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第6話 炎と水

中々進まない過去の感想話。
気が向いたら書いてます。
あと今回からタイトルを「補足」じゃなくて「補完」にしようかなと。


前回アビャクはいいキャラって書いたけども、よく考えたらいくら<ホワイトホワイトフレア>で強化されたといっても戦闘訓練受けてもないような田舎の少年に体術で互角ってのはどうなんだろか。
そこでアダラパタがバトルマンガにおいてある意味やってはいけない、戦闘力の数値化なんてのをやってくれてやがりますねぇ。
まぁこの場合はアビャクを100としての割合のことだから別にいいのかな。

ティトォの尋問。
ここでの首振りの件が後からの伏線になってるんだけども、コミックスで読めばそのご数十ページ後のことだからいいけども、当時は月をまたいでたんじゃないかなぁ。
覚えてたのかなぁ。
アビャク金で雇われないと怒ってるけども、なんでじゃあ言うこと聞いてるんだっけ?
アダラパタに騙されてだっけ?
グリ・ムリ・アの崇高の理念のためだっけ?
アビャクはむしろバリバリの金で働く傭兵のようなイメージだけどな。
その後読んでたら、グリ・ムリ・アがおこすであろうデュデュマ復活が楽しみだから協力してんのか?
案外世の中滅んでしまえっていう破滅論者なのかも。

ラスト水を大量に吸い込むことによって体型まで変化してしまったアビャク。
過去、というか今後いたっけ体型までかわるようなのって。
ガムの人(本気で名前が出てこない)はちょっと違うし。
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2012/ 12/ 29(土) 14: 31: 22 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:5 |
第5話 ティトォと炎


ティトォの画が下手ってのもよく考えるとおかしい設定だわね。
1度覚えたものを忘れないってんなら風景をそのまま描けそうなもんだが。

さてアビャクの魔法<ブルーリングス>
このマンガの中では珍しく名前と能力がイメージしやすい魔法なような。
属性も<水>だっけ?
そしてアビャク自身もやっぱりいいキャラ。
ミカゼがマテリアルパワー耐性があり、その強さに免じて生かしておいてやるというね。
嘘つくと首が揺れるクセのせいでどうにもマヌケな印象だけど、それさえなくてちゃんとした戦士として描けばホントいいキャラになったと思うの。
後に巻末にて最初の敵だから水と炎の対比でどうとか書いてあった気がしたけども、やっぱりちょい勿体ないな。
でも最初の敵がガムを分解するような奴やそもそも何を分解してるかよくわからんようなタライを降らしたり体がヘビになるような敵でも意味不明だしな。
物語序盤なのでこのマンガにおける魔法ってのはこういうもんだってのを読者に印象付ける必要あっただろうから水ってのはわかりやすいわな。

細かいツッコミ。
アビャクが<ブルーリングス>を魔法使い相手以外につかうことはめったにない、と言ってる。
まず魔法使い相手に使ったことあるのか。
相手は誰だったんだろ。
他の三十指同士で小競り合いのようなことがあったんかな。
なんとなくガシャロあたりと軽くバトってたらと思うと胸が熱いな。
そしてその魔法使い以外に使ったこともあると。
アクアと旅してる途中のミカゼが敵わなかった武道家みたいな奴につかったんだろか?

またまたツッコミ。
ティトォに対してアビャクが100年ぶりの本当の客だって言ってる。
100年前はじゃあ客は来てたのか?
その頃からティトォ達は狙われてた?
100年前ってのが不死身になった頃のこと言ってるのなら、あの時点で誰かがティトォ達を狙う理由なんてなくないか?
クゥが星のたまごを与えたことをそもそもグリ・ムリ・ア知らなかったんだし。
だから100年前って狙われ・・・ってあれ?
じゃあなんで今そのこと知ってるんだっけ?
あれ?

100年前の罪を償ってないというティトォ。
これも既刊の情報だと一体何の罪か不明なまま。
ダークアイQによって、デュデュマ復活の手伝いをしたことが罪なのか?って質問に対しても違うとはっきり言ってる。
じゃあ何なのだろか。
ここら辺は4章で語られると思うんだけど、その重要キャラの1人であるグリ・ムリ・アが既に死んでるんだけどいいのかホントに?
2012/ 11/ 23(金) 14: 28: 31 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:4 |
第4話 ティトォと夢

見開きで大陸の魔法使い達の顔と属性が紹介されてるけども、あれ何の順番なんだろね?
登場順とか思ったけど全然違うし。
ジール・ボーイが左から3番目にいる時点でよくわからん。
その時点で強さ順ってわけでもないし・・・
作者のことだからすでに1章のボスをジール・ボーイって決めてただろうし。
まぁだからこそ順番ランダムにしたのかも。

ティトォが店で<仙里算総眼図>の伏線使ってるけども、あれはなんでわかったんだろか。
子どもたちの声とかは当然聞こえてて記憶してたんだろうけども、そもそもの値段がわからんくね?
自分たちが食べたものから他の食べ物の値段を分析したんか?w

夢の樹。
アクアが絶対元に戻ってそして・・・!とか言ってるねぇ。
何するんだろか。
この時点でアロアが生きてるって知らないし。
単純にグリ・ムリ・アに復讐するのならば別にこの体でもいいわけだし。
プリセラの妊婦設定も最初からあったわけだね。
にしてもよく考えたらすごい設定だよね。
3人の魔法使いって言いながらも1人は魔法使えないかわりに体術最強でなおかつ妊娠してるってw

この情報教えてくれたオッサン脳でが破裂するシーン。
たしかここって本誌よりもちょっと残酷になってるんじゃなかったかな。
確か、だけど。

アビャク。
いいキャラだなぁ。
最初の敵って普通もっとザコっぽいもんだけども、アビャクなら中盤以降に登場しても中々いいんじゃなかろうか。
メモリア魔法陣とかに出ても善戦したかもね。
水分多いしあの島。
2012/ 10/ 20(土) 22: 04: 46 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:3 |
第3話 「ライターと少年」

連載当時の記憶では、あれ?オレ1話読み飛ばしたっけって思った覚えがある。
というのもさも当然のようにアダラパタとアビャクが登場して普通に話を進めてたので。

この時から不思議なのは、なんでアダラパタってあんなに偉そうなんだろねぇ。
立場上組織のナンバー2みたいなところはあるけれど、実質戦闘力でいったらアビャクやヨマの方がよっぽど高いわけで、ヨマなんか蹴っ飛ばされてたじゃん。
ヨマの性格からしたら組織どうこうよりも普通にアダラパタ殺しそうな気がするのだが。

この3話にも何気に重要な単語「ジャンクーア」と「命七乱月」「存在魔法」が登場してるわね。
どれらも本編に登場するのは2章ラストってのがまた。
これなんかもコミック買ってない本誌読者絶対忘れてるだろって。

