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今日はハルの幼稚園のお弁当デイということで奥さんがキャラ弁に挑戦してた。
といっても写真ないから成功したかわからんないけど。
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2014/ 04/ 22(火) 10: 35: 54 | 食・レシピ | この記事のURL | コメント:0 |
第6話 炎と水

中々進まない過去の感想話。
気が向いたら書いてます。
あと今回からタイトルを「補足」じゃなくて「補完」にしようかなと。


前回アビャクはいいキャラって書いたけども、よく考えたらいくら<ホワイトホワイトフレア>で強化されたといっても戦闘訓練受けてもないような田舎の少年に体術で互角ってのはどうなんだろか。
そこでアダラパタがバトルマンガにおいてある意味やってはいけない、戦闘力の数値化なんてのをやってくれてやがりますねぇ。
まぁこの場合はアビャクを100としての割合のことだから別にいいのかな。

ティトォの尋問。
ここでの首振りの件が後からの伏線になってるんだけども、コミックスで読めばそのご数十ページ後のことだからいいけども、当時は月をまたいでたんじゃないかなぁ。
覚えてたのかなぁ。
アビャク金で雇われないと怒ってるけども、なんでじゃあ言うこと聞いてるんだっけ?
アダラパタに騙されてだっけ?
グリ・ムリ・アの崇高の理念のためだっけ?
アビャクはむしろバリバリの金で働く傭兵のようなイメージだけどな。
その後読んでたら、グリ・ムリ・アがおこすであろうデュデュマ復活が楽しみだから協力してんのか?
案外世の中滅んでしまえっていう破滅論者なのかも。

ラスト水を大量に吸い込むことによって体型まで変化してしまったアビャク。
過去、というか今後いたっけ体型までかわるようなのって。
ガムの人(本気で名前が出てこない)はちょっと違うし。
2012/ 12/ 29(土) 14: 31: 22 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:5 |
第5話 ティトォと炎


ティトォの画が下手ってのもよく考えるとおかしい設定だわね。
1度覚えたものを忘れないってんなら風景をそのまま描けそうなもんだが。

さてアビャクの魔法<ブルーリングス>
このマンガの中では珍しく名前と能力がイメージしやすい魔法なような。
属性も<水>だっけ?
そしてアビャク自身もやっぱりいいキャラ。
ミカゼがマテリアルパワー耐性があり、その強さに免じて生かしておいてやるというね。
嘘つくと首が揺れるクセのせいでどうにもマヌケな印象だけど、それさえなくてちゃんとした戦士として描けばホントいいキャラになったと思うの。
後に巻末にて最初の敵だから水と炎の対比でどうとか書いてあった気がしたけども、やっぱりちょい勿体ないな。
でも最初の敵がガムを分解するような奴やそもそも何を分解してるかよくわからんようなタライを降らしたり体がヘビになるような敵でも意味不明だしな。
物語序盤なのでこのマンガにおける魔法ってのはこういうもんだってのを読者に印象付ける必要あっただろうから水ってのはわかりやすいわな。

細かいツッコミ。
アビャクが<ブルーリングス>を魔法使い相手以外につかうことはめったにない、と言ってる。
まず魔法使い相手に使ったことあるのか。
相手は誰だったんだろ。
他の三十指同士で小競り合いのようなことがあったんかな。
なんとなくガシャロあたりと軽くバトってたらと思うと胸が熱いな。
そしてその魔法使い以外に使ったこともあると。
アクアと旅してる途中のミカゼが敵わなかった武道家みたいな奴につかったんだろか?

またまたツッコミ。
ティトォに対してアビャクが100年ぶりの本当の客だって言ってる。
100年前はじゃあ客は来てたのか?
その頃からティトォ達は狙われてた?
100年前ってのが不死身になった頃のこと言ってるのなら、あの時点で誰かがティトォ達を狙う理由なんてなくないか?
クゥが星のたまごを与えたことをそもそもグリ・ムリ・ア知らなかったんだし。
だから100年前って狙われ・・・ってあれ?
じゃあなんで今そのこと知ってるんだっけ?
あれ?

100年前の罪を償ってないというティトォ。
これも既刊の情報だと一体何の罪か不明なまま。
ダークアイQによって、デュデュマ復活の手伝いをしたことが罪なのか?って質問に対しても違うとはっきり言ってる。
じゃあ何なのだろか。
ここら辺は4章で語られると思うんだけど、その重要キャラの1人であるグリ・ムリ・アが既に死んでるんだけどいいのかホントに?
2012/ 11/ 23(金) 14: 28: 31 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:4 |
第4話 ティトォと夢

見開きで大陸の魔法使い達の顔と属性が紹介されてるけども、あれ何の順番なんだろね?
登場順とか思ったけど全然違うし。
ジール・ボーイが左から3番目にいる時点でよくわからん。
その時点で強さ順ってわけでもないし・・・
作者のことだからすでに1章のボスをジール・ボーイって決めてただろうし。
まぁだからこそ順番ランダムにしたのかも。

