときに、突然優勝が決まるかもしれないってことで急遽野球(ヤクルトとどっかだったような気がする)が放送されたことを。
そりゃ松本じゃなくてもキレるわさ。
2006/ 11/ 28(火) 00: 54: 58 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:8 |
最近のキムタクのCM2つほど。

・兎男のやつ。
前からあの女の悲鳴が鬱陶しいなぁと思ってたら、いつのまにやら消えてるね悲鳴。
悲鳴はあげてるけども、その音声がないから削除したんだろな。
オレと同じように不快感を覚えた人が多かったみたいでなんかよかった。


・マーガレット!のやつ。
名前が「マーガレット」だからしょうがないんだろうけども、せっかくキムタクが武士の映画やるんだから、西洋の騎士じゃなくて和風仕立てにしてやればよいのに、とか思ったり。
2006/ 11/ 21(火) 00: 37: 30 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:2 |
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公開初日の昨日行ってきた。

■人いっぱい
20時からの1000円レイトショー目当てで、17時半に映画館へ行ったけども、20時のは満席。
仕方ないから21時からのチケットを購入。
さすが公開初日だけはあるわぁ。


■さくらテレビに突っ込む局長
後編も前編と同じで、途中まではほぼ原作と同じ流れ。
前編が美空ナオミが死んで、ライトが捜査本部に加わるところまでなので、今回はそこらへんから。
そこへ第2のキラのミサから、さくらテレビへテープが届く。
やたらとテレビ局側の人物描写が多いなぁとか思ってたらちゃんと理由があった。

放送を流すのとめるために、原作でもあった局長による車突っ込み。
マンガだとそうでもないんだけど、実写だといやはやすごいすごい。
今回はキラ放送が屋外ビジョンで流れており、そこにいた一般人がキラキラ騒いでるところに突っ込んでる来るんよ。
暴走車から、フルフェイスのヘルメットをかぶったスーツ姿の男が降りてくる画はかなりシュールで爆笑しそうだったわ。
その後局長、近くにいたテレビカメラを破壊し、ケーブルを拳銃で撃ちぬく所業。
事情知らない人からしたら、かなり危ない人に映ったはず。

■大学のひょっとこ男
ミサがライトを見つけるのは原作と違う。
今回はさくらテレビ内で、死神の目の効力で偶然見つける。
その後ミサが家を訪ねてくるあたりは一緒かな。

エルがひょっとこのお面を持って大学へやってくる。
死神の目対策にってことでお面をかぶって大学内を歩くシーンで場内に笑いが。
ふむ。
そこへアポなしミサ登場。
エルの素顔を見て、ライトに「竜崎」と紹介され、ん?と思いつつ頭上の本名を見る。
はいココ。
裏設定というか、エルの本名がエル=ローライトってんだけども、いくら頭が軽いミサでもピンとくるものがあったと思うんだけどなぁとか思ったり。

ミサミサが大学にいることで人がいっぱい集まりだし、そのスキにケイタイを盗み取るエル。
勝ちを確信したライトがミサに電話したらエルが出るところね。
原作でも秀逸なシーンだと思うんだけども、ここでも場内で笑いが。
おお?
もしかして結構原作知らずに観てる人多いのか?
読んでる人なら当然わかってた展開だったんだけどな。

■ミサ拘束
と同時にミサ逮捕監禁拉致拘束。
拘束シーンはまぁまぁ。
ライトも自ら拘束されることによって身の潔白を証明するのも原作通り。

■ヨツバ編改めさくらテレビ編
テレビ局側の人間が多く描かれてたのはこのためだったのね。
テレビ局のキャスターにデスノートが受け継がれる。
さすがにヨツバ編は人が多くてややこしくなるからね。
火口役は高田清美。
清楚高田は映画版ではライトの彼女の一人ではなく、第3のキラなわけだ。

ここらへんで監禁ライト解放。
ノートの所有権も放棄してるので、ドス黒いライトではなくピュアライト。
笑えたのが服装。
それまではずっと黒一色の格好だったのに、この記憶なくしてる間は白いジャケット着てるのがなんともw

第3のキラ確保後、ノートに触って記憶が復活するんだけども、ここはアレだろ。
あの極悪そうな顔して「計画通り」がほしかった!