さてティトォの昔話。
微妙に異なってるのはなんでだろか?
3人の命が尽きそうってのはその通りだとして、3人は罪人でした、ってのはどういうことだ?
あの時点で罪があったのは強いて言えばムリアの研究を手伝ったティトォだけで、アクアやプリセラはそれに巻き込まれただけなので、3人が罪人ってのはニュアンスが違うような気がする。
しかも死んでも償えないような罪、とある。
たしかにデュデュマ復活させて国1つ滅ぼしたのが罪ならそうかもしれんけども。
しかも2話でアクアが「不死身にさせられた」って怒ってるのもよく考えるとこのティトォの話と矛盾というか違ってないか?
3人の成り立ちって物語的に結構重要な部分だと思うが、どうもしっかりしてないような印象がある。

シルエットでグリ・ムリ・ア、三大神器と月丸、太陽丸いるねぇ。
こういうのはワクワクしてよいね。
2012/ 07/ 08(日) 09: 49: 06 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:7 |
第2話「おめんとミカゼ」

特に意味はないんだろうけど、見開きで竜出てくるね。
ここでミカゼの説明に、かつての大地の覇者、とかあるけども特にこれといってなかったわね。
せいぜいエンペルドラゴンくらいだけど、そいつらだって月丸・太陽丸にあっさりだったし。
あるいはジール・ボーイの魔法の元になった彗龍とかが実現したとか。
古くは虹の名前にもついてるので、さらに昔々にはホンとに竜が支配してたとか。

2話目にしてこのマンガにおける魔法の説明をしてる。
そもそもの何かを分解して別の何かに、ってのが元なんだろうけどもこの設定はなんか途中からなぁなぁになってるような。
もうすべて術者のオーラでいいんじゃね?
と思ったけども番外編の最新作に出てきたキルリアントムの魔法はあれは髪の毛を変換してるんだろうか?

そしてこの2話は今読むといろいろと感慨深いというか、伏線というかがいくつかあるわね。
おめんをかぶって脱ぐのは2章のラストの方って、1巻でかぶって17巻くらいか?
までずっとメインキャラが素顔見えないってのもある意味すごいな。
そのミカゼがオレにも魔法使えるのか?ってのも、アクアは無理無理言ってるけど後に禁断五大魔の1つ<命七乱月>を継承してるし。

アクアのセリフの「不死身にさせられた」ってのは誰に対して怒ってるの?
別にあれってクゥが無理矢理したっていうよりは、ティトォの選択の結果のような。

あーそうそう。
結構疑問なのが途中で襲ってきたぶ武闘家みたいな奴をあっさりアクアが倒してるところ。
まがりなりにも、この当時のミカゼの背後をあっさり取ってるような身体能力の奴に、魔力がバカ強いとはいえ身体能力的なのは13歳っぽいアクアがよくついていけたなぁって。
アクアの攻撃だって単純に前方への魔力弾のようなものだし。
あの攻撃が実はものすごいスピードとかならわからんでもないがw

2話目にして主人公が死んだって引きは連載当時結構衝撃的だった覚えがある。
あんだけ不老不死がどうたら言ってたのにw
この免疫力が全然ないって設定もこの後あんまり生かされなかったねぇ。
プリセラには無関係っぽいし、ティトォは魔法あるし。
だからってアクアが出るたびに病弱だと話進まないし。
2012/ 07/ 01(日) 00: 30: 31 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:2 |
第1話「アメ玉と魔法使い」

冒頭の扉。
何気にこれってスゴイ意味深だと思うんだよね。
ティトォが「僕はまた」っていう部分。
つまり過去に1度この扉を開けているってこと。
この扉の向こうに何があるかによって過去がどの部分のこと言ってるかわかるんだけども、4章目前の時点でまだ何が待ってるかわからん。
扉を開いた次のページに三大神器がいるから、普通に考えると女神の国のナトラレーゼが守っている部屋?あたりの扉なんだろうか?
でもそうなるとティトォ達と三大神器が過去に1度会ってないとおかしいことになる。
1章ラストで初めて遭遇するのでこれはおかしい。
なら扉の奥にいるのはグリ・ムリ・アか?
とりあえずプリセラとアクアはほとんど巻き込まれたようなもんだからムリアには会ってないけどティトォは出会ってるというかドーマローラが滅んだきっかけの一因だし。
「僕はまた」と「僕ら」と言ってないあたりありえるかしら。

こっからはオレの予想なんだけども、やっぱりティトォ達は過去に1度グリ・ムリ・アに会ってると思うのよね。
今の体になってから10年後くらいに。
そのときになんだかんだあって、グリ・ムリ・アを不死にさせてしまった、とか。
それがティトォ達の罪なんじゃないかなぁと。
予想の根拠は、国が滅んだ時に小さかったアロアこと舞響大天が今の大人バージョンで固定されてること。
16巻によるとブライクブロイドと舞響大天が不老不死になったのは星のたまごのかけらの力とあるから、その力の開発に協力したとか。
うーん。
でもこれだとティトォと三大神器が会ったことないってのに矛盾が出てくるなー。
うーん。
まぁいいや。

さて1話。
何気に結構好きだったりする。
ミカゼが脚でゴーラの実を割るところが。
これによってミカゼの魅力をじゅーぶん表現してると思うのよね。
それからしばらく特に脚技が得意って描写ないけど、後から<万象の杖>のエイキ戦でこの設定生きてくるとこも。

アクアの過去シーンでアロアも出てきてるねぇ。
デュデュマが出現してクゥとの戦いで国が滅びそうになってるあたりだろか。
この後爆発かなんかでアクアはティトォとプリセラの近くに吹っ飛ばされて、アロアは潜在的なマテリアルパワーで結界を張って生き延びたわけか。

アクアがゴーラの実を素手で割れる奴なんて化物だよ、とか言ってるけども現時点でのキャラで割れそうなのって誰がいるかな。
後のミカゼはパンチでも割れてるし、多分ジール・ボーイも余裕で割りそう。
プリセラはいわずもがな。
でもそうなると残りのキャラで割れそうなイメージがありそうな奴いないんだよね。
魔法ありだったらそりゃいくらでもいるけど、素手でってなるとどうだろ。
ジャンクーアやヨマあたりが魔法使わずに割れるイメージないなぁ。
あ、チョーとかいけるかもw
そう考えるとアクアの化物発言もそこまでおかしくないのかも。

ミカゼキックで降ってきた大岩をアクアがあっさり破壊するのもいいわね。
アクアは見た目のせいもあって、どうしてもあんまり強いイメージがないし、実際強敵相手に勝ったことってないんじゃなかったっけ?
<ブラックブラックジャベリンズ>が波動砲すぎて対人にほとんど使えないからってのもあるけど。

というわけで1話感想終わり。
こんな感じですでにわかってる情報をまぜつつの感想でいきます。
2012/ 06/ 24(日) 00: 50: 55 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:3 |
このブログで『マテリアル・パズル』の感想をちゃんと書き始めたのが66話のこの記事から。
そっからは多分毎話必ず感想書いてると思う。
でもまぁせっかくだから65話までの感想も少しずつ書いてみようかなとw
最近ブログ更新してないからちょうどいいんじゃない?