ティトォが店で<仙里算総眼図>の伏線使ってるけども、あれはなんでわかったんだろか。
子どもたちの声とかは当然聞こえてて記憶してたんだろうけども、そもそもの値段がわからんくね?
自分たちが食べたものから他の食べ物の値段を分析したんか?w

夢の樹。
アクアが絶対元に戻ってそして・・・!とか言ってるねぇ。
何するんだろか。
この時点でアロアが生きてるって知らないし。
単純にグリ・ムリ・アに復讐するのならば別にこの体でもいいわけだし。
プリセラの妊婦設定も最初からあったわけだね。
にしてもよく考えたらすごい設定だよね。
3人の魔法使いって言いながらも1人は魔法使えないかわりに体術最強でなおかつ妊娠してるってw

この情報教えてくれたオッサン脳でが破裂するシーン。
たしかここって本誌よりもちょっと残酷になってるんじゃなかったかな。
確か、だけど。

アビャク。
いいキャラだなぁ。
最初の敵って普通もっとザコっぽいもんだけども、アビャクなら中盤以降に登場しても中々いいんじゃなかろうか。
メモリア魔法陣とかに出ても善戦したかもね。
水分多いしあの島。
2012/ 10/ 20(土) 22: 04: 46 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:3 |
この前観て来たので感想を。
ネタバレ、っぽいの含む予定。

まずストーリー。
基本は武田観柳編をベースにして剣心と薫の出会いと刃衛との戦いって感じ。
なので登場人物は後は弥彦と左之助と斉藤、恵あたりかね。

キャラはどうかというと。
全体的にはそこまで違和感はなかった。
剣心のござる、とかもまぁ大丈夫だった。
CMで草食系最強、とかあったけどもあれはダサいけども上手いとは思う。
薫の武井咲はあんまり薫っぽくはなかったんだけどもカワイイから問題ない。
オレ自身は武井咲をあんまり見ないから他の役がどうかは知らんけども。
弥彦は正直空気。
あれくらいの出番なら、あえて出さなくてもよかったと思う。
左之助もまぁあんなもんかなと。
原作のような鳥頭っぽいのはムリとしても、キャラ的にはじゅーぶんオッケー。
恵も可もなく不可もなくって感じ。
問題は、斉藤。
いやいやいやいや。
物語が戊辰戦争から始まるんだけど、新撰組時代の斉藤が剣心を探してるシーンからなのよ。
どこにいる抜刀斎、みたいなセリフを聞いたときからイヤな感じはしてたけども予感的中というか。
なんかね、原作の斉藤のイメージは全然ない。
もっとこう2流って感じw
変に口数が多いから小物っぽいんさね。
斉藤好きにはあまりオススメできない映画かもw

敵側はどうかというと、武田観柳がよかったw
原作のあいつってヒョロっとした感じだっけ?
あんま覚えてないけど映画版のデップリした感じではなかったと思う。
性格はまぁ原作っぽいけど、なんとなく役者のアドリブっぽい演技のせいでいいキャラになってた。
その観柳が雇ってる用心棒の中に鵜堂刃衛がいるんさ。
こいつがいわゆるラスボスなんだけどもまぁ決着の仕方はほぼ原作通りだったのがちょっと残念。
あの金縛りみたいなのを薫が受けて、後一歩で剣心が不殺の誓いを破って殺そうとするところで自力で解除するって流れね。
あれは原作通りの流れだったので視聴者が予想できすぎてなんだかなぁって。
観柳の用心棒の中に、確かだけど結局最後まで名前を呼ばれないけど存在感がある奴が2人いるんよ。
1人は拳法家タイプでもう1人は仮面かぶってる奴。
拳法のはラストの方で左之助と戦うあたりで、ああこいつ戌亥番神かって気付く。
ただもう1人はラストのスタッフロールで名前見るまで分からんかったのよ。
仮面かぶってるから般若?とか思ったんだけども、まさかの外印さん!w
なんでわからんかったかというと、仮面を脱いだら金髪で、デビルメイクライかよってくらいの拳銃ぶっ放しと2刀をナイフのように扱い、全身レジャージャケットみたいなキャラだったから!
もうね、なんかこいつだけタイムスリップして現代からやってきたみたいなキャラデザだったのさ。
だから外印ってあってビックリしたw

今回の映画、ほとんどCGを使ってないのだとか。
だとしたら殺陣シーンはさすがにすごいかなぁと。
序盤は剣心が正体隠してるからか余裕からかしらんけども、逆刃刀使わずに素手で戦ってるのがちょい違和感。
あとまぁこれはしょうがないんだろうけども、剣劇シーンが多いのよ。
いわゆるチャンバラシーンが。
そりゃまぁこの映画の見所の1つだろうからしょうがないんだけど、そのせいで剣心が圧倒的強さ、みたいなのが薄いかなと。
前述の外印さん戦に特に思った。
結局はあっさり勝つんだけど、それまでカッチャカッチャキンキンキンと刃が交わりまくる。