■「・・・が ・・・ま」はなかったのが残念
ライトが新たに書かせた、13日以内に書かないと死ぬっていう偽ルール。
これを検証するために局長達はアメリカの死刑囚へ。
局長がアメリカ行くってのは原作2部にあったねぇ。

2人きりになったライトとエル。
そこへミサを呼ぶことにより、また素顔をさらそうとする。
やっぱりミサのこともまだ疑ってるわけだ。
やってきたミサを見て、寿命がさらに減ってることを知るレム。
リュークとも目の取引しちゃった分ね。
このままいくとミサが疑われ、今度こそ死ぬまで監禁されてしまう。
レム、ミサのためにワタリとエルの名前をノートに書きこむ・・・

■Last name
以下ネタバレなので伏字。

エルが死んだ後ミサと合流。
理想のため、アメリカへ行った局長の名前を書き込む。
原作者によると、ライトには絶対親殺しをさせないっていうポリシーがあったみたいだが、映画版ではいいのね。
局長の死は、ノートをライトに手渡してから死ぬとかいうの。
ビルのホールにて局長。
ひとしきり自分の理想と謝罪をするライト。
だが局長のカバンにはノートはない。

ここで松田達が入ってきてライトを包囲。
そして現れるエル!
エル生きてたよエル!
いやーよかったよかった。
やっぱりラストにライトが死ぬってんなら、エルは生き残らないとね。
ってでもどうして生きてるんだ?と思ったら。
デスノートのルール「2冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、記してある死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される」
これが適用されたわけだ。
つまり、レムがエルの名前を書く前に、すでにもう1冊のノートに23日後安らかに死ぬって自分の名前を書き込んでたわけだ!
これによってレムによる即死を防ぎキラを出し抜いたわけだが・・・
やっぱりエル死んじゃうのね。

ここからは原作のラストに近い展開。
銃で撃たれるライト君。
自分がキラと告白し、新世界の王を名乗るライト君。
リュークに皆殺しを要請するライト君。
自分の名前を書かれるライト君・・・

事件が終わってから。
エルと局長の短い会話。
もうすぐ時間だから一人にさせてほしいとエル。
最後までチョコを食べてた。
安らかに死ねたんだろかなぁ。

が、が。
ちょっと2ちゃんねるの映画感想見てたらあった意見だけども、ミサがエルの名前を思い出そうと何度もノートに書くシーンがあるのよ。
デスノートのルール「同じ人物の顔を思い浮かべて4度書き間違えると、デスノートの効果が及ばない」みたいなのがあるわけ。
だからもしかしたらエルは生きてるのかもね。
生きてるといいなぁ。


■感想
2時間ちょっとだけども、かなりおもしろかった。
これは人気出るだろうなって。
作品が作品だから、ちゃんとした賞取れないかも知れないけども、何年後かにハリウッドとかでリメイクするかもね。
原作読んだ人は見て損はないと思うよ。
2006/ 11/ 04(土) 12: 04: 25 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:6 |
今夏「日本沈没」が大ヒットしたらしいけども、観てないので知らない。
現在ビックコミックスピリッツで連載してる『日本沈没』はオレ的にはかなりダメだわ。
ところで「日本以外全部沈没」ってのはご存知?

小説「日本沈没」がヒットした後の作家達が集うパーティで、故星新一が「日本以外全部沈没」とか言ったら大いに受けたらしい。
そこに筒井なんとか言う人が「俺が書く!」と1週間で書いたんだと。

その名の通り日本以外のすべての国が沈没し、各国のお偉い人達が日本に逃げ延びてくる。
お偉い人達は見放されたくないから、日本人にコビ売りまくるって話。
原作は普通に各国の有名人が実名で出てくるらしい。

中々おもしろそうだなぁとは思ってたけどもわざわざ観に行くほどでもないなぁと思ってたんよ。
でも先日この映画の予告観たら考えが変わってね。
コレは観に行かないかんなと。
だって北の将軍様出てきてたからね!
チラっとだけだったけど、そっくりだったんよ。
観たい!