つーわけで。

プロローグ

コミックの最初のプロローグって雑誌に掲載されたんだっけなぁ。
一応ガンガン読んではいたのよ当時。
過去何度か書いた覚えがあるんだけども、オレは『清村くんと杉小路くんと』は最初から読んでなかった。
ある時ガンガンのコミック紹介ページにこのマンガの多分2巻の紹介があって、そこに本誌で掲載できなかった話(タバコの話)も掲載、みたいなことがあって興味を持って読み始めたのさ。
正直今もだけど、あまりおもしろい印象はなかったんだけども、同じ作者が今度はファンタジーモノやるってことでそのまま『マテリアル・パズル』も読むことにした。
コミック見ると第1話掲載って平成14年2月号のガンガンか。
もう10年前ってことはオレは23歳の頃か。

でもってプロローグあったかなぁ。
覚えてないや。
でもってプロローグだけども今読むとなんとも感慨深いねぇ。

「1000年前 大地の底から現れた大魔王デュデュマ 世界を滅ぼした」
1000年前ってのはおおまかな大昔って意味だっけ?
実際『ゼロクロイツ』の時代がいつの時代か不明だし。

「デュデュマにはいかなる文明の力もかなわず 人々はあきらめ滅びをうけいれはじめていた」
あの時代の文明の力ってのは月鉱石弾とかのことかな?
確かに普通のロボットにすら微妙だったからデュデュマ相手にはムリだわなw

「これは大地の法則なのだと 進みすぎた文明への 大地を汚し傷つけつづけた自分たちへの報復なのだと」
実際は宇宙ロボットたちにやられて封印されてて改造されてて暴走してました、ときたもんだ。
実際ティトォが違う、って言ってるけどもティトォってばこのこともわかってるんだろか?
あーでもティトォが違うって言ってるのはこの場合はそのことではないか。
120年くらい前の自分たちのことを言ってるのか。

「世界が滅び行く中 人類がすべての希望をなくしてゆく中 それでも デュデュマに立ち向かう者たちがいた」
30士のことだろか。

「彼らは文明の力もつかわず たいした武器ももたずに デュデュマにむかっていく」
いやーどうだったかなー。
クロイツは文明の力ではないけど武器とみるかどうかって話だわね。

「彼らはデュデュマと似た力を持っていた 唯一デュデュマに対抗できる力 それが魔法(マテリアル・パズル)」
実際のデュデュマってエネルギーの波動をぶっ放しまくってただけだったような。
でもクロイツがデュデュマのしもべだってんだから、普通にデュデュマも魔法をぶっ放しまくれたんだろな。

「彼ら魔法の使い手によって デュデュマは倒された 世界は滅んだが人類は細々と生き長らえた」
となってるけども、これはクリムの伝記によるものではなくて、その生き長らえた人たちによる口伝なんだろうなぁ。
じゃないとデュデュマはともかく、ロボットやクロイツのことがまったく出てこないのはおかしいし。
あーいやでもそれもおかしいか。
生き残った人だってロボットのこと知ってただろうし。
まぁ作者もこのデュデュマ伝説を作った時点で、虹とかクロイツのことまではさすがに考えてなかっただろうからいいんだけどさ。


ところで、実はこのプロローグのラストのキャラ一覧がよくわかってなかったりする。
ティトォ、アクア、プリセラ、ミカゼ、ジール・ボーイ、リュシカ、サン、カミッツはなんとなくわかるけどもティトォの下といぬの上って誰?
ストーリー的にグリン?
でもカミッツ死んでるしなぁ。

もっと簡略化して書いていくつもりだったけども結局30分以上かかってしまった。
まぁこんな感じで65話まで書いて、このブログにおける感想を補完しようかな。
終わる頃に4章始まるといいな!
2012/ 06/ 20(水) 23: 22: 00 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:6 |
なんでも今月号の『清村くんと~』の中でなぜか『マテリアル・パズル』のネタバレ?があったらしいじゃない?
読んでないからわからんので、今回の感想もそれを読んでないことを前提にしたものです。

にしても久しぶりじゃないか土塚氏の画!
この時点で感動だわ。
連載のカタチとしては2008年9月の彩光少年のラスト以来か?
そしてその続きからってことでいいのか?

よくわからんけども何かのチカラによって飛ばされてきたミカゼとシシメ。
結構なケガを負ってるけどもなんでだろうねぇ。
パキ島でミカゼって特に戦闘してなかったんじゃなかったっけ?
クードラドールが巨大化してデュデュマが出現したあとにもう少しバトルがあった?
あるいはその余波によってケガしたとか?
今コミック見たらミカゼのラストは胸から<命七乱月>らしきものが出現したあたりだけど、この時点でケガしてなくね?
やっぱりあの後なんかあったんだろか。

ミカゼの記憶でもデュデュマっぽいのが出たところで止まってる。
ということはさすがにバトルがあったとは考えにくいな。
黒い羽で飛ばされた、って辺りがガンガンのネタなのかな?
『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』を読んでた読者からしたらあれは<エンゼルフェザータナトス>だろうなぁってのは予想はつくだろうけども。
問題は、ミカゼの指にいつのまに髪の毛巻きついただってことだな。

髪の毛をちぎったら女神の三十指のキル兄弟だと思われるキルリアントムが出てきた。
いつ、ついたのかも不思議だし、なぜつけたのかも謎じゃね?
いつ、かはもしかしたらデュデュマが暴走したどさくさにつけたのかもしれない。
じゃあなぜそのときつけたんだろ。
巻きつけた対象者が毛をちぎったらそこへ瞬間移動できるってことならば、この後ミカゼがどこかへ飛ばされることがわかってないとわざわざ巻きつけないでしょ。
リュシカのチカラか<命七乱月>のチカラかはわからんけども、キルリアントムもまさかどこか遠くへとばされるなんて思ってなかっただろうし。
大体ミカゼの始末が目的ならばそのときやれよ、って話だし。
指に巻き付けれるなら首とかもいけたんじゃね?