映画観る前まで疑問だったのが、奥義をどうするんだろうかなーって。
「飛天御剣流奥義、<龍翔閃>!」
とか叫ぶのかどうか楽しみにしてたけど、結局技名としてはっきり出てくるのは1つだけ。
途中の殺陣シーンでそれっぽいの使ってたかもしれないけど、特に剣心が技名言ってないからわからん。
必殺技といえば<牙突>
CMにも斉藤が<牙突>の構えしてるからちゃんと出てきます。
もちろん技名は叫ばないけど。
叫ばないけども、え、これ<牙突>なの?っとは思うw
ポワーンって浮いて天井のシャンデリアを破壊するというね。
斜め上にむかってポワーンっとね。
まぁとにかく映画の斉藤は個人的にはひどいと思うのでぜひその目で見てほしいわ。

少年マンガが原作だけども、あまり子ども向けって感じじゃないかな。
結構エグいのさ。
血とかもドロドロ出まくるし。
そういうの苦手な人は多分ムリ。
途中チラっと十字傷が出来たきっかけのエピソードが始まるんだけど、まさかあれ全部やらないだろうな?と思ったら1つ目の傷で終わった。
そりゃそうだわな。
でその1つ目のところだけども、何度も何度も前の夫が「死ねない・・・!」とか言ってよみがえってくるところとか結構きつい。
そして最後にグサっと止めを刺すとことかね。
あとやたらと女性キャラの扱いがひどかったw
蹴っ飛ばされたりガシガシ踏まれたりとまぁ。

全体的には、原作知ってる人じゃないと楽しめない気がする。
いろいろと詰め込んで説明不足的なところあったけど、原作知ってる人は問題ないし。
アクション好きな人ならいいかもだけど、血だけは覚悟を。
原作の斉藤好きな人はオススメしませんw
今作がヒットしたらもしかしたら志々雄編とかやったりするんだろか。
それはそれで楽しみだけど不二がムリだからムリだなw
2012/ 08/ 26(日) 12: 15: 50 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
第3話 「ライターと少年」

連載当時の記憶では、あれ?オレ1話読み飛ばしたっけって思った覚えがある。
というのもさも当然のようにアダラパタとアビャクが登場して普通に話を進めてたので。

この時から不思議なのは、なんでアダラパタってあんなに偉そうなんだろねぇ。
立場上組織のナンバー2みたいなところはあるけれど、実質戦闘力でいったらアビャクやヨマの方がよっぽど高いわけで、ヨマなんか蹴っ飛ばされてたじゃん。
ヨマの性格からしたら組織どうこうよりも普通にアダラパタ殺しそうな気がするのだが。

この3話にも何気に重要な単語「ジャンクーア」と「命七乱月」「存在魔法」が登場してるわね。
どれらも本編に登場するのは2章ラストってのがまた。
これなんかもコミック買ってない本誌読者絶対忘れてるだろって。

さてティトォの昔話。
微妙に異なってるのはなんでだろか?
3人の命が尽きそうってのはその通りだとして、3人は罪人でした、ってのはどういうことだ?
あの時点で罪があったのは強いて言えばムリアの研究を手伝ったティトォだけで、アクアやプリセラはそれに巻き込まれただけなので、3人が罪人ってのはニュアンスが違うような気がする。
しかも死んでも償えないような罪、とある。
たしかにデュデュマ復活させて国1つ滅ぼしたのが罪ならそうかもしれんけども。
しかも2話でアクアが「不死身にさせられた」って怒ってるのもよく考えるとこのティトォの話と矛盾というか違ってないか?
3人の成り立ちって物語的に結構重要な部分だと思うが、どうもしっかりしてないような印象がある。

シルエットでグリ・ムリ・ア、三大神器と月丸、太陽丸いるねぇ。
こういうのはワクワクしてよいね。
2012/ 07/ 08(日) 09: 49: 06 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:7 |
最近『マテリアル・パズル』記事ばっかなのでたまには別のことも。

先日いろいろあってノートパソコン買ったった。
今現在もノートで書いてる。
ブルーレイが見れてメモリが8Gみたい。
今までノートほとんど使ったことなかったけども、やっぱりこりゃ便利だわ。
今こうしてタイピングしてるけど、全然問題なくできる。
なんか配置の関係でブラインドタッチできないイメージがあったのよ。
しいて言うならファンクションキーがちょっとズレてるような。

後なんていうの、あのキーボードの下にあるマウススペース?みたいなの。
指でさわるとそれでポイントが動くってあれ。
別にマウス接続してるから使ってないんだけど、たぶんこれって設定で無効にできるんだよね?
後で調べてみよっと。

なんか1200円でウィンドウズ7から8にアップグレードできるとかいうチケットが付いてきたけど、これはやったほうがいいのかな?
今まオレが使ってパソコンがXPで、今まで奥さんが使ってたのがVistaで、ウィンドウズ7自体ほぼ初めて使ってるんだけど、いきなり8にするってのもありっちゃありかな。