と思ったけどもやたらと上映されてる映画館少ないなぁ。
2006/ 09/ 13(水) 00: 07: 17 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:7 |
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本日から公開ってことでさっそく観てきたよ。
とりあえずおもしろかった!
LがよすぎなのであえてLが表紙の2巻をチョイス。

■キャラ
まず主役の夜神月ことキラ。
フジワラ・タツヤってことだけども、まぁまぁ。
できればもっとスマートな美形がよかたっけどもこんなもんでしょう。
今作のライト君は、街中や人前でノート使ったりしてオイオイって感じ。

最初に書いたけどもLがすごい。
今回の実写版、1人のキャラを除いてほぼ全員マンガのキャラに似てるのばっかだけども、LはすごいLっぽい。
俳優さんは誰か知らないけども、この映画を機にブレイクしたりして。

死神リュークはまぁしょうがないけどCGだわね。
最初はメチャクチャ違和感バリバリだったけども、観ていくうちに結構気にならなくなった。
声もなぜかナカムラ・シドウがやってるけども、これも違和感だったけども最後にはいい感じ。

存在が暑苦しかったのがオヤジ。
夜神局長、なぜにこいつだけ似てないの?
せmてヒゲ生えさせてほしかった。
あと性格も変わってないか?
どうにも暑苦しくて浮いてた感じ。

ライトの恋人で映画のみキャラの詩織。
ちょい余計な恋愛要素だけども、まぁちゃんと意味があったからよしとしましょう。

微妙に鬱陶しかったのが南空ナオミ。
セト・アサカだったからか、映画版のオリジナルストーリーのせいかはわからんけども、夜神局長の次に暑苦しかった。
原作より出番が増えてよかったね。

メインはこんなもんか。
ミサミサはちょっと役者がアレだったけども、秋までにはよくなってるでしょう。
妹のサユはかわいい。
レイ役のホソカワ・シゲキ好きだけども、セリフ少なかったので悲しかったわ。つーか全てナオミに持っていかれた感じ。
松田役の人がコクブ・タイチに見えたけども別人みたい。
ワタリはある意味L以上に似てるから卑怯すぎ。


■ストーリー
途中まではほぼ原作通り。
違ってくるのが南空ナオミが自分から名乗った名前は偽名って言い出すあたり。
なのでそれまでは大体知ってるけども、そっから南空ナオミをどうやって殺すんだ?ってのが楽しみだった。
今回の映画前編はこのナオミとの決着まで。
そうなのよ。
オレてっきり原作の1部までやるのかと思ったら途中で終わるし。
なので11月公開の後編が1部終了までだわね。


■後編予想
四葉編はやるのかな?
あれやるとちょっとややこしくなりそうな気がするけども、でもやらないとライト記憶消失ネタが出来ないしなぁ。
今回のナオミみたいに、後編もオリジナル展開なんだろな。
事実スタッフスクロール終了後に、後編は誰も知らないラストとかリュークが言ってたし。
オイオイ「劇場版Zガンダム」かいな。
原作のラストと異なるとなると、勝者と敗者が入れ代わるのかな?
もしメロ・ニアが出る続編やる気ないならそれもありかもね。
2006/ 06/ 18(日) 00: 32: 55 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:7 |
ちょっと前。
土曜日のお昼頃に、何気なくテレビつけたらナカマ・ユキエがいた。
嫌いな女優だけども、どうもドラマ自体は始まったばかりで、なおかつ1話目っぽい。
もしかして「TRICK」か?
と思って調べたらそうだった。

当然再放送だったわけだけども、おもしろいんだねコレ。
そういう話は聞いてはいたんだけども、DVD借りてまではなぁって。
アベ・ヒロシは好きなのでなおよいわ。

結局1stシリーズは観終わったんだけども、その頃にはナカマ・ユキエのこと嫌いじゃなくなってた。むしろ好きになってるし。
なるほど。
番組や内容によって、出演してる芸能人の好き嫌いも変わるんか。

じゃあ。
オレが1番大嫌いなヤナギサワ・シンゴは、どういう番組に出たら好きになれるだろうか?
画面に映ったら速攻チャンネル変えるから、どうがんばっても無理だけど。
2006/ 06/ 08(木) 23: 15: 28 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:13 |
世界同時公開ってことで観てきた。
感想書きたいけども、正直よくわからんかったw
なのでパパっと箇条書きで。


・「アメリ」の時も思ったけども、ヒロインの人かわいいなぁ。
・トム・ハンクスは渋いいい味があって、「ターミナル」のときと大違いだわ。
・シラスはもっと狂信者っぽくてもよかったかなぁと。
・足に鎖ってのは痛そうだし、暗殺者として動きづらくないのか?
・轢き殺しましょうか?が最高。
・原作未読だからよくわからんかったわけじゃなくて、普通に知識がないでよくわからんかった。
・バチカンって地名だっけ?カトリックとプロテスタントだっけ?
・聖書とか世界史や宗教系の知識がある程度あるといいかも。
・なくてもミステリーというかサスペンスものとしてもよかったかな。
・暗号の謎解きもの映画ってあまり観たことないけども、以前観た「ナショナルトレジャー」を思い出した。
・フランス語が結構出るので、そのたび字幕が横に移動して、結構鬱陶しい。
・無神論者が多い日本人が見てもピンと来ないだろな。
・当然オレも。
・最後の暗号がダブルミーニングになってるオチがよかった。