そんなイマイチよくわからないキルリアントムだけども、三大神器直属ときましたか。
舞響大天のすぐ下は太陽丸、月丸で、ブライクブロイドさんの下はアダラパタ、なのか?
アダラパタはちょっと違うか。
クゥはなんか他人と関わらないっぽいから、やっぱりブライクブロイドさんの部下かしら?

キルリアントムが強いのか体調じゃ本調子じゃないからか、ピンチになるミカゼ。
そこへ現れたのが骨!
出ましたよ魔王の骨!
時代が時代ならば最強の生物兵器(魔道兵器だっけ?)なクロイツを呼び出すための骨。
<命七乱月>を継承したミカゼだからか、魔王の骨と思われるチカラを操ることができ、よくわからないエネルギーアームでキルリアントム拘束。
自力じゃ脱出できないので魔法発動<エボニープラント>
これはバトルマンガでは結構よくある髪の毛を使うような魔法なのかね。
ガシャラにあげればよかったのにグリ・ムリ・アも。
ただ、その後の魔王の骨パンチによってやられたキルリアントムのセリフからすると、どうやら単純に髪の毛がどうこうってものでもなさそうだが。
この体じゃ、ってことは『ハンターハンター』のイカルゴの念能力のように、死体をどうこうできる能力か?
エボニーってのは黒檀って意味みたい。
そこから転じてか黒とか漆黒のような意味もなるので、漆黒をプラントするってことでいくらでも闇人形を作成できるというなんとも<真紅虎龍牙>のもうちょっと弱いバージョンとかw
キルリアントムに関しては魔法よりも、キル兄弟って方が気になるかな。
2人そろっての能力なのか、それぞれ別の魔法があるのか。
昔ヒットした洋楽の曲に「エボニーアンドアイボリー」ってのがあるから、もう1人の魔法にアイボリーがついたら完璧だなw

とりあえずキルリアントムを倒したところでミカゼ何か言って気絶。
「深く深く大地に封印されし禁断の力 魔王の骨」
ってことだけども、0章読む限りは魔王の骨自体にはあまり魅力というか脅威を感じないけどなぁ。
実際グリンが過去に行って見た世界の中で、特に魔王の骨がクードラドールを倒すカギにはなってないような。
ってアレ?
今さらだけど、メモリア王女ってミカゼが生きてること知らないんだっけ?
グリンが最後の希望って言ってるけども。
ミカゼが生きてるのわかってたら<命七乱月>があるからなんとかなるとか思いそうだけど。

最後の最後でシシメがわけわからんこと言ってるなぁ。
なんだよ魔王の骨が病気って!
読者からしたら、魔王の骨はクロイツを呼び出すための触媒ってことはわかってる。
その時代を読んでるのだから。
となるとシシメの知識が間違ってる?
いやいや、答えを読者が知っている以上、ここにきてあえて違った情報を出す意味がない。
ってことは魔王の骨には病気の側面もあるってことだ。
つまり、もしかしたら魔王の骨にはクロイツ以外の秘密がまだあるのか?
それが<命七乱月>の真のチカラとあいまって、ようやくクードラドールをどうにかできるのかも。
そうじゃなかったら魔王の骨の出番がないし。
あるいは、土塚氏がクロイツ描写できないから強引に設定変えたとかw

22日に『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』のラストとなる9巻が発売される。
ここの帯でもしかしたら4章の発表があるかもしれない。
まぁ今回の番外編?の掲載によって4章はちゃんと掲載されるだろうってことがわかったから一安心ではある。
問題は、結局どこで連載するんだろかねぇ。
正直ガンガン毎回買うのメンドウなのでオンラインでもいいっちゃーいいんだけども。
マンガは紙で読みたいってこだわりも、おかげさまで0章のおかげでだいぶウェブコミックになれたし。
ガンガンで1月に2話掲載やるんだったら、オンラインで2週に1度更新の方が楽しみは増えるっちゃー増えるかな。
2012/ 05/ 19(土) 00: 13: 41 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:11 |
最終話 未来の扉と彼方の夢


最初に書いときますけども、現在酔っ払っております。
ぐー。
眠い。
昨日も本当は更新しようと思ったけども、娘を寝かせてたら一緒に寝てしまいました。
眠い。
さて最終話。
もう少しキャラがどうなったかが知りたいトコだったわね。
アースカルフやシロサギがどうなったかまったくわからないし。
そういう意味ではもう1話くらい番外編があってもよいかも。
4章やるやる詐欺のときみたいに、どうせしばらく4章やらないから未回収の伏線を回収する意味で番外編希望。
眠い。
本編もそうだけども、結局0章の今回もほとんど恋愛要素がなかったというか。
あってもナツメとエコルドはありえんが。
前回全ての決着がついて、って決着ついたのは前々回だっけ?
エピローグ的な今回。
ナツメ、テレサ、エンドのグラヴィタチオンフィーア組の行く末は語られたのにねぇ。
後は後始末的な。
まずはエクスレイブ。
なんかフェーダドライが手にしてたときは、ヤイバがもっと流動的だったような気がしたけども、現在はちゃんと剣のカタチをしてやがる。
いつのまにか名前も<エクスレイブ・マテリア>とか呼ばれてるし。
あくまで大きさはクロイツ用の大きさなのかな?
現在ではミカゼの大きさなので、扱う者の大きさに準じるのでしょう。
そしてロボットの核?
処分するわけにもいかないので後世に残すってことだけども、いつかそれはいつか正しい者たちのチカラになってくれればってことでアズラックさん。
現時点ではどういう使い方ができるかわからんけども、少なくともそういう希望的な意味で残したみたい。
これが4章の世界のことだろか。
世界的にはなんかネジがあふれるような世界だけど、実は過去の先人が残した機械のチカラによるネジ世界とか。

そしてココでの土塚絵による見開きですよ。
懐かしい。
キャラによってはおお?って感じの奴もいるけどもそこはおいておいて。
プリセラを除いたら、ティトォ、アクア、ミカゼ、リュシカ、グリン、サン、ジール・ボーイの7人だけどもさて。
そして敵方はアダラパタがデカイ!
クゥが仮面のみってのが意味深。
当然というかグリ・ムリ・アがいない。
コルクマリーもいないけど。

今までまったくといいほど出番がなかったクリムだけども、今回の話の語り部になることが決まった。
確かに虹との戦いのキーマンであるベルジとシュウガの2人の近くにいたのはクリムだわな。
ここでもツッコミがある。
シュウガの部屋で書いてるけども、せいぜい1時間くらいで書いたんだろか?
物語としての作中時間は、いつかの記事で書いたけどもせいぜい2年くらいの出来事なはず。
でもそれを伝記として書くにしてはいくらなんでも1時間じゃ短すぎるだろ。
もしかしたら大筋は自分の部屋で書いてたのかも。
でも完結した今、シュウガは気に入らないようで。
ミト様がいなくなったにしては平然としてるクリムが不自然だと。
もしかしてその伝記に事実ではなく真実が書かれているのではないかって。
はたしてその通りで、クリムしか知らない真実が語られる。

曰く、クリムはどうやら自分の意思で星を脱出したようで。
やろうと思えばデュデュマのチカラを使って星の存在変換はできたけども、それは宇宙的ルールでご法度のよう。
なので他の星へ種をまくというメルパトラ。
ここでわかんないのが、クリムの変化というか。
途中までメルパトラを責める人はいないとか力説してるのに、ページが代わったら突然わかったって納得してるところ。
なんか違和感じゃね?