iPad3買ったって記事にしたっけ?
まぁ2月くらいに確か買ったのよ。
ノートパソコン買ってもいいけど、なんか月額2300円プラスしたら利用できるとかあったから契約したのよ。
で、結局先日ノートパソコン買ったわけでオイオイって感じなんだけど、やっぱり用途が別なのでどっちも使ってる状況。
というか、現在iPadはほぼ完全に娘のおもちゃになっております。
最近娘の記事書いてないけど、そんな娘も先日で1歳4ヶ月なのですよ。
写真の1枚でもアップしたいけども、このノートには入ってないのでまたいづれ。
そんな娘のハルが1番iPad使ってる。
デジタルベイビーなわけですよ。
先ほども絵を描くアプリつかって線を何本も描いてたけど、これって普通の子どもってクレヨンやら色鉛筆で紙に描くようなことだよなぁって。
でもまぁこの子が小学生になる頃、もしかしたら黒板撤廃されててタブレット端末で授業してる可能性だってあるしねぇ。
にしてもこの年齢の子どもはすごいなってのは、どんどん学習してくとこ。
いつのまにかiPadロック解除して、youtube選んで、履歴押して、自分の好きな動画を見てるからね。
こういうのが子育てしてて楽しいわね。
2012/ 07/ 07(土) 23: 10: 23 | ネット関係 | この記事のURL | コメント:1 |
第2話「おめんとミカゼ」

特に意味はないんだろうけど、見開きで竜出てくるね。
ここでミカゼの説明に、かつての大地の覇者、とかあるけども特にこれといってなかったわね。
せいぜいエンペルドラゴンくらいだけど、そいつらだって月丸・太陽丸にあっさりだったし。
あるいはジール・ボーイの魔法の元になった彗龍とかが実現したとか。
古くは虹の名前にもついてるので、さらに昔々にはホンとに竜が支配してたとか。

2話目にしてこのマンガにおける魔法の説明をしてる。
そもそもの何かを分解して別の何かに、ってのが元なんだろうけどもこの設定はなんか途中からなぁなぁになってるような。
もうすべて術者のオーラでいいんじゃね?
と思ったけども番外編の最新作に出てきたキルリアントムの魔法はあれは髪の毛を変換してるんだろうか?

そしてこの2話は今読むといろいろと感慨深いというか、伏線というかがいくつかあるわね。
おめんをかぶって脱ぐのは2章のラストの方って、1巻でかぶって17巻くらいか?
までずっとメインキャラが素顔見えないってのもある意味すごいな。
そのミカゼがオレにも魔法使えるのか?ってのも、アクアは無理無理言ってるけど後に禁断五大魔の1つ<命七乱月>を継承してるし。

アクアのセリフの「不死身にさせられた」ってのは誰に対して怒ってるの?
別にあれってクゥが無理矢理したっていうよりは、ティトォの選択の結果のような。

あーそうそう。
結構疑問なのが途中で襲ってきたぶ武闘家みたいな奴をあっさりアクアが倒してるところ。
まがりなりにも、この当時のミカゼの背後をあっさり取ってるような身体能力の奴に、魔力がバカ強いとはいえ身体能力的なのは13歳っぽいアクアがよくついていけたなぁって。
アクアの攻撃だって単純に前方への魔力弾のようなものだし。
あの攻撃が実はものすごいスピードとかならわからんでもないがw

2話目にして主人公が死んだって引きは連載当時結構衝撃的だった覚えがある。
あんだけ不老不死がどうたら言ってたのにw
この免疫力が全然ないって設定もこの後あんまり生かされなかったねぇ。
プリセラには無関係っぽいし、ティトォは魔法あるし。
だからってアクアが出るたびに病弱だと話進まないし。
2012/ 07/ 01(日) 00: 30: 31 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:2 |
第1話「アメ玉と魔法使い」

冒頭の扉。
何気にこれってスゴイ意味深だと思うんだよね。
ティトォが「僕はまた」っていう部分。
つまり過去に1度この扉を開けているってこと。
この扉の向こうに何があるかによって過去がどの部分のこと言ってるかわかるんだけども、4章目前の時点でまだ何が待ってるかわからん。
扉を開いた次のページに三大神器がいるから、普通に考えると女神の国のナトラレーゼが守っている部屋?あたりの扉なんだろうか?
でもそうなるとティトォ達と三大神器が過去に1度会ってないとおかしいことになる。
1章ラストで初めて遭遇するのでこれはおかしい。
なら扉の奥にいるのはグリ・ムリ・アか?
とりあえずプリセラとアクアはほとんど巻き込まれたようなもんだからムリアには会ってないけどティトォは出会ってるというかドーマローラが滅んだきっかけの一因だし。
「僕はまた」と「僕ら」と言ってないあたりありえるかしら。

こっからはオレの予想なんだけども、やっぱりティトォ達は過去に1度グリ・ムリ・アに会ってると思うのよね。
今の体になってから10年後くらいに。
そのときになんだかんだあって、グリ・ムリ・アを不死にさせてしまった、とか。
それがティトォ達の罪なんじゃないかなぁと。
予想の根拠は、国が滅んだ時に小さかったアロアこと舞響大天が今の大人バージョンで固定されてること。
16巻によるとブライクブロイドと舞響大天が不老不死になったのは星のたまごのかけらの力とあるから、その力の開発に協力したとか。
うーん。
でもこれだとティトォと三大神器が会ったことないってのに矛盾が出てくるなー。
うーん。
まぁいいや。