こんな感じ。
「おもしろかったか?」と訊かれたら「うーん」としか言えない。
あんだけ大々的に宣伝するほどのものではないような気がする。
それでもヒットするんだろうかな。
日本よりも、キリスト教圏内の人の感想が知りたいな。
公開前にどっかが反対運動してたけども、さて信者は観てどう思うのかな?
2006/ 05/ 21(日) 21: 16: 03 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:12 |
実は公開初日の3月4日(土)に観てきたんだけども、アイス記事のせいで書けなかったんだな。
でもってその1週間前の先行上映を観に行こうとおもったんだけども、人がいっぱいで観れなかったのよ。
人気はすごいみたいだけど、公開から何日で興行収入何億突破!とかいうニュース見ないなぁ。
実際そうでもないのか?

さて感想だけども、キャラクターを中心に書いていってみようかなと。

・ピーター
4人兄弟が主役なんだろうけども、とりあえずコイツが主人公っぽかったかな。
長兄ということで責任感が強いんだろうけども、なかなか優柔不断なところがいいね。
途中アスランやらビーバーとかが、やたらとこいつの存在を重要視してたから、てっきり王様になるのかと思ったけども4人とも王様かい!とか思ったよ。

・スージー
現実主義ってところか。
ナルニアに迷い込んでも中々現状を認めようとしてなかったね。
そのせいか、4人兄弟の中で一番目立ってない。
まったく唐突に意味不明に現れたサンタクロースから、絶対当たる弓矢もらったのに全然活躍してないからね。
アスランが魔女に殺されるところなんか、黙って見てないで射れよ!とか思ったよ。
結局唯一活躍したのが最後の最後でどうでもいいザコ倒したときだけでしょ?
ちょっとかわいそうだなぁ。

・エドマンド
こいつ最高。
ここまでダメだと清々しいわ。
ターキッシュ・ディライトほしさ目当てにタムナスさんが捕まったり、王様になれるって言葉を信じてかってに魔女の城行ったり、保身のために仲間の情報を売ったりとまぁ。(最後のはしょうがないとしても)
アスラン軍と魔女の戦いって、こいつのせいとしか思えないわ。
アスランとしても、こんなダメな奴のために命を差し出すってマジかよ?とか思ったに違いない。
しかし笑えたのがこいつが「正義王」ってところ。
全然正義じゃないってば!

・ルーシー
外国の女の子ってリアルすぎてかわいくないなぁ、とか序盤思ってたんだけども途中からかわいい感じに思えたのはキャラクターのせいだな。
タムナスさんとのやりとりがよかった。
なにげにスーザンと同じくほとんど活躍という活躍はしてないね。
どんな傷でもすぐに治す薬をもっと有効活用できればよかったけども、あんな大勢渦巻く戦場にいたら速攻やられちゃうわな。

・アスラン
ライオンさん。
どこからともなく現れ、いつのまにかどこかへ消える困った王様。
原作のあらすじを軽く見たところ、最後の7巻に置いても名前が出てきてるので、ナルニアの国においては絶対的存在なのかもね。

・魔女
オバさんっぽいなぁと思ってたけども、なんか戦衣装になったらちょっとカッコよかった。
よく考えたらちゃんとした大人ってこの人だけじゃない?
後は下半身が鹿とか馬って連中ばっかだしw
この魔女、何がすごいって魔女のくせしど派手な魔法は一切使わず、杖を使った肉弾戦オンリーなのがすごいw
総力戦の際、遠距離から強力な氷の魔法とか使ったら演出としても派手そうだけどねぇ。


オレが一番好きなシーンはラスト。
兄弟たちが大人になったところで、鹿追ってたじゃん。
あんだけキツネやらビーバーとかが一緒になって戦ってたのに、鹿は追いかけて捕まえようとしてるところで1人爆笑しそうになってた。
本屋で軽くラストのシーンを読んだんだけども、なんでも白い鹿は願いをかなえるとかいう設定があったみたい。