まぁそれでも納得がいったのかシュウガ。
いままで寝てはおきて絵を描いてたみたいだけど、メルパトラの真実を知って、メモリアに残る意味をなくしたようで。
キラを呼んでポッカ島に帰るという。
別れてしまうけども、同じ大地にいる以上どかでまた会えると。
そう言って行ってしまうシュウガ。
そして精神世界のようなところでベルジ(だと思う)に会うメルパトラの笑顔で終わる。


1つのマンガの終わりとしてはよかったと思うけども『マテリアル・パズル』の0章としてはどうなんだろうねぇ。
結局ラストになってもグリン出てこなかったし。
グリンが過去の世界へ行った意味あるんかい。
魔王の骨の意味はわかったとしても、それをどうクゥ攻略にいかせと。
鍵になりそうなのはやはり<命七乱月>か?
あとロボットのコアみたいな奴。
個人的に1番の謎は、なぜにデュデュマの伝承の中にロボットのことがまったく伝わってないか、ってこと。
大地の記憶にはないにしても、あれだけのことがあったのだから人々に口伝として残りそうなもんだが。
今回のクリムによる真実の書が発見されたらわかるんだろうか。

そういう謎をいくつか残っているので、ある意味4章への伏線というか謎が残っているわけだが。
その4章の予告というか告知がなかったのだが。
これはコミック最終巻の帯とかで発表するんだろうか。
そうなると今度はガンガン本誌かオンラインか、どちらでかも気になる。
土塚氏が描くのならガンガン本誌のイメージだが、それはそれでどうなんだろうねぇ。
オレとかこのマンガが純粋で好きで毎回木曜日の更新日を楽しみにしてたような連中からしたらいいと思うのよ。
でもガンガン買ってる人からしたらどう思うかねぇ。
『マテリアル・パズル』ってマンガがそういやあったなぁ。3,4年前に終わったんじゃないの?
ネットで番外編やってたんじゃないの?
神無ってなんだよ?
突然最終章って言われてもよくわからんよ。
とか普通の読者は思うんだろうなぁ。
もちろんガンガンでやる場合は今までのあらすじ的マンガはあるとは思うが。
個人的にはもう普通の一般の読者置いてけぼりでもいいからさっさと始めてほしいところだがな。
終わってみれば『ゼロクロイツ』も面白かったけども、さすがに長すぎ。
なので一刻も早い4章を!

途中どうやら寝てしまったようで。
推敲は面倒なのでしません。
寝ます。
2012/ 03/ 24(土) 04: 45: 30 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:15 |
第47話 光の終わりと光のはじまり

「大、大、大、大、大勝利!!」
今日更新日だなーっと、午前中考えてて、なんとなくタイトルは「~の終わりと~の始まり」じゃないかなと予想してたら当たったw
ただそれが光、ってのがいまいちわからんねぇ。
今回光が出てきたのって世界が光に包まれた、ってとこだけでしょ?
始まってもないし終わってもないような。
光の始まりってのがこれから続く平和な時代ってことならわからんでもないけども、そうなると終わりの意味がわからんし。

前回シュウガの活躍によってデュデュマを操っていたラスボスを撃破したわけだが、てっきりそれでもまだ何かある!と思っていたら特に何もないじゃないか!
ミト様がよくわからずデュデュマと共にどっかへ行った、ってこと以外は別に。
そりゃまぁ世界規模で考えたらだいぶ壊滅的な出来事だったのかもしれないけども、それも1年の調査によって復興が進んでるみたいだし。
現時点では、当初予想されてたバッドエンドにはちと遠いかな。
次回ついに最終回ってことだけどもあと1話で絶望的にはなかなか難しそうだし。
「ミトは一体どこへ・・・・・・? 次回、最終回!」

さてミト様がどうなったのか予想してみますか。
ポイントはネジが刺さったままってのとデュデュマと共に大地に吸収されたってこととその後宇宙に何か飛び立った、ってあたりか?
①デュデュマに吸収されて守護神の一部となった。
デュデュマに意志があるかはわからんけども、あったとしたらさすがに今回の出来事(変な機械達に負けて洗脳されて守るべき星を逆に滅ぼそうとしたこと)に責任を感じてるかも。
これ以上守護神なんて名乗れない!だからあの当事者の中で1番魔力ありそうなお前がやって!みたいなw
②マザーコンピューターのいた星に転送された。
その星の守護神になってくれとか?
①とあんまり変わらんくてどちらも人間捨てることになるなぁ。
③星を救ってくれたお礼にデュデュマの1年にわたる治療によってネジ解除中。
まぁ大地の守護神だったらそれこそ一瞬で治してくれそうな気もするがw
④4章のネジ子に転生。
ジャンクーアの娘に何故か転生。そして兄はベルジが転生ってね。

にしても次回で終わりか。
始まったのが2008年10月のガンガンで第1話の感想がコチラ
あれ、何気に3年半くらいやってたのか!?
うわーマジか。
『マテリアル・パズル』本編における外伝的位置づけの0章。
ラストの4章へのつなぎにしてはえらい遠回りというか時間がかったけどもそれもついに終わるわけね。
じゃあ次回最終回ってことで残ってる謎とか伏線を列挙してみよかね。
過去の自分で書いた感想記事を順番に読んでいって思いついたこと書いてく。

・クリムは最後出番はあるか?
・アズラックさんはろくに上位戦闘タイプロボットと戦えないのに有名なのか。
・そういやグリンはこの時代に現代のクードラドールを倒すヒントを得に来たわけだけども見つかったのか?
・メモリアが魔王の骨を復活させろ、といってたけども例えばシルトツヴァイとか復活させてもとてもクードラドール相手に勝てそうにないがw
・マルキスの過去編とか魔獣とかのエピソード必要あったのか?
・寄生石を飲み込んだ動物と<極楽連鞭>で操ったときの目の変化。
・クロイツには目に寄生石を撃ち込むという設定。
・ミト様の<仙里算総眼図>がオリジナルでティトォがマネてる?
・アズラックさんの「クロイツは最強の生物だ。かつてはな」発言。
・世界が平和になった今、ロボットが作ってた炉はどうなったんだろか。
・クロイツ変換者はロボットが憎くてたまらなくなる、って設定もなんだったんだろか。
・アルアドの樹とか別にどうでもよかったよね。
・月鉱石も別にーって感じ。
・ギンもそこまで意味なかったかな。
・クロイツ変換には薬とかいっぱい飲まないといけないって設定。
・クロイツマニュアルにおけるレベル設定。
・ブリリアンカットってのも今思うとどうでもいい設定だわね。
・この時点で8話なのでもう面倒になってきたので終ー了ーw