さて1話。
何気に結構好きだったりする。
ミカゼが脚でゴーラの実を割るところが。
これによってミカゼの魅力をじゅーぶん表現してると思うのよね。
それからしばらく特に脚技が得意って描写ないけど、後から<万象の杖>のエイキ戦でこの設定生きてくるとこも。

アクアの過去シーンでアロアも出てきてるねぇ。
デュデュマが出現してクゥとの戦いで国が滅びそうになってるあたりだろか。
この後爆発かなんかでアクアはティトォとプリセラの近くに吹っ飛ばされて、アロアは潜在的なマテリアルパワーで結界を張って生き延びたわけか。

アクアがゴーラの実を素手で割れる奴なんて化物だよ、とか言ってるけども現時点でのキャラで割れそうなのって誰がいるかな。
後のミカゼはパンチでも割れてるし、多分ジール・ボーイも余裕で割りそう。
プリセラはいわずもがな。
でもそうなると残りのキャラで割れそうなイメージがありそうな奴いないんだよね。
魔法ありだったらそりゃいくらでもいるけど、素手でってなるとどうだろ。
ジャンクーアやヨマあたりが魔法使わずに割れるイメージないなぁ。
あ、チョーとかいけるかもw
そう考えるとアクアの化物発言もそこまでおかしくないのかも。

ミカゼキックで降ってきた大岩をアクアがあっさり破壊するのもいいわね。
アクアは見た目のせいもあって、どうしてもあんまり強いイメージがないし、実際強敵相手に勝ったことってないんじゃなかったっけ?
<ブラックブラックジャベリンズ>が波動砲すぎて対人にほとんど使えないからってのもあるけど。

というわけで1話感想終わり。
こんな感じですでにわかってる情報をまぜつつの感想でいきます。
2012/ 06/ 24(日) 00: 50: 55 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:3 |
このブログで『マテリアル・パズル』の感想をちゃんと書き始めたのが66話のこの記事から。
そっからは多分毎話必ず感想書いてると思う。
でもまぁせっかくだから65話までの感想も少しずつ書いてみようかなとw
最近ブログ更新してないからちょうどいいんじゃない?

つーわけで。

プロローグ

コミックの最初のプロローグって雑誌に掲載されたんだっけなぁ。
一応ガンガン読んではいたのよ当時。
過去何度か書いた覚えがあるんだけども、オレは『清村くんと杉小路くんと』は最初から読んでなかった。
ある時ガンガンのコミック紹介ページにこのマンガの多分2巻の紹介があって、そこに本誌で掲載できなかった話(タバコの話)も掲載、みたいなことがあって興味を持って読み始めたのさ。
正直今もだけど、あまりおもしろい印象はなかったんだけども、同じ作者が今度はファンタジーモノやるってことでそのまま『マテリアル・パズル』も読むことにした。
コミック見ると第1話掲載って平成14年2月号のガンガンか。
もう10年前ってことはオレは23歳の頃か。

でもってプロローグあったかなぁ。
覚えてないや。
でもってプロローグだけども今読むとなんとも感慨深いねぇ。

「1000年前 大地の底から現れた大魔王デュデュマ 世界を滅ぼした」
1000年前ってのはおおまかな大昔って意味だっけ?
実際『ゼロクロイツ』の時代がいつの時代か不明だし。

「デュデュマにはいかなる文明の力もかなわず 人々はあきらめ滅びをうけいれはじめていた」
あの時代の文明の力ってのは月鉱石弾とかのことかな?
確かに普通のロボットにすら微妙だったからデュデュマ相手にはムリだわなw

「これは大地の法則なのだと 進みすぎた文明への 大地を汚し傷つけつづけた自分たちへの報復なのだと」
実際は宇宙ロボットたちにやられて封印されてて改造されてて暴走してました、ときたもんだ。
実際ティトォが違う、って言ってるけどもティトォってばこのこともわかってるんだろか?
あーでもティトォが違うって言ってるのはこの場合はそのことではないか。
120年くらい前の自分たちのことを言ってるのか。

「世界が滅び行く中 人類がすべての希望をなくしてゆく中 それでも デュデュマに立ち向かう者たちがいた」
30士のことだろか。

「彼らは文明の力もつかわず たいした武器ももたずに デュデュマにむかっていく」
いやーどうだったかなー。
クロイツは文明の力ではないけど武器とみるかどうかって話だわね。

「彼らはデュデュマと似た力を持っていた 唯一デュデュマに対抗できる力 それが魔法(マテリアル・パズル)」
実際のデュデュマってエネルギーの波動をぶっ放しまくってただけだったような。
でもクロイツがデュデュマのしもべだってんだから、普通にデュデュマも魔法をぶっ放しまくれたんだろな。

「彼ら魔法の使い手によって デュデュマは倒された 世界は滅んだが人類は細々と生き長らえた」
となってるけども、これはクリムの伝記によるものではなくて、その生き長らえた人たちによる口伝なんだろうなぁ。
じゃないとデュデュマはともかく、ロボットやクロイツのことがまったく出てこないのはおかしいし。
あーいやでもそれもおかしいか。
生き残った人だってロボットのこと知ってただろうし。
まぁ作者もこのデュデュマ伝説を作った時点で、虹とかクロイツのことまではさすがに考えてなかっただろうからいいんだけどさ。