で、そのラストのラスト。
人間世界に戻ってきたらまた子どもってのはどうなんだ?
どうも原作も同じように終わってるからこれでいいんだろうけども、気分はまるで『ハイスクール奇面組』の最終回だわ。
みんな夢だった、みたいな。
原作の2巻のあらすじ読んだら、4人兄弟がナルニアに呼ばれるとか。
その場合年齢はどうなるんだろうねぇ。

エドマンドのダメっぷりがよかったのでオレ的にこの映画は満足!
2006/ 03/ 10(金) 00: 23: 40 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:4 |
以前軽く紹介したら反応が結構あった映画「フライトプラン」。
28日に上映だったんだけど、実は先行上映で21日に観てきてた。
ネタバレになるのですぐに感想書かなかったわけよ。

簡単にあらすじを。
飛行機に乗ったら自分の娘がどっか消えちゃいました。
って話。
まぁ詳しくは最初のリンク先をのぞいてもらえばもっとちゃんと書いてます。

さて感想。
当初はエビちゃんかわいい←こんな感じのクリックして反転させる虫食い方式にしようと思ったのだけど、ちょっとメンドウなのでやめた。
というわけで、普段はキライだから絶対やらないんだけども、せっかくなので「続きを読む」機能を使ってみることにしてみたよ。

<追記>
あれ?
スクリプトどっかいじったからか、文字が小さく表示されるなぁ。
まぁいいか。
2006/ 01/ 29(日) 11: 51: 17 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:4 |
1年前。
すしバーさんとびといんさんの記事で、今度の仮面ライダーは太鼓のバチで敵を倒す!っての興味引かれて観るようになった。
あれから1年か。
早いなぁ。
最終話の感想を混ぜつつ、「仮面ライダー響鬼」自体の感想を。

■戦犯:桐矢京介
1年間。
ほぼ毎週観ていたわけだけども、後半はかなりの頻度で見逃してた。
というのも9月に入っての路線変更によって、なんかストレスばっか溜まるようになってね。
観たい!ってのが薄れちゃったわけよ。
その最たるが新キャラ桐矢。
こいつのせいでつまらなくなった気がする。

ここ最近の展開も実はよくわかってなかったんだけど、結局鬼の弟子になったわけね。
最後の最後に鬼になってたわけだけど、あの2分くらいの出演のために製作したんだろか?
もったいないなぁ。

■少年の成長
最終話、いきなり1年後ってのびっくりしたんだけども、それ以上に驚いたのが少年の変化。
少年、とりあえずお前は髪を切れ!

しかし少年。
立派になったなぁ。
最初の頃はウジウジしてたのに、いつのまにか体格的にも精神的にも。
途中で鬼になりたい!って言い出したときはどうしようかと思ったが。
やっぱり一般人としての立場で成長していってよかったわ。
できれば持田ともうちょっとイイ感じの展開を期待したのだけども。
最終話でも持田のストーカーっぷりが見れたのはよかったが。

■魔化魍は結局何がしたかったの?
ここ最近の話を観てなかったので、ヤマタノオロチってのがなんだかわからんかったのだけども、魔化魍の大量発生ってのでよい?
でもどうせヤマタノオロチってんだったら、史実の巨大な八つ首の龍にして、裁鬼とか弾鬼とか、8人のライダーが全員登場して、協力して倒すって展開の方が熱かったと思うんだけどなぁ。

■総評
まぁでもおもしろかったかなぁと。
思ったよりも特撮ってのもあなどれないというか。
本来のターゲットって小学生以下だよね?
の割にはちゃんと人が死ぬのがいいね。
しかもザンキさんなんてメインキャラじゃん。
どこぞの海賊マンガも見習ってほしいわ。
展開的にも途中ちょっとダークっぽいのもあったし。
我らみたいな大きいお友達を対象にしてる節もあるんだろかねやっぱ。
最後の最後で「少年よ」が流れたのがいい感じだった。
グっときた。

次の「仮面ライダーカブト」はどうしようかな。
今回の失敗を踏まえて、売れそうな武器が出まくったりして。
できれば決め技は額の角での体当たりがいいなw
そういうメット型のおもちゃがバカ売れするとか。
そのうち仮面ライダークワガタとかも出てくるんだろうか。
2006/ 01/ 22(日) 18: 25: 11 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:14 |