まぁ重要っぽいのは、
・なぜこの時代の大地の記憶がないのか?
・事件の当事者生き残っているのに女神と大魔王の戦いが正確に後の世に伝わってないのはなぜ?
・デュデュマの伝承の中にまったくロボットのことが書かれてないのは?
・現代において<命七乱月>はどこまでできるのか?
<ゴッドマシン><ヘルキルデスベル>が出てきてないがなぜ禁断魔法になったのか。
・グリンがこの時代に来た価値はあったのか。
・六大石の最後の1つはどうなったんだっけ?
・裁きの星が結局これっぽっちもまったく出てきてないが大丈夫なのか?
くらい?
2012/ 03/ 09(金) 00: 38: 46 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:9 |
第46話 母と仔

「シュウガの決断は!?」
前回の感想で、新魔法じゃない気がするなぁみたいなこと書いたけども普通に<マザー>だったわねw
しかも空間を越えてマザーコンピューターの星まで行けないだろ、みたいなこと書いたけども普通にぶった斬りにいったなぁシュウガ。
あれは自分自身が空間移動したわけじゃなくて、分身みたいなのを飛ばして斬ったんかしら?
まぁこれも通常の<マザー>の能力ではなくてあくまで<エクスレイブ>発動状態での<マザー>ってことかね。

しかしシュウガ、どうして<マザー>なんて名前つけたんだろ。
母なる大地のチカラ、みたいなところからつけたんかねぇ。
自分たちがその大地の仔って言いたいんかな。
無印時代ではクゥがグリ・ムリ・アのことを「お母さん」呼ばわりしてたから普通に母親の意味でのマザーだとばかり思ったけども。

これによってこの時代に<真紅虎龍牙><命七乱月><マザー>が出てきたねぇ。
<ゴッドマシン>はどうなんだろ。
この後シュウガが創造してそれをうまいこと使ってミト様の廻天の術をなかったことにするとかw
<ヘルキルデスベル>も出てくるのかな。

というわけでデュデュマとその黒幕を倒しちゃったわけだけども、今後どうするんだろうか。
滅びの物語ってわりにはメインキャラは誰も死んでないし。
このままハッピーエンドだとこの時代の大地の記憶がない理由にならないし。
そしてこのままだと、伝説の女神の話がおかしくなる。
あーでも伝承はあくまでミト様がデュデュマを倒したってことになるんかな。
三十指(士)も全然足りないけど。
2012/ 02/ 23(木) 23: 36: 04 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:13 |
第45話 古の力と新たな力

■乱舞!
「デュデュマ撃破なるか!?」
ついに発動した最初のクロイツであるヌルによる魔導鍵<エクスレイブ>
それは大地に眠る全ての魔法を使いこなせる能力なわけだけども、前回<ウィンクルディレクター><四閃三獄>を放ったと思いきや、今回も序盤から飛ばす飛ばす。
<三千大千世界>に関してはグラヴィタチオンフィーアを吸収したから使えるのはいいとして、重力で制御しつつの<ムーンアデルバ・ディスパイアレイ>
上空からの光線放射から今度は大地からの腕<メテオン>パンチ!
もうイマイチクロイツやデュデュマの大きさがよくわからんからなんともだけど、それでも超巨大であろうデュデュマが空に舞う!
そこへ<焦天回廊>の炎を浴びせ、それをそのまま<夜叉水晶>で氷らかす!
基本1人1つの魔法しか使えないっぽい無印の世界じゃまず考えられない魔法によるコンボ。
これを無印の時代でやろうとすると、故ボブリッツ、コルクマリー、謎の誰か、故ヨマ、メルチナ、クインベル、故月丸がみんな強力できたらいけるw

虹7体がデュデュマに吸収されていくような描写があるんだけども、そう考えるとデュデュマでかすぎじゃね?
あーでも例えばだけども、無印のメルチナが召還した<メテオン>でさえ結構巨大だったので、今のフェーダドライによる<メテオン>ってとてつもなく巨大なのかも。
で虹が吸収されたっぽいかと思ったら一気にデュデュマ砲っぽいの発射!
今のシュウガなら<7thボルト>を展開することもできただろうけどもここで登場したのが新魔法<奈落ノ大筒>
んーいいねぇ。
やっぱり新魔法は熱い。
属性<筒>ってのがまた。
世にいろいろなファンタジーマンガやゲームや小説あれど、魔法の属性が<筒>なんて物語あるかよまったくw
この<筒>ってコミック20巻の4章予告ページの左下にある見切れてる文字かなーって思ったんだけども微妙に違うっぽいんだよね。
同、の部分はそうかもだけどもタケカンムリっぽくなくね?
まぁそれはとりあえずいいとしてこの新魔法。
どうやら相手の魔法を跳ね返せるっぽいけども筒状の中に入ったものをそっくりそのまま返せるのかな?
でも描写見る限りなんか普通に波動出してるような。
まぁこれも無印登場を待つか、コミックによる作者解説ページを待ちますか。

あんだけ絶望たっぷりだったデュデュマ相手に一方的なシュウガ。
舞台が海になったことで今度は<ブルーリングス>発動。
そろそろシュウガの魔力もやばくなってきたのでこれで蹴りをつけるとばかりに発動したのが<霊磁砲>だもんな。
時間経過による一撃必殺魔法なはずなのに<エクスレイブ>を用いればいきなり発射できるのね!
もうこうなってくると何かを変換するっていうこの世界の魔法の原理をまったく無視した魔法だな<エクスレイブ>
このまま一気にっと思ったところでミト様から待ったの声が。
このままデュデュマ滅ぼしちゃうと世界も終わっちまうぜと。
まぁこの問題は戦う前からわかってたことではあったけども、いざホントに大地の守護神を滅ぼせそうな状況になったら思い出すわな。
倒すのがムリなら元に戻そうということで<極楽連鞭>発動。
魂を操作できるこの魔法ならあるいは・・・!
だがこの魔法によって新たな事実が発覚!