ところで、実はこのプロローグのラストのキャラ一覧がよくわかってなかったりする。
ティトォ、アクア、プリセラ、ミカゼ、ジール・ボーイ、リュシカ、サン、カミッツはなんとなくわかるけどもティトォの下といぬの上って誰?
ストーリー的にグリン?
でもカミッツ死んでるしなぁ。

もっと簡略化して書いていくつもりだったけども結局30分以上かかってしまった。
まぁこんな感じで65話まで書いて、このブログにおける感想を補完しようかな。
終わる頃に4章始まるといいな!
2012/ 06/ 20(水) 23: 22: 00 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:6 |
なんでも今月号の『清村くんと~』の中でなぜか『マテリアル・パズル』のネタバレ?があったらしいじゃない?
読んでないからわからんので、今回の感想もそれを読んでないことを前提にしたものです。

にしても久しぶりじゃないか土塚氏の画!
この時点で感動だわ。
連載のカタチとしては2008年9月の彩光少年のラスト以来か?
そしてその続きからってことでいいのか?

よくわからんけども何かのチカラによって飛ばされてきたミカゼとシシメ。
結構なケガを負ってるけどもなんでだろうねぇ。
パキ島でミカゼって特に戦闘してなかったんじゃなかったっけ?
クードラドールが巨大化してデュデュマが出現したあとにもう少しバトルがあった?
あるいはその余波によってケガしたとか?
今コミック見たらミカゼのラストは胸から<命七乱月>らしきものが出現したあたりだけど、この時点でケガしてなくね?
やっぱりあの後なんかあったんだろか。

ミカゼの記憶でもデュデュマっぽいのが出たところで止まってる。
ということはさすがにバトルがあったとは考えにくいな。
黒い羽で飛ばされた、って辺りがガンガンのネタなのかな?
『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』を読んでた読者からしたらあれは<エンゼルフェザータナトス>だろうなぁってのは予想はつくだろうけども。
問題は、ミカゼの指にいつのまに髪の毛巻きついただってことだな。

髪の毛をちぎったら女神の三十指のキル兄弟だと思われるキルリアントムが出てきた。
いつ、ついたのかも不思議だし、なぜつけたのかも謎じゃね?
いつ、かはもしかしたらデュデュマが暴走したどさくさにつけたのかもしれない。
じゃあなぜそのときつけたんだろ。
巻きつけた対象者が毛をちぎったらそこへ瞬間移動できるってことならば、この後ミカゼがどこかへ飛ばされることがわかってないとわざわざ巻きつけないでしょ。
リュシカのチカラか<命七乱月>のチカラかはわからんけども、キルリアントムもまさかどこか遠くへとばされるなんて思ってなかっただろうし。
大体ミカゼの始末が目的ならばそのときやれよ、って話だし。
指に巻き付けれるなら首とかもいけたんじゃね?

そんなイマイチよくわからないキルリアントムだけども、三大神器直属ときましたか。
舞響大天のすぐ下は太陽丸、月丸で、ブライクブロイドさんの下はアダラパタ、なのか?
アダラパタはちょっと違うか。
クゥはなんか他人と関わらないっぽいから、やっぱりブライクブロイドさんの部下かしら?

キルリアントムが強いのか体調じゃ本調子じゃないからか、ピンチになるミカゼ。
そこへ現れたのが骨!
出ましたよ魔王の骨!
時代が時代ならば最強の生物兵器(魔道兵器だっけ?)なクロイツを呼び出すための骨。
<命七乱月>を継承したミカゼだからか、魔王の骨と思われるチカラを操ることができ、よくわからないエネルギーアームでキルリアントム拘束。
自力じゃ脱出できないので魔法発動<エボニープラント>
これはバトルマンガでは結構よくある髪の毛を使うような魔法なのかね。
ガシャラにあげればよかったのにグリ・ムリ・アも。
ただ、その後の魔王の骨パンチによってやられたキルリアントムのセリフからすると、どうやら単純に髪の毛がどうこうってものでもなさそうだが。
この体じゃ、ってことは『ハンターハンター』のイカルゴの念能力のように、死体をどうこうできる能力か?
エボニーってのは黒檀って意味みたい。
そこから転じてか黒とか漆黒のような意味もなるので、漆黒をプラントするってことでいくらでも闇人形を作成できるというなんとも<真紅虎龍牙>のもうちょっと弱いバージョンとかw
キルリアントムに関しては魔法よりも、キル兄弟って方が気になるかな。
2人そろっての能力なのか、それぞれ別の魔法があるのか。
昔ヒットした洋楽の曲に「エボニーアンドアイボリー」ってのがあるから、もう1人の魔法にアイボリーがついたら完璧だなw

とりあえずキルリアントムを倒したところでミカゼ何か言って気絶。
「深く深く大地に封印されし禁断の力 魔王の骨」
ってことだけども、0章読む限りは魔王の骨自体にはあまり魅力というか脅威を感じないけどなぁ。
実際グリンが過去に行って見た世界の中で、特に魔王の骨がクードラドールを倒すカギにはなってないような。
ってアレ?
今さらだけど、メモリア王女ってミカゼが生きてること知らないんだっけ?
グリンが最後の希望って言ってるけども。
ミカゼが生きてるのわかってたら<命七乱月>があるからなんとかなるとか思いそうだけど。

最後の最後でシシメがわけわからんこと言ってるなぁ。
なんだよ魔王の骨が病気って!
読者からしたら、魔王の骨はクロイツを呼び出すための触媒ってことはわかってる。
その時代を読んでるのだから。
となるとシシメの知識が間違ってる?
いやいや、答えを読者が知っている以上、ここにきてあえて違った情報を出す意味がない。
ってことは魔王の骨には病気の側面もあるってことだ。
つまり、もしかしたら魔王の骨にはクロイツ以外の秘密がまだあるのか?
それが<命七乱月>の真のチカラとあいまって、ようやくクードラドールをどうにかできるのかも。
そうじゃなかったら魔王の骨の出番がないし。
あるいは、土塚氏がクロイツ描写できないから強引に設定変えたとかw

22日に『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』のラストとなる9巻が発売される。
ここの帯でもしかしたら4章の発表があるかもしれない。
まぁ今回の番外編?の掲載によって4章はちゃんと掲載されるだろうってことがわかったから一安心ではある。
問題は、結局どこで連載するんだろかねぇ。
正直ガンガン毎回買うのメンドウなのでオンラインでもいいっちゃーいいんだけども。
マンガは紙で読みたいってこだわりも、おかげさまで0章のおかげでだいぶウェブコミックになれたし。
ガンガンで1月に2話掲載やるんだったら、オンラインで2週に1度更新の方が楽しみは増えるっちゃー増えるかな。
2012/ 05/ 19(土) 00: 13: 41 | マテリアル・パズル | この記事のURL | コメント:11 |
うを。
久しぶりにパソコンでブログにアクセスしてみたら広告が!w
確か1ヶ月間更新がなかったら表示されるやつだよね。
1ヶ月どころか1週間更新があくことがなかったってのになんたる様か。

いやね、これはもう単純に優先順位の問題なのですよ。
ツイッター記事の途中で止まっていることでわかるとおり、ツイッターは楽だから毎日やってる。
これはなんといってもスマホとの相性がいいわね。
帰宅してから何するかっていったらば、やっぱり娘の相手が多いわけだ。
もちろんごはんも食べるが。
娘がさっさと寝てくれればいいけども、そうじゃないと0時くらいまでおきてることがある。
そうなるともうね。
わざわざパソコン立ち上げてブログでも、って気分にはならんさね。

あと『マテリアル・パズル』が連載してないのも大きい。
感想記事を毎回書いてたけども、オンラインのが連載終わってしまったので書くことがなくなったではないか。
早く最終章始まらないかな。

いまだにちょこちょこと3DSのモンハンをやってるってのも大きいな。
そういうわけでブログどころか、パソコン自体のスイッチも最近いれてなかったわけだ。
一昔前からすると考えられないな。
帰宅したらテレビのスイッチじゃなくてパソコンのスイッチをつけてたってのにね。
2012/ 05/ 12(土) 12: 41: 42 | ブログ | この記事のURL | コメント:3 |
前回の続き。
ベクトルが違うから、とか書いて終わってるけどもどういう意味で書いたんだっけ?w
あーでも多分「記事」と「つぶやき」のことだわ多分。

ブログってのはやっぱりタイトルがある以上、記事だと思うのよ。
それが感想だったり考察だったり日記だとしても、そのタイトルに準じた内容。
なのでオレはブログの記事のタイトルは重要だと思っている。
マンガの感想ってタイトルの記事だったら、やっぱりその記事においては基本そのマンガのことについて書くべきだろうし。
そうなるとブログの場合今度はカテゴリの概念なども出てくるので、今日買った『ハンターハンター』30巻おもしろかった、で終わるわけにもいかない。(いや別にそういうブログスタイルでもいいんだけども)
もうちょっとどこがどうおもしろかった的なことを書く人が多い。

でもこれがツイッターだとつぶやきになるのでちょっと感じが変わってくる。
ブログのような1つのつぶやきに対するタイトルもないし、そもそもこの【立ち読みのススメ】と言ったブログ名にあたるツイッター名なんてものがない。
なのでそこらへんフリーダムなのだ。
多くの人がプロフィール欄に大体の指向性をもたしてるので、初見で大体どのようなつぶやきをする人かってのはわかるけども。
ただそれにしたって別にそれ以外のことをつぶやいちゃいかんルールもないわけで(ブログもそうだけど)。
ここら辺が手軽にいろいろとつぶやけるのが楽。
先ほどの『ハンターハンター』30巻おもしろかった、ってだけのこともツイッターなら許される空気がある。
というか実際そういうツイートばっかりだし。