■マザー、コンピューター
デュデュマの魂に触れたことでわかったのか、デュデュマ自身を操っている者が判明する。
それは虹を作った遠い宇宙の星。
すでに星間戦争によってその星の住人はいなくなっていたけども、その中枢にあるマザーコンピューターはまだ活動しており、そいつこそがデュデュマを操ってる張本人!
学がない、というかコンピューターなんてないような世界に住んでるシュウガなのによくもまぁマザーコンピューターなんてもの理解できたなぁw
とにかく遠い宇宙の彼方にいるそいつをどうにかしないとデュデュマをどうこうできないということはわかった。
でもそんなことできるわけがない。
じゃあどうする?
魔導鍵エクスレイブ。
魔法を越える存在。
魔法を生み出す存在?
宇宙に新たな法則を作り出せる存在?
<エクスレイブ>の可能性に気付いたシュウガだったけどもどうやら時間もないようで。
このままじゃ勝てないと思ったのかデュデュマ、星を巻き込んで自爆しようとしてやがる!
お前それでも元大地の守護神かよ!w
「世界崩壊へのカウントダウンが始まる・・・・・・!」

■その他いろいろ
今回も魔法ラッシュが熱かったねぇ。
前回の感想では<ブルーリングス>くらいしかなくね?とか書いたけども全然違ったじゃんか。
まさか<霊磁砲>まで出てくるとは思わなかったわw
そして新魔法<奈落ノ大筒>ね。
無印には未登場の三十指がもう何人かいるだろうからそいつらが使うのかねぇ。
あるいは20巻の4章予告ページに「新たな魔法」とかいうキーワードもあったっぽいからそっちかも。

今回いわゆるラスボスならぬ裏ボス的なのが登場したけどもこれはあれだろか。
この虹を作った星ってのが裁きの星なのかなーって思った。

新しい法則ってのはまだこの時代に存在してない魔法のことなんだろか。
ありえそうなのはやっぱり禁断五大魔かねぇ。
<真紅虎龍牙>はもういるし、<エクスレイブ>自体が<命七乱月>っってことでいいんだよね?
<ヘルキルデスベル>はこの状況だと意味ないし。
そうなると考えられるのは<ゴッドマシン><マザー>か?
今デュデュマが自爆しようとしている状況の中でどうにか打破できるとしたら<ゴッドマシン>で時間軸を歪めるか、空間を歪める<マザー>ってとこ?
<マザー>がこのとき生まれたってのはあるかもしれんわね。
空間移動によってマザーコンピューターがいる星まで跳躍ってのはさすがにムリな気がするけども。
でも例えばだけど、マザーコンピューターがいる星まではムリだとしても、自爆しそうなデュデュマごと宇宙空間へ移動くらいならできそうじゃない?
それなら爆発しても大地傷つかないし、この時代に大地の記憶がないことも説明つくしw

んーでもどうなんだろなー。
なんか魔法を生み出す魔法じゃない気がするんだけどなぁ<エクスレイブ>って。
法則、かー。
2012/ 02/ 10(金) 00: 23: 34 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:11 |
第44話 七つの命と乱れる月

■ちょいと家庭の事情で更新が出来なかったので箇条書きで
もうこのマンガは始まって10年くらい経つみたいだけども、よーするに読者も年をとるわけだ。
オレなんてもう32歳で子どもまでいるんだぜw
なのでたまには更新日に記事が書けないこともあるのです。
にしても32だよさんじゅうに。
ガンガンが想定しているであろう読者の年齢層って普通に10代後半から20代前半だろか。
まぁにしたって10年たてばそいつらも年取るしオレのような30代読者がいてもおかしくないのです。

では感想。
「ヌル発動!」と前回なかった柱の文字が今回あった。あったりなかったりするのはなんでだろうか。
・前回の<鍵十字>儀式によってついにヌルの骨が出現。
・ミト様が手にしようとしたところをシュウガが横取り!
・お前を守るために、ってことだけどもミト様の寿命がカウントダウン状態ってのはシュウガ知ってるんだっけ?
・夢の樹に刺さってる伝説の最強剣<命七乱月>。デザインは無印と同じだわね。
・剣を抜くことによってその者以外の命?(クロイツ?)を生け贄として魔法発動、なのかな?
・にしたって別に死んじゃいないが。あるいは人間は死なないけどクロイツが死ぬ?
・剣に触れることによって瞬時に使い方がわかる。
・剣の名前はなんだ。
・煌めきの剣エクスレイブ。
・魔導鍵エクスレイブ!
・まず流れがカッコイイ。
・個人的に『ゼロクロイツ』で1番好きなシーンがベルジの「世界を救えばいいんだろ!!」の流れなんだけども、それと同じくらいカッコよくて好きだ。
・そしてここでエクスレイブなる謎のキーワードが出てくることに驚き。
・てっきり4章に登場する魔法か何かだとおもっていたのに。
・でもそういや「うるせぇよ」も4章じゃなくてこちらに登場したなぁ。
・煌めきの、ってのはどういう意味だろうねぇ。
・幻の3章のタイトルが「煌めきの少年」ってのだったけどもそれと関係あるんかしら?
・以前作者コメントでメモリア魔法陣を振り返ってる部分でも煌めきがどうたら言ってたから、単純に好きな言葉なのかも。
・エクスレイブってのもどういう意味なんだろうか。
・剣でエクス~って言うとエクスカリバーを思い出すけども、あれってオレが読んだマンガの知識だと元々カリバーだかカリバーンだかいう剣があってそれを鍛えなおしたから改ってニュアンスのエクスがついたのだとか。(By『聖闘士星矢』より)
・まぁエクスレイブのエクスはそういう意味ではないだろうけども、スレイブって奴隷って意味じゃなかったっけ?
・これもドイツ語なんかしら。
・魔導鍵ってのもよいわね。
・鉤十字を鍵十字と読んだり、剣を鍵と読んだりとまぁよく考えるわ。
・魔を導く鍵ってだけあって当然ただの巨大な剣にあらず。
・他のクロイツを吸収しただけあってそいつらの魔法を使えるのは当然。
・それだけではなく大地に眠った魔法を越えた魔法をも扱える!
・開け、星の扉!
・ここで洞窟に暮らす少年が出てきたけども、普通にここに来て新キャラかと思った。
・だって顔もそれっぽいし名前まであるし。
・シュウガによって開かれた星の扉だけども、それはどうも大地に眠ってた星の卵っぽいのを強制孵化させるようなものなのか、次々と何かが生まれてそれが集まっていく。
・世界中から集ったエネルギーにより充電完了!
・全マテリアル・パズル封印解除!
・大地に眠る全ての魔法を扱える魔法、それが始まりのクロイツであるヌルのチカラ、ってことでいいのかな?
<ウィンクルディレクター>による波動、そして<四閃三獄>による斬撃!
・10年前からの読者からしたら歓喜モノの展開だぜw
・この状態から繰り出したらカッコよさそうな魔法は何かあるかな。
・近くに海があるなら<ブルーリングス>とか熱そうだし、んー。
・ほかに思いつかないなぁ。
・後の魔法って巨大クロイツが使うとなんか変なのが多くない?
・クロイツが<妖老裸骨蛇>で蛇召還するのも変だし、<ディシーヴワールド><修羅万華鏡>は地味だし、<ムーンアデルバ>は月光を用いた攻撃とかできそうか。
・にしてもヌルってのはただの剣なのかねぇ。
・他のクロイツみたいに生物、てんじゃないのねぇ。
・てっきり超巨大なクロイツだとばかり思ってたのに。
・あとミト様はどうやってフラメアインスで剣を手にしようとしてたんだろか。
・今回のタイトルの乱れる月ってのはどこら辺がそうだったんかな?
・ていうかていうか、作中で命七乱月って言葉出てきたっけ?
・次はまた2週間後か。
・バトル自体はもうあと2話位で終わるかもね。
・で残り2話位で終了だろうか。
「その力圧倒的!!」