この楽ってのはあくまで書く人からしたらって視点なんよね。
じゃあ読む人はどうなんだって話なんだけども、そこらへんは記事としてまとめられてる以上はブログの方がしっかりとしてるわな。
自分とこの記事であれだけども、うちはマンガの感想を中心としたブログだったような気がするけども途中からそんなことはなくなっていき、最近はめっきり更新頻度も減ったんだけども、唯一ちゃんと毎回感想を書いてたのがご存知『マテリアル・パズル』なるマンガ。
最近本編の外伝的位置づけの『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』がオンライン上で完結したんだけども、古くは2004年の11月から感想記事を始めてる。
そっから多分毎月発売日の当日とか翌日にちゃんと記事書いてた。
このマンガに興味を持って、ネットで検索してうちのブログを見つけた人が感想記事を読んでみたいと思ったらカテゴライズしてあるから容易に読めるはず。
ここらへんの読み物として、資料?としてはツイッターよりも断然ブログの方が向いてるわな。
約8年くらいやってるのかなブログ。
この8年でも総記事数3500くらいなんだよね。
でもツイッターの場合人によっては普通に1万、2万つぶやいてる。
検索機能があるとはいえ、そっから必要な情報を探すのって結構大変だとは思うんよね。

ツイッターについて諸々と書きたいことの2回目はこんな感じで。
3回目はフォローについてでも。
2012/ 04/ 08(日) 23: 12: 05 | ネット関係 | この記事のURL | コメント:3 |
って記事を書こうと思ってるんだけども、頭の中で考えてるだけでものすごい長文になりそうなのでどうしたものやら。
まぁいくつかにわけて書いてみようかな。

きっかけは【こんなこと書いてないないでもっと人付き合いしろって話
って記事。
本文中にツイッターについて書いてる部分があるんだけども、じゃあ一度試しにやってみようかなと。
それが2月20日くらいだから初めて1ヶ月以上経つわけだ。

やってみて思ったことがいくつかあるのでそれを1つずつ書こうとしてるんだけども、その思ったことの1つがそのまま理由になっていてどうしたもんかなぁと。
つまり何が言いたいかというと、ツイッターが手軽すぎるのでブログの記事を書くのがメンドウってこと。

ツイッターの場合、1回に140文字までしか書けないって制限があるけども、これがやってみるまでは短くね?と思ってた。
でもやってみたら140文字って結構いろいろと書けるってことがわかった。
そして逆にこの140文字っていうリミットがいいんだろね。
ブログの場合制限がないので書こうと思えば延々とダラダラと書いていける。
でも140文字、と制限されたら否が応でも情報と文字の取捨選択をしないといけない。
俳句の5・7・5みたいなもんだわな。
この文字数制限ってのが逆にブログになれた人にとってはいいんかもなーって思ってたりする。

でこの短さになれるとある意味もうダメだわねw
過去、ブログ上で付き合いがあった人達の何人かがツイッターを始めて、そのうちツイッターがメインになっていったってパターンが何度かある。
で、多分そういうツールがあるんだろうけども、その日1日つぶやいたことがまとめてブログの記事にアップされるっての。
オレはこれが嫌いなのよ。
ツイッターやってる今もこの機能は使う気はないし、人のを読む気もないんだが。
まぁいいや。
なんでみんなツイッターの方がメインになるのか結構不思議だったんだけども、やっぱり楽だから、じゃないのかなぁとやってみて思った。
実際楽だし。
というか、ベクトルが微妙に違うから単純に比べるのもおかしいんだけどさ。
そこらへん突っ込んで書くとまた長くなるので1回目はこんなもんでいいか。
2回目書くかどうかわからんけどw
2012/ 04/ 02(月) 01: 00: 29 | ネット関係 | この記事のURL | コメント:0 |
朝6時半はさすがにムリなので録画したのをさっき観たけども、個人的には中々オッケー。
ただもちろん気になるところも多い。
まず星矢が普通にいるってのはいいのかな?
TVアニメってポセイドン編で終わってるんだっけ?
ハーデス編っとか映画だかOVA観てないからわからないんだけど、少なくとも原作では星矢って死に掛けて終わってなかったっか?
実際現在チャンピオンで不定期で連載してるマンガの方(原作者の車田正美が描いてる方)は、死に掛けてる星矢を救うために沙織さんと瞬が過去の時代に行ってるって設定なのです。

まぁそこらへんはオリジナルでいいんだけどさ、それだとして星矢ってばゴールドセイントになったの?
あの黄金のクロスはゴールドクロスじゃなくてゴッドクロスなんじゃないのか?
神衣(カムイ)だっけ?

そこらへんを絡めると初見の人はまったく意味不明になるのでオリジナルで。
ネットの感想とか読んでると、原作も前作も見たことないって人も多くいるのに驚き。
驚きっていうか当たり前か。
オレが小学生くらいのときに土曜の19時半とかに放送されてた記憶があるから20年くらい前だわな。
今の20代でも存在は知ってるけど観たことないって人も多いか。

シャイナさんが出てきたのはよかった。
あれ?
シャイナさんのライバル位置で星矢の師匠の名前なんだっけ?
マリンさんか。
あの人は出ないのかな。
それを行ったら氷河や紫龍とかもどうなんだって話だけども。
2012/ 04/ 02(月) 00: 42: 03 | テレビ・映画 | この記事のURL | コメント:0 |
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