2012/ 01/ 28(土) 08: 00: 00 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:11 |
第43話 ヌルと7つの魂


あれ、今回柱の文字がないな。
前回虹が復活したところで終わったわけだが、先週の休載もあって約40日ぶりくらいの更新。
結構覚えてないもんだ。
前回の感想であの虹は誰が復活させたんだろか、とか思ってたら機械じゃなくてエネルギー体だったのね。
なるほど。
大地の記憶から甦らせれるなら何度でも復活できますな。

ラストバトルってことでついにヌルを呼び出すことにしたミト様。
ただどうやら条件であるクロイツ5体がそろったはいいけども肝心の呼び出し方が不明とのこと。
でもまぁデュデュマが大地の記憶から虹を呼び出したように、ヌルの記憶をデュデュマ本体から聞き出しちゃえ、という作戦に。
そのためには並み居る復活虹を抑えつつ直接デュデュマに接触する必要がある。
なんか気付けば当然のように空中で戦ってるイメージだけども、フェーダドライ以外は飛べないのでそこは<エンゼルフェザー>でみんなに黒い翼をつけてあげるシュウガ。
やっぱりこの魔法はサポートってイメージだわね。
というわけで5体のクロイツと7体の虹と大魔王デュデュマという総勢13体の競演。
これが過去に作画吉岡氏がどうやって画にすれば、みたいに言ってたシーンかねぇ。
最初昼間にiPhoneでこのページ読んだときは小さくてよくわからんかったけども、やっぱりパソコンのディスプレイで見るといいわね。
“青ノ彗龍”がシルエットだけっぽいのがかわいそうだw

初めての空中戦だったり連携プレイだってのにえらい調子がいいクロイツ連中。
そのおけげ虹のガードをあっさりぬけたミト様によるフラメアインスによる魔法<焦天回廊>の最大奥義<太陽陣>を廻天の術でブーストつけての3連発!
相手がデュデュマじゃなければ虹だろうとグランドゼロだろうと瞬殺できそうな威力だろうな。
さらに<炎陣剣>によってデュデュマから直接<仙里算総眼図>を実行。
あと少しでヌルの秘密がわかるってときに前回倒したはずのブルートゼクスが復活!
ピンチを救ったのがシロサギなわけだが、なんかこいつどんどんキャラがおかしくなっていってるような。
以前はクロイツを使って世界をどうこうするとか言ってなかったっか?
いつのまにかヘタレキャラみたいになってる。
まぁ主人公であるベルジが死んだ後でメインの男キャラってシュウガとアースカルフがどちらもダークというか暗いキャラなのでシロサギみたいなキャラがいた方がいいわな。

ヌル起動の条件。
それが5体のクロイツによる<ゼロクロイツ>
元々この魔法は5体そろって使うものだったらしく、正しく使えばヌルを起動させることができる。
そんなこととは露知らずにミトパパやミト兄は発動しちゃって消滅しちゃってまぁ。
当然失敗したら全員消滅。
デュデュマをどうにかできる唯一の方法ということはみんなわかってる。
エンドは信じ、テレサは理解し、ナツメは請負い、アースカルフは挑み、シロサギは諦める。
1人シュウガだけはあいかわらず無口だけどもミト様を気にしているのは死んだ友のことを思ってか。
ヌルを呼び出すために最初で最後のチャンス。
<鍵十字>!!!
「発動なるか!?」

■その他いろいろ
鍵十字ときたか。
普通だと鉤十字なわけだけども、ヌルを呼び出す魔法?が鍵ってのがやっぱり想像しちゃうわね。
おそらくヌルの魔法である<命七乱月>が無印時代に姿を変えていた魔法が<マスターキィ>なわけだし。
女王メモリアは<命七乱月>を「禁断の扉を開く鍵の魔法」と言ってる。
7人の魔法使いを生け贄にして魔法を越えた存在を手に入れる鍵だ、と。
いよいよここらへんの記述に近づいてきたねぇ。
元々この『ゼロクロイツ』は過去に飛んだグリンがクードラドールを倒すためのヒントを手に入れるための話なわけだ。
無印と関係なく単体のマンガとしてもじゅーぶんおもしろいんだけども、やはり多くの読者がラストの4章を楽しみにしていると思う。
その4章につながるであろう<命七乱月>の秘密がもうあと1,2話くらいで少しはわかりそうってのがワクワクするわね。

次回は2週間後か。
また1ヶ月待たされるのかと思ったわ。
結局前回の休載はなんだったのかねぇ。
何かしら事情がある休載なら別にあんな謝ってるミト様にしなくてもいいし。
作画吉岡氏が作画やってるマンガが最近アニメ化したみたいね。
ネットのニュース見てる感じだと評判がよいようでよかったねぇ。
オレも一応録画はしてあるんだけどもまだ観てないんよね。
マンガの方もノータッチだし。
これを機にこちらも人気になるといいんだけどねぇ。
2012/ 01/ 13(金) 00: 44: 48 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:10 |
うおーい!
まさかの休載?かよ。
前回12月1日更新とかじゃなかったっけ。
最近のペースだと2週間に1回だったのになぜか1ヵ月後更新だったのにそれすら間に合わなかったのかい。
これは単純に作画が間に合わなかったってことなんかねぇ。
土塚氏のネームはすでにおわってそうなイメージだし。

ところで吉岡氏がヤングガンガンで連載してるマンガまったくノーチェックなんだけども、タイトルにメモリアって文字があるけどもこれはたまたま?
そりゃまぁ無印とリンクがあるとは思えんけどさ。
2012/ 01/ 06(金) 00: 27: 09 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:1 |